2015年6月13日土曜日

℃-ute横浜アリーナ単独公演 2015.06.11

2015年6月11日 木曜日。
team ℃-ute の一員として、非常に大きな節目に立ち会いました。

℃-uteはこの日、念願の横浜アリーナ単独公演を実現しました。

最初にまとめておくと、℃-uteに限らず本物はみんなそうだと思いますが、「最新のものが常に最高」だなと改めて感じました。
過去少ない参加ではあるけどライブに行って、毎回毎回今回が最高だな!と感じます。「あの時のライブのほうがよかった」ということはない。それが本物であることの証かなと。



オープニング・アクトは普段のコンサートよりも少し早めに行われたため、ほとんど見ることはできませんでしたが、本編はしっかりと見てきました。

本編開演してすぐ、2015・2014・2013・・・と発表したシングルをMVとともにさかのぼっていく演出。
本人は未登場にもかかわらず会場に集ったteam℃-uteは掛け声をしっかりと合わせていく。

そして注目が集まる横アリ公演の一曲目は、『まっさらブルージーンズ』。
ライブで聞くのは久しぶりで振り付けも忘れていたけど、いっきにテンションは高まります。
続けて『即抱きしめて』、『大きな愛でもてなして』、『わっきゃないZ』とデビュー後のリリースをたどるように曲が進んでいきました。
さらにメジャーデビューシングル『桜チラリ』まで連続して歌ってからの最初のMCへ。
まいまいは緊張なのか声が出づらいようで、最初は不安定でしたが次第にまずまず安定したレベルへ。

個人的には、本人登場直後からすでに泣きそうなくらい感情が昂っていましたが、℃-uteメンバーはビジョンで見る限り笑顔!
この笑顔を見て、こちらの涙も引っ込みます。

その後は何と言っても舞美ちゃんの『夏DOKIリップスティック』からのなっきぃ・まいまいによる『ディスコクイーン』が上がります。
時期もそろそろ夏が見えてきてるし、期待はしていたけど実際に聞けると本当に嬉しかったです。
舞美ちゃんのコンディションも良さそうで、声がよく出てたように感じました。

℃-uteの持ち曲で、これぞアイドルソングと言えば『世界一HAPPYな女の子』。この曲でまた高まり、この辺からすでにノドが痛くなってきました(笑)
咽頭炎で薬もらってるのに、どうでもいいやってくらい声を出しましたね。

そして、珍しい洋楽カバー曲『フラッシュダンス』ですが、もう少し原曲で感じられる躍動感が表現できるともっと良いなと思いますね。せっかくダンスで見せられる℃-uteなんで、歌唱の方でこの曲の躍動感を出せるとすごくハマる曲だと思うので、選曲はいいと思います。

最新シングル『次の角を曲がれ』ではラベンダーから魚住・宮沢の二人が生ギターで参加して盛り上げ、『君は自転車私は電車で帰宅』でもギター付き。
ここは、『次の角を曲がれ』はすごく良かったと思います。この後もう一度生ギター出てくるんですが、選曲を変えれば今後もライブの中で数曲バンドを使った場面があるとまた違う魅力につながるように感じました。
ただ、君チャリの方はちょっとギターの音が大きすぎたような印象もあります。

この後『MidnightTemptation』でもギター登場だったんですが、最後の締めの部分はギター・ソロになったため、「オイオイ」のタイミングが掴めずちょっともったいないな、というところ。
あ、でもMidnightTemptation、めっちゃ盛り上がりましたよ。合わせられるところはとにかく声を出したし、振り付けもなんとなく真似したりして、とにかく楽しめた。

ライブ後半はとにかく上がる曲の連発で、これが℃-uteのライブです!という自信を感じられるセットリスト。
中でも、10周年記念なのでしょう。『都会っ子純情』のセリフパートを、舞美ちゃんとまいまい二人で演じる特別バージョンには否が応でも盛り上がる。
僕は「神聖なるペンタグラム」からのライブ参加なので、舞美ちゃんがセリフを担当したライブには参加したことがないので、このバージョンは最高に嬉しいサプライズとなりました。こういうサプライズを℃-uteメンバーが楽しんで企画したんだろうな、というのが伝わってくるのがまた嬉しいんですよ。
「これ一緒にやったらファンの人喜んでくれるんじゃない?」みたいなやり取りがあったかと想像すると、うーん、たまらない。

本編最後は初の武道館で「辿り着いた」ことを意識して作られた『たどり着いた女戦士』で締めくくり。

アンコールでは『JUMP』と『我武者LIFE』。
どちらも上がる曲ですね。


ここからは主に感想。

なかなかいい席だったとは言え、やはり広い会場なのでメンバーの細かい表情までは見えない。
それでも、動きやわずかに見える表情、ビジョンで見える表情からはとにかくこの場面を楽しんでいることが伝わってくる、こちらまで嬉しくなるライブでした。
ただ、広い会場だけあってか、ヲタの「オイオイ」も拡散する傾向にあり、℃-uteのメンバーに僕らがしっかりと楽しんだことが伝わったかなー?と心配でしたね。
とは言え、終盤にはそんなこと心配することないくらい一緒に楽しめたように思います。


まいまいのサングラス姿は、グッと来るものがありますね。中盤から終盤にかけては歌声も安定してました。
愛理の歌唱力、アイドル力は現在のアイドルでは抜きん出ている、まさにエース。当代随一のアイドルと言っていいと思います。
なっきぃは可愛かったなー。泣きそうになるところを「ふー!!」と誤魔化すなっきぃ、かわいいっす。でも、どうせならもっと泣いても良かったな。
ちっさー、ちょっと痩せすぎかなと思うくらい絞ってきてて、それでも『悲しきヘブン』では愛理との掛け合いで負けない。愛理にさしで対抗できるちっさーの存在が℃-uteの大きな武器ですね。
舞美ちゃんは今日はいつになく安定していたなーという印象。あと、めっちゃ色白さん。舞美ちゃんについては下でたっぷり語ってるので、そちらに譲ります。

演出については、生ギター導入は良かったですね。全曲あれはちょっと厳しいかなと思うけど、一回のライブで数曲はああいう場面があるといいなと思います。

もし可能なら今後、ギターだけじゃなくてベースやドラムもほしいなぁ。


ここが一番大事なところなんですが、洋楽カバーにしろ、生ギターにしろ、℃-uteはこれからも挑戦していくんだ、という姿勢を示していたと思います。
決して安住していない。前のポールダンスにとやかく言う連中がいて、きっと今回の洋楽カバー、ギターについても色々言うやつらはいるんだろうけど、℃-uteの安定ではなく変化・進化を求める姿勢に文句言うのは℃-uteの本質的なところが見えていないと思う。

本質的なところ、というのはメンバー脱退やBerryz工房という同期でありライバルである存在との比較に常に晒されてきたが故の、自分たちがどう見られているのか見られたいのか、またそれ以前にどうしたら見てもらえるのか、という危機感にあると僕は思ってます。安住すればすぐに人がいなくなる、という危機感、安住イコール停滞という危機感だろうと。

最後のメンバーコメントでは、珍しくまいまいとちっさーが泣くという場面を目にしたのも特別感がありました。
が、やはりここでも印象的だったのは舞美ちゃんのコメント。
昨年からだと、さゆ卒業、Berryz工房活動停止、さらに最近では福田花音の卒業決定、という状況の中、そしてついさっき入ってきたニュースによればカントリーガールズの逸材”うたちゃん”こと島村嬉唄の脱退、というものも発生してしまいました。(そして、おそらくはハロプロリーダーでもある舞美ちゃんの耳にはすでに入っていたのでしょう)
こうした、ファンにとっては非常に不安を感じる状況であることを理解した上で、「℃-uteはまだまだ走り続けるから、置いていかれないようにしっかりついてきて!」とファンを安心させつつ、しっかりと煽るすばらしい締めくくりの言葉がありました。
舞美ちゃんのこのメンタリティにはいつも頭がさがる思いがします。
記念フォトブック見ても、舞美ちゃんは指輪してないんですが、これもきっと指輪をしているとファンが不要な心配をするから、わずかでもそういう心配をさせないように、という配慮ではないかと勝手に思ってます。
だって、ウェブ番組か何かの企画で、ある意味適当にライフプランを披露したらそれでヲタがわめくんだから、こいつら繊細なんだな、って理解してるんでしょうね。

