ハロステの矢島舞美×清水佐紀の対談を見ながら、知らなかった過去の事なども聞いて思うのは、Berryz工房と℃-uteは、太陽と月のような関係にも見えてくるなぁということ。
異論はあるでしょうが、Berryz工房が太陽、℃-uteが月、というのが個人的なイメージ。
常に「陽」のエネルギーを発するのが太陽(Berryz工房)。
必ずしも「陽」ばかりでないのが月(℃-ute)。
どんな時も形は変わらないのが太陽。
常に満ち欠けするのが月。
影響を与えるのが太陽。
影響を受けるのが月。
・・・
ざっくりしたイメージはこんな感じで、太陽よりも月が好きな自分はやはりどちらかと言うと℃-uteにより強く惹かれるんだなと自分で納得しました。
℃-uteに影響を受けていないわけじゃないだろうけど、℃-uteメンバーが色んな思いを背負うことになったBerryz工房結成、という始まり。
セールス的にはおくれて結成された℃-uteの方が常に上を行きつつ、「ライブが楽しいのはベリ」「ファンを楽しませるスキル高いのはベリ」とやはり比較されるこの姉妹グループ。
望む望まざる、好む好まざるに関係なく、このキッズ発の2つのグループはお互いに刺激し合いながら、それぞれのスタイルを構築してきました。
ハロステで舞美ちゃんが投げかけた質問。
「Berryz工房は℃-uteとは色が違う。もし、そこに私たち(℃-uteメン?)が入っていたら、やっぱりそうなっていたのかな?」
これはきっとヲタなら誰もが考え、想像したことがある疑問ではないでしょうか。
それに対してキャプは
「ねー、どうなんだろうね。環境でそう(意思表示が強く)なったのか、それとも元々みんなが持っていたものなのか、どっちだろうね」
答えは出ないようでいて、おそらくはどちらでもある、ということなんでしょう。
元々持っているものが、環境的に醸成され、Berryz工房では意思表示を強く、楽しく、親権にふざけるという方向に振れた。
℃-uteも、元々持っているものがあった。
だけど、おそらくここがベリとは違うんだろうけど、ベリに「選ばれなかった」という挫折、コンプレックスが影響していて、なおかつ都合3人の脱退・卒業を味わい、ステージ上のスキル向上、シンクロニシティ向上、という方向に振れた。
だから、太陽たるBerryz工房と、月である℃-uteという関係性に見えてきます。
そして、だからこそ今感じている不安があります。
太陽を失った月は・・・・・・?
ライバルを失ったら・・・・・・?
もちろん、℃-uteは自ら光を発するグループとなっていますが、どこかで力の根源にBerryz工房という存在がいたとしたら・・・・・・?
そんな℃-ute、今のこのバランスをもたらした要はやはり矢島舞美その人だと思う。
まいまいが「正しすぎる」と評した、その人間性。迷走しつつあったまいまいを、大きく包むことで結果的にまとめた。
舞美ちゃんにドッキリを仕掛けられた愛理が、「(舞美ちゃんが℃-ute辞めるなら)私も辞める」と即答した、信頼。一歩間違えれば、一気に℃-ute内で浮いてしまう絶対エース愛理を、理解した。
こういうