2015年2月1日日曜日

℃-uteシリアルイベント@大阪【追記あり】

今日は℃-uteの「I miss you/THE FUTURE」発売記念スペシャルイベントに行って参りました。

14時開場の1回めに参加。
時間に間に合うように車で行きましたけど、大阪市内に入ると道がさっぱりで、2周くらい会場周辺をぐるぐる回ってしまいました。

今年は金欠が目に見えてるので、今日は日替わり写真のみで、舞美ちゃん、なっきぃ、舞ちゃんの2月生まれトリオで購入しておきました。

シリアルイベントは一昨年の「アダムとイブのジレンマ」の名古屋でのイベント以来でしょうか。
あの時とはまた違う形で楽しかったです。

セットリストはTwitterで確認した情報で、
THE FUTURE
もしも…(なっきぃとまいまい)
質問コーナー
世界一HAPPYな女の子
The Party!
ひとり占めしたかっただけなのに
告知
I miss you
こんな感じです。

席は比較的前の方だったので、目線はずーっと舞美ちゃんに集中していました。
ほんとキレイで可愛くて最高です。友だちには常々言ってるし、このブログでも何度も書いてると思いますが、女神と名乗っても許される女性です。

とにかく楽しかった。
次は13日に、℃-uteナルチカ広島です!

あ、チケット発券しておかないと。。。


【追記】

風呂にゆっくり浸かりながら、今日のことを思い返してみた。
印象的なことを少し書いておきます。

1.まいまいの魅力 「もらったことないでしょ(笑)」

質問コーナーでは

「バレンタインではどんなシチュエーションで好きな男の子に渡せばいいと思うか?」
「ハロコンでのBerryz工房とのエピソードは?」
「シリイベでの質問コーナーで、なっきぃはなぜ青いペンライトの人には当てない?」

の3つが出たと思います。

この中で、最初の質問であるバレンタインのシチュエーションについて、℃-uteメンバーで
「男子は意外にベタなシチュエーションが好きでしょ?」という結論に至ると、会場から「正解!」というリアクション。
それに答えてのセリフが上のセリフ。
「正解って、ほんとはもらったことないでしょ(笑)」といった流れ。その後、「冗談だよ?」とフォローも忘れないマイマイ。辛口、毒っけは℃-uteにいいアクセントをもたらしますね。

2.舞美ちゃんの笑顔

もう文句なしに笑顔が見れてしっかりパワーをもらいました。
前日は仕事関係でひとつ山も越えたので、いいタイミングでパワーをもらうことができた。
この人の笑顔は最高の清涼剤でカンフル剤。

2015年1月28日水曜日

アンジュルム トークイベント&握手会@広島

2015年のハロー初めは、今日1月28日アンジュルムの『大器晩成/乙女の逆襲』プロモーションイベントからとなりました。

今日はスマイレージ改めアンジュルムから、まろちゃんこと福田花音と、かななんこと中西香菜の2人が来てくれました。

18時トークイベント開始ということだったので、遅くとも16時までには着いておきたい。そんな目論見は多少遅れはしましたが16時30分くらいまでには到着し、さっそくタワレコで通常版A/Bを予約注文。
今日は朝10時から予約受付しているから、夕方来た自分では番号ずいぶん後ろだろうなと思っていましたら、

店員さん「整理番号はランダムに発行しております」

???

よ~く番号を見るとなんと17番!!

結果、最前列で、2~3メートル先にあの2人がいる状況でイベントを楽しみました。

店内では事前にアンジュルムに聞きたいことを募集していましたが、さすがにちょっと照れくさいのでそこは遠慮しておきましたが、おもしろい質問をしてくれてる人がいてトークも楽しく聞けました。

一番好きな衣装は?という質問に対しては、

かななん 「『チョトマテクダサイ!』の衣装が好き。メンバーカラーの衣装は他にあまりないから。『寒いね。』はお腹が冷えるからこっちのが好き」

まろちゃん 「『あすはデートなのに、今すぐ声が聞きたい』の衣装がピンクと黒でロリータとゴシックな感じで可愛い」

と回答。
ちなみにかななん、最初は「『ミステリーナイト』の衣装が好き・・・ウソウソ(笑)」というもんだから、心のなかでは「お~!マジか!!」とちょっとドキドキ。
『ミステリーナイト』の衣装はセクシー度高いんです

まろちゃんは前からかわいいし、今もかわいい。
かななんはほんとにキレイになったね。自分がはじめて2人を間近に見たのは一昨年くらいの、倉敷アリオであった『新しい私になれ/ヤッタルチャン』の発売イベントの時でしたが、驚くくらいキレイになってます。

アンジュルムでは、かななんを一番推してますが、まろちゃん、あやちょ(和田彩花)、めいめい(田村芽実)あたりも好きですし、たけちゃん(竹内朱莉)、ばくわらりなぷ~(勝田里奈)もいいですね。
3期メンはまだよくわかりませんが、3人とも目を引くものがあるなと感じます。


トークイベント後は握手会で2回回りました。
まろちゃん、アリオの時から感じていましたが、今回も握手対応すごく丁寧で優しいなと感じます。
かななんは表情がコロコロ変わるので楽しいですね。ニコニコしていたかと思うとスーッと真顔を作ったり。

個人的には4月のライブツアー参加します!と伝えられたので良かった。握手会だといつも頭まっしろに飛ぶことが多いのでね(笑)


仕事忙しかったけど、行ってよかった!
2015年のハロー、良い滑り出しとなりました!