だからこそ、舞美ちゃんの言葉は信頼に値するし、もしそれがいつか違った結果を招いたとしても、舞美ちゃんの言葉を信じてそうなるなら本望です。

℃-uteをあまり好きになれない人はきっと、苦労話とかがんばってる、努力してるアピールとか要らない、という感じなのかもしれないけど、自分はそこに物語を感じて、だからこそグループ内の結びつきを高めて、team℃-uteとともに歩んでいる、その姿勢に心打たれるから大好きです。

ただ、一つだけ℃-uteに届くものなら届いてほしい、いちファンとしての思いがあります。
武道館に辿り着き、今回は横浜アリーナを実現させた。そして、なっきぃの口から「次はさいたまスーパーアリーナ」という言葉も出て、それは盛り上がるし、team℃-uteとしては何とか実現できるようにファンとしても応援したいと思う。
だけど、その拡大志向の先はつまるところドームまで。
一番の懸念材料は、解散とかじゃなくて、この拡大志向なんですね。拡大志向だといつか終わりが来る。実際ちっさーがブログで表明したように、次どうしよう?ってなるんですよ。
だから、拡大は拡大を志向するのはいいけど、極端な話、大変だとは思うけどナルチカのような小規模なライブの楽しみを、ま、通常のホールツアーでいいんだけど、それも引き続き楽しんで取り組んでほしいなと思います。
大箱はあくまでも、その時点での立ち位置を確認するためのマイルストーン、メンバーの夢の実現という認識で、℃-uteの現場はあくまでもホールでありライブハウスである、というところはブレないほうが長く続くような気がしています。
というか、大箱もホールやライブハウスツアーもどちらも楽しんで笑顔で歌って踊っているメンバーを見ていたい。アリーナやドームで単独公演したいのは、アーティストならそう思うと思うので、もちろん応援するし、小さな箱でも足を運びたい。

不思議なくらい℃-uteのライブは肌に合う。
そしてその空気感を作り出している要はやはりリーダーである矢島舞美その人だと思う。舞美ちゃんあっての各メンバーの個性が発揮されるんだろうと思います。

友人に聞いた舞美ちゃんの心遣いのエピソード、さすがだなと思った。

これからも生涯team℃-uteでありたいと思うから、℃-uteもずーっと続けてほしいですね。

最後に、℃-ute10周年本当におめでとうございます。11年目も突っ走ってほしいです。
そして、できれば15周年、20周年とお祝いできれば本当に嬉しいです!

2015年5月27日水曜日

最近のハロ活

しばらく更新してないんですが、久しぶりにハロー関係堪能してきたのでものすごくざっくりと感想だけ、簡単に。


℃-ute


℃-uteは前回のなっきぃラジオ公録以降だと、3月4日の川口での公演に参加しました。握手会も一周だけしてきたんですが、舞美ちゃんの美しさには本当にいつも驚きます。

さらに5月23日に松江アズティック・カノーバで、翌24日に米子アズティック・ラフズで、それぞれ初めて山陰公演。

ということで、両日とも昼夜2回ずつ、計4回参加してきました。
あの℃-uteが、我が山陰に来てくれる、というだけでも嬉しいのに、米子夜公演では、これまでのナルチカでもっとも若い番号を引き当てて、前から3列目くらいで見ることができました。

この距離で℃-uteのパフォーマンスが見れたのは本当に良かったです。

それにしても、なっきぃの腰の位置がおかしい。異常に足が長いですね。

なっきぃと言えば、最近のなっきぃは愛理とよく似たショットが多くて少し驚きます。
愛理と舞美ちゃんはよく似てるなと以前思ったことはあったんですが、なっきぃと似てると感じることがあるとは。

舞美ちゃんは僕の中では、女神です。崇拝対象であり、真の意味でアイドル(偶像)です。

ちなみに、6月11日の横浜アリーナ、参加します。
チケットも届いて、アリーナ席だと判明しているので、大変楽しみです。

なお、ナルチカでは岡井ちゃんから、まろ(アンジュルム)卒業に触れたコメントの流れで、

「20歳の壁があるみたいですが、℃-uteは大丈夫。ほとんどみんな通りすぎてしまってるから。まいまいは、私たちが何とか素通りさせるから、心配しないで。℃-ute解散説とかほんとやめて」

と心強い言葉が聞けたのは素直に嬉しかった。
とは言え、ですよ。僕らはBerryz工房活動停止という非常に寂しい現実を迎えたわけで、その前までベリメンも、それなりに先のこと、希望などを話していたので、どこまで信じられるのかは不透明ですが、本人たちは少なくともまだ℃-uteとしてやりたいこと、夢はある、と断言したので、ファンとしてはそれを信じて共に進むだけ。


アンジュルム


アンジュルムは正直なところ未だに3期メンはよくつかめてません。というか2期メン最高。
とは言え、初期メンあやちょ、まろも好きなんです。

アンジュルムについては改名直前のスマイレージ時代に、℃-uteとは別のベクトル、というか別の方法で非常に親近感を持っているので、2期まで含めた6人体制に非常に愛着を感じてます。
3期がダメだというわけじゃなくて、特に好きなのが初期・2期メンだということ。
中でも一押しは、「かななん」こと中西香菜。ヤッタルチャンでのがんばりを見て、それを踏まえての上述の親近感を得たのでこの子押しは変わらないですね。

2期メンだとその他、たけちゃん、めいめい、いいですね。りなぷ~の良さも最近わかりはじめました。
まろは、卒業発表しましたけど、個人的にはできればもう少し続けて欲しかったなと思いながらも、「塩対応」と噂が広がっている握手でも、一番対応が良かった印象があるくらいいい子だと思ってます。あと、特殊な事情があるとはいえ、顔を覚えてくれてるというのは大きい。認識厨じゃないけど、やはり覚えてくれてると嬉しいものです。

あやちょは、ぶっちゃけ写真なんかよりも断然実物が数倍きれいです。本当に良いリーダーだなと思います。

で、アンジュルムですが、この間ライブハウスツアーに参加したり、昨日の武道館に参加したりしました。
武道館では初のアリーナ席をゲットして、その近さに驚いて帰ったわけですが、何よりも2期メン4人の成長を感じたライブでした。
中でもやはりかななん。そんな細かいことはわかりませんけど、歌は安定してたし、うまくなってる。ダンスは細かく見れないけど、楽しそうな笑顔がたくさん見れて、しっかりと自信も持って意欲的でもあるなと感じられました。
ネガティブモードに入ることがある、とこぼしていましたので、そうなるとまあダウナー系だろうなとは思いますが、基本的にはやさしく、周りを見てる子なんじゃないかなーと思ってます。
なので、あやちょがいつか卒業する時が来るとしたら、それはかななんが十分に成長し、時期リーダーとなり得る、と認められた時なのかなと思ってます。

その時期はもう少し先になると嬉しいですけどね。


番外編 中島卓偉

℃-uteの『次の角を曲がれ』、アンジュルムの『大器晩成』を提供したアーティスト中島卓偉。
この2曲を目当てに、彼の最新アルバム『煉瓦の家』を買ったんですよ。そしたら、ハマりました。ドハマり。
煉瓦の家だけなのかはわかりませんが、彼のメッセージはしっかりと伝わってきました。

ぜひ別のアルバムも聞いてみたいと思います。

2015年2月19日木曜日

中島早貴のキュートな時間 公開収録に参加!

えー。先日の℃-uteナルチカに参加した際、なっきぃを始めとして舞美ちゃん、まいまいにはこう言いました。
「公開収録、行きます!」と。

うん、もちろん行くつもりがあったから言いました。
言いましたけど、翌18日午前中には大変重要な用事があるので、新幹線、バスが少しでも狂ったらヤバイ。ヤバイが行きたい。