まろちゃん、かななん遠い所までありがとう!

2015年1月25日日曜日

ハロプロ始め

めちゃめちゃ久しぶりにブログ書く。
最後の更新が去年の9月16日とか。でもさすが自分。しっかり舞美ちゃんに触れてました。
しかし、この時に書いていた『甘酸っぱい春にサクラサク』が2月28日~3月3日のどこかで、ベリキューとして聞けるのかと思うとワクワクするような、寂しいような。

そう、今年はいよいよBerryz工房が無期限活動停止に入ります。
手元に完熟Berryz工房も届き、未定だった3月2日の予定も明らかになるなど、着々とエンディングに向けた花道が整いつつあるなぁと。

で、なぜ更新しようと思ったかというと、このブログ、ハロプロ系の活動のメモ帳にも使おうと思い立ったから。
チケット取ったりするんだけど、何に行く予定だったのか、それはいつだったのか、どこであるのか、まったく忘れてしまうことがあるので。


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1月28日(水) 18時~
 『大器晩成/乙女の逆襲』発売記念トーク&握手会(TOWER RECORDS広島店)

2月1日(日) 14時~
 「I miss you/THE FUTURE」発売記念スペシャルイベント(大阪・御堂会館)

2月13日(金) 18時開場
 ナルチカ2015 ℃-ute(広島クラブクアトロ)

2月28日(土)~3月3日(火)
 Berryz工房

4月11日(土) 14時30分開場
 『アンジュルム スターティング・ライブツアー 2015 スプリング』(広島クラブクアトロ)

2014年9月16日火曜日

Berryz工房×℃-ute 『甘酸っぱい春にサクラサク』 (矢島舞美 Solo Ver.)

ちなみに、℃-uteのリーダー舞美ちゃんソロバージョンについても触れておきます。

現ハロプロにおいて、一番好きで押しているのがこの舞美ちゃん。

外見は超絶美人、心は女神、能力は雨を呼ぶ、という本当にすばらしい人。


どうでしょうか。美しいです。

しかし、舞美ちゃんの本当の魅力はこの美しさだけではないのですね。

こういう表情もすばらしい。


矢島舞美の魅力を心底引き出すのは、やはりこの満開の笑顔でしょう。
そこには何の邪な気持ちもないことがわかります。
舞美ちゃんの笑顔をライブビューイングで見た時の衝撃は忘れられません。

先ほどの佐紀ちゃんと比べると、佐紀ちゃんはやはり可愛い方のベクトルで、そしてセクシー、切ない表情が素敵です。
舞美ちゃんは美しい方のベクトルで、はじけるような笑顔と、まっすぐな心が本当に素敵で、どちらも大好きです。

先日の武道館で、舞美ちゃんが佐紀ちゃんに手作りのお守りを昔あげて「本当に辛い時だけ見て」と言ったそうです。そして佐紀ちゃんはまだ中身を見ていないのに、きちんと財布に入れているというエピソードが語られました。
この佐紀×舞美の絡みが好きな自分としては、最高に楽しい武道館でした。




佐紀ちゃんと舞美ちゃん。
 

どちらもグループのリーダー・キャプテンとしての立場で似た位置でいながら、これまでの歩みはずいぶんと違います。

佐紀ちゃんは、Berryz工房としていち早くデビューしました。舞美ちゃんは、そんなBerryz工房を見て悔しかったと後年語っています。
しかし、Berryz工房での佐紀ちゃんはどちらかと言うと歌割りがあまり多くなく、雅ちゃん、梨沙子、ももち、熊井ちゃん等にメインボーカルを譲ることが多い状況が続きました。
他方、舞美ちゃんはBerryz工房に遅れること一年半?、℃-ute(読みはきゅーと)としてデビュー。℃-uteでは歌割りも比較的多く振られ、フロントメンバーとして活躍を始めました。

佐紀ちゃんの特徴は、卓越したダンスと、特長ある少し鼻にかかったセクシーな声、そして他メンバーの立ち位置などもしっかり覚えている責任感。
舞美ちゃんの特徴は、卓越した身体能力による迫力あるダンスと、安定した歌唱、何より抜けてても許せる天使のような精神。

こんな風に、進んできた道はずいぶんと異なるのに、どこか似たところを持つ2人に自分はなぜかとても惹かれます。

リーダーとキャプテン、というのも似たような意味合いで語られる一方で、用語を統一しないことの意味を考えてしまいます。
ハロプロとして明確に区別している以上、何か意味があるのだろうと思うんです。
それはまた別の機会に考えます。


そもそも、ベリキューという存在そのものがかなり特殊で、今後二度と生まれないグループなのかもしれません。月と太陽のように、どちらかが強い光を放つとどちらかがその光を受けて、また光りだす。その関係性は流動的である。
そんなベリキューの片方であるBerryz工房が来春で無期限活動停止を表明したのは、本当に残念です。ベリキューを好きになってまだ2年程度。本当に残念でなりません。

しかし残念がってばかりでは、ダメだと思うので残された機会をしっかりと味わいたいと思います。
まずはナルチカ!