そういう葛藤もありました。

がしかし、2月生れトリオに宣言してしまった以上、行かなければならない。


ということで、行って参りましたよ。



夜行バスで朝一に東京入りし、17時前には東京を出る新幹線で帰るというハードスケジュールをこなしに。

まあ、30席の着席整理券はゲットならずでした。あとで知ったのは、どうやら前日泊まり込み組もいたそうで。。。


今回は、一番遠くから参加した自信はありますよ。

で、本番ですが。
すっごく楽しかったです。
思ったよりいい場所が確保できたので、舞美ちゃんががっつり見れました。
というのも、舞美ちゃん、とにかくなっきぃに目線をやるので、自分がいる方を向く形が多くて多くて。
ま~、笑顔からサプライズに驚く素の表情から、いろんな舞美ちゃんを観ることが出来ました。
逆に、なっきぃは本番中ほとんど顔を見れず。まいまいはちょっと舞美ちゃんと被ってるので、見づらくて。

今回行ってみてよかったのは、舞美ちゃんの笑顔がナチュラルでこちらまで嬉しくなること、サプライズで見せた素の表情。サプライズまったく予期していなかったんでしょうね。その辺、ベリとは違うな~とおもしろくも思います。あとは、曲が流れている間にも楽しそうに小さくダンスしたり、口ずさんだり、間で観覧客に手を振ってくれたり。

東京タワーが初めてだったのですが、写真撮ってないのが残念。
ま、月末にまた東京に来るんだから、時間見つけて遊びに来てもいいかも。しかし、仕事も持っていくのでそんな時間を確保できるのか?

ネットでチェックしたら、友人が写り込んでてワロタ。

他にも、自己満足的に嬉しい事はあったけど、そこまでは細かすぎるので書きませんが、これは本当に嬉しい。

2015年2月14日土曜日

太陽と月 Berryz工房×℃-ute

ハロステの矢島舞美×清水佐紀の対談を見ながら、知らなかった過去の事なども聞いて思うのは、Berryz工房と℃-uteは、太陽と月のような関係にも見えてくるなぁということ。


異論はあるでしょうが、Berryz工房が太陽、℃-uteが月、というのが個人的なイメージ。

常に「陽」のエネルギーを発するのが太陽(Berryz工房)。
必ずしも「陽」ばかりでないのが月(℃-ute)。

どんな時も形は変わらないのが太陽。
常に満ち欠けするのが月。

影響を与えるのが太陽。
影響を受けるのが月。


・・・

ざっくりしたイメージはこんな感じで、太陽よりも月が好きな自分はやはりどちらかと言うと℃-uteにより強く惹かれるんだなと自分で納得しました。

℃-uteに影響を受けていないわけじゃないだろうけど、℃-uteメンバーが色んな思いを背負うことになったBerryz工房結成、という始まり。
セールス的にはおくれて結成された℃-uteの方が常に上を行きつつ、「ライブが楽しいのはベリ」「ファンを楽しませるスキル高いのはベリ」とやはり比較されるこの姉妹グループ。

望む望まざる、好む好まざるに関係なく、このキッズ発の2つのグループはお互いに刺激し合いながら、それぞれのスタイルを構築してきました。

ハロステで舞美ちゃんが投げかけた質問。
「Berryz工房は℃-uteとは色が違う。もし、そこに私たち(℃-uteメン?)が入っていたら、やっぱりそうなっていたのかな?」

これはきっとヲタなら誰もが考え、想像したことがある疑問ではないでしょうか。

それに対してキャプは
「ねー、どうなんだろうね。環境でそう(意思表示が強く)なったのか、それとも元々みんなが持っていたものなのか、どっちだろうね」

答えは出ないようでいて、おそらくはどちらでもある、ということなんでしょう。

元々持っているものが、環境的に醸成され、Berryz工房では意思表示を強く、楽しく、親権にふざけるという方向に振れた。

℃-uteも、元々持っているものがあった。
だけど、おそらくここがベリとは違うんだろうけど、ベリに「選ばれなかった」という挫折、コンプレックスが影響していて、なおかつ都合3人の脱退・卒業を味わい、ステージ上のスキル向上、シンクロニシティ向上、という方向に振れた。

だから、太陽たるBerryz工房と、月である℃-uteという関係性に見えてきます。

そして、だからこそ今感じている不安があります。

太陽を失った月は・・・・・・?
ライバルを失ったら・・・・・・?

もちろん、℃-uteは自ら光を発するグループとなっていますが、どこかで力の根源にBerryz工房という存在がいたとしたら・・・・・・?


そんな℃-ute、今のこのバランスをもたらした要はやはり矢島舞美その人だと思う。
まいまいが「正しすぎる」と評した、その人間性。迷走しつつあったまいまいを、大きく包むことで結果的にまとめた。

舞美ちゃんにドッキリを仕掛けられた愛理が、「(舞美ちゃんが℃-ute辞めるなら)私も辞める」と即答した、信頼。一歩間違えれば、一気に℃-ute内で浮いてしまう絶対エース愛理を、理解した。

こういうのも穿った見方をしようと思えばできるけど、それは違うだろという気がするので、そんな風に解釈しています。

どうしても、℃-uteに軸足を置いた書き方になるので、Berryz工房について少なくなるんですが、Berryz工房ももちろん応援しています。


心底、℃-uteを、矢島舞美を応援しています。

2015年2月13日金曜日

2015℃-uteナルチカ 広島

鉄は熱いうちに打て。

2015 ℃-uteナルチカ 本日広島にて開幕です。

時間的な問題、経済的な問題からけっこう迷った末に、行かずに後悔するよりは行って後悔しよう、ということで参加。

セットリストは、あまり気にせずに聞いているので、わかりません(笑)

自分個人として、ナルチカとは言えツアーの初日への参加が初めてのことで、ワクワクしました。
会場は広島クラブクアトロで、ほぼ満員のためあまり動けず。ペンライト振ってても、少し大きく動くと周りの人に当ってしまうので遠慮がちに。

印象的だったことを以下で。


  • 舞美ちゃん、美し可愛い
  • なっきぃ、ちょっとふっくらした?女性らしいスタイルで良かった
  • ちっさーコンディション超良いんじゃない?ショートヘアがきれいにまとまっててすごく可愛い
  • 愛里の表情がとても豊かで、テンションあがってる感じが伝わる、楽しそう
  • まいまい、相変わらずの鋭い舌鋒。ギャル化してるけど、可愛い
舞美ちゃんは一生推しです。何があっても変わらないと思います。

それを踏まえても、今日のMIPは愛理。次がちっさーですかね。

愛理は前にも書いた気がしますが、℃-uteメンバーの中はもちろん、ハロー、アイドル界隈全体でも屈指のアイドル性を持った存在で、℃-uteでは圧倒的なエースだと思ってます。
個人的には、ももクロの百田夏菜子を凌駕する存在と感じてます。

その愛理、今日はテンションが高いのか、ほんとうに楽しそうにニコニコ、ちょっと間があると体がくねくねダンスのような動きを見せていて、自然と目線が追ってました。
気づくたびに舞美ちゃんとなっきぃに目をやるんですけど、今日は愛理すごかったです。
愛理の良さは、無邪気な笑顔とフガフガと、パフォーマンス力ですかね。

ちっさーは遠目からでも今日のショートヘアが美しかったです。バランスが完璧だったと言っても良いくらい髪と顔とスタイルとがマッチしていました。
前半は声がうまく乗ってこない印象を受けましたけど、進むにしたがって声量も増し、安定感も出てきて、さすがだな、といったところ。
握手会の時には、何も考えずに突っ込んだのもありますけど、近くで見たちっさーのあまりの可愛さに言葉がうまく出てこず「・・・・・・すごく楽しかったです!」としか言えず。

ところで、舞美ちゃんも今日はすこし変でしたね。ステージ上でも指摘されてましたけど、ちょっとテンション高めだったんでしょうか。

℃-uteのエンジンはやっぱり舞美ちゃんだなと感じました。
そういえば舞美ちゃんのバースデーTシャツ、もう在庫ないんだろうか。ソールド・アウトなんですけど。。


来週のラジオ日本の公開収録、かなり厳しいけど行ってこようと思います。

2月生まれトリオに会いに行きたいんだ!!!