キャプテン佐紀ちゃんと、雅ちゃんを間近に見た時、どんな衝撃が待っているのか楽しみです。


追記

もう一つ、大きな共通点がありました。
それは佐紀ちゃん、舞美ちゃんともに、幼少時の姿を見て、今の2人の可愛らしさ、美しさを想像することは非常に困難であるということ。つんく♂の見る目がすごかった、ということでしょうか。

Berryz工房×℃-ute 『甘酸っぱい春にサクラサク』 (清水佐紀 Solo Ver.)

サンキューベリキューに参加してからというもの、ライブ映像見てるとどうも涙がにじみます。

そんな最近ですが、『甘酸っぱい春にサクラサク』のソロバージョンを何気なく見てみたら、キャプテン(清水佐紀ちゃん)が可愛すぎて完全にやられました。


こんなのダメでしょう。可愛すぎるわ。

とにかく、動画を見て確認してもらいたいんですが、ほんとに可愛いです。

ちなみに、好きなシーンがこちら。
「甘酸っぱい春にナミダサク」のシーンです。


この曲、舞美ちゃんのソロバージョンももちろんあるんですが、このビデオに関しては佐紀ちゃんに軍配です。

いやー、やっぱベリキューそれぞれのイチオシは素晴らしい。
Berryz工房:清水佐紀(キャプテン)
℃-ute:矢島舞美(リーダー)


2014年9月6日土曜日

エヴァンゲリオンQを見て

地上波初放送の『エヴァンゲリオンQ』を見た。
ちょっと調べると劇場公開が2012年だったということで、2年ほど前。公開当時も見に行って、頭のなかに「???」がいっぱいになってたんだけど、今回もやはりはっきりとはわからないなー。

ただ、エヴァンゲリオンってやっぱ面白い。こういうわからないことにいろいろと想像したり、意図を勘ぐったりすることが楽しい。
何より、この映画を見に行った思い出がとても大切な思い出になっているので、見れてよかった。


それにしても、本作のアスカはいい女なんだよなぁ。

映画の構成としては、正直なところ序盤はまるっきり「エヴァ」らしさがなくて、まったく別のロボットアニメなんじゃないかと思うくらい。まあ、ヴンダーが宙に浮くシーンなんですが。
中盤から後半にかけては、あのなんだかよくわからない、だけど何か意味ありげなシーンが増えてくるんだけど、ひとり時が止まっているシンジは・・・。
公開当時も思ったし、ネットでもよく見るツッコミだけど、周りのオトナが誰かもう少し丁寧に状況を伝えるだけでずいぶんと違ってたと思うんだよな。

あとはラストですが、シンジ、アスカ、レイの3人が連れ立って歩いているシーン。
これを見て思ったのは、エヴァのハジメの頃を思い出すな、ということ。

ファーストチルドレン綾波レイ。
セカンドチルドレン式波アスカ・ラングレー
サードチルドレン碇シンジ

この3人が一緒に何かをする、という枠組み自体がエヴァの最初の頃に戻るような希望を感じました。



このブログを書くの、本当に久しぶりだ。。。

次、書くとしたら℃-ute武道館とBerryz工房武道館を終えた後、かな。

2014年6月10日火曜日

家族ってなんだろう 『私の中のあなた』

家族の危機への向き合い方。

BSプレミアムで放送していた『私の中のあなた』をたまたま見ました。

いい映画でした。本当に。

映画の中で時間軸がけっこう頻繁に移動するので、最初はよくわからない状態でしたが、何となく構造というか時間の流れなどもつかめてくると一気に世界に引きこまれました。

あらすじとしては、白血病の娘を救うためにはドナーが必要だと言われた夫婦が、助けることを意図して生んだ末子とのすれ違い、家族の危機への向き合い方の違いを浮き彫りにするというもの。

キャメロン・ディアス(母親・サラ役)も、アビゲイル・ブレスリン(末子・アナ役)も良かったと思いますが、印象に残ったのはアナの弁護士を演じたアレック・ボールドウィン(弁護士・キャンベル)と、ソフィア・ヴァジリーヴァ(長女・ケイト役)の2人。

ケイトの方は本当に熱演という感じで、終盤で訴訟のウラ側が明らかになった後で弟妹をベッドで抱きしめるシーンなんかは優しさが溢れていてすばらしいシーンでした。
個人的にはこの映画の中でもっとも好きなシーンです。

キャンベルは途中までは何とも思わなかったんですが、裁判が盛り上がってきたところでのシーン。犬のジャッジ(「判事」という名前)の動きも後から考えればなるほど、というものでした。
キャンベルがなぜ「介護犬」を連れているのか?見た目では特に障害を抱えているようには見えないのに・・・。
その後の男気あふれる釈明も含めて、こういうオッサンかっこいいな、と。


あー。いい映画を見たな。