2015年2月12日木曜日

℃-uteナルチカに向けて

気づけば、明日は℃-uteナルチカのスタート。

℃-ute関連だと、最近のハロステでは舞美ちゃんとキャプとの対談がシリーズ化されていますが、これはもう最高の企画です。

℃-uteは舞美ちゃん、Berryz工房はキャプを推してる自分としては、これはすごい企画。
推してるもの同士という単純なものではなく、Berryz工房と℃-uteというキッズの落とし子の、それぞれがキャプテンであり、リーダーであるということが大事です。
そして、3月3日をもって活動停止に入るBerryz工房と、Berryz工房の背中を追いかける形でスタートした℃-ute。

このトップ同士が、昔を振り返りながら、おそらくは今後の展望についても触れてくれるのであろう、企画だということが重要なのですね。

舞美ちゃん(℃-ute)は、佐紀ちゃん(Berryz工房)から何を受け取るのか、そのバトンタッチ的なものは示されるのか、それとも2014年3月3日に密かに復活したBerryz工房8人体制のように、あくまでもファンには示されることなくひっそりと受け渡されるのか。

でも、ふと思ったけど、欲を言えば別の対談も見てみたい気がする。

たとえば、、、


  • エース対談
夏焼雅×菅谷梨沙子×鈴木愛理

  • バラエティ班対談
嗣永桃子×徳永千奈美×岡井千聖

  • コンプレックス対談
須藤茉麻×萩原舞

  • 女子力対談
熊井友理奈×中島早貴


みたいな。

いやー、時間ないな(笑)


でも、2月も中盤にさしかかり、いよいよ現実味を増してきたBerryz工房の活動停止。

それを踏まえた、℃-uteのパフォーマンス、ナルチカ、見てきたいと思います。

2015年2月1日日曜日

℃-uteシリアルイベント@大阪【追記あり】

今日は℃-uteの「I miss you/THE FUTURE」発売記念スペシャルイベントに行って参りました。

14時開場の1回めに参加。
時間に間に合うように車で行きましたけど、大阪市内に入ると道がさっぱりで、2周くらい会場周辺をぐるぐる回ってしまいました。

今年は金欠が目に見えてるので、今日は日替わり写真のみで、舞美ちゃん、なっきぃ、舞ちゃんの2月生まれトリオで購入しておきました。

シリアルイベントは一昨年の「アダムとイブのジレンマ」の名古屋でのイベント以来でしょうか。
あの時とはまた違う形で楽しかったです。

セットリストはTwitterで確認した情報で、
THE FUTURE
もしも…(なっきぃとまいまい)
質問コーナー
世界一HAPPYな女の子
The Party!
ひとり占めしたかっただけなのに
告知
I miss you
こんな感じです。

席は比較的前の方だったので、目線はずーっと舞美ちゃんに集中していました。
ほんとキレイで可愛くて最高です。友だちには常々言ってるし、このブログでも何度も書いてると思いますが、女神と名乗っても許される女性です。

とにかく楽しかった。
次は13日に、℃-uteナルチカ広島です!

あ、チケット発券しておかないと。。。


【追記】

風呂にゆっくり浸かりながら、今日のことを思い返してみた。
印象的なことを少し書いておきます。

1.まいまいの魅力 「もらったことないでしょ(笑)」

質問コーナーでは

「バレンタインではどんなシチュエーションで好きな男の子に渡せばいいと思うか?」
「ハロコンでのBerryz工房とのエピソードは?」
「シリイベでの質問コーナーで、なっきぃはなぜ青いペンライトの人には当てない?」

の3つが出たと思います。

この中で、最初の質問であるバレンタインのシチュエーションについて、℃-uteメンバーで
「男子は意外にベタなシチュエーションが好きでしょ?」という結論に至ると、会場から「正解!」というリアクション。
それに答えてのセリフが上のセリフ。
「正解って、ほんとはもらったことないでしょ(笑)」といった流れ。その後、「冗談だよ?」とフォローも忘れないマイマイ。辛口、毒っけは℃-uteにいいアクセントをもたらしますね。

2.舞美ちゃんの笑顔

もう文句なしに笑顔が見れてしっかりパワーをもらいました。
前日は仕事関係でひとつ山も越えたので、いいタイミングでパワーをもらうことができた。
この人の笑顔は最高の清涼剤でカンフル剤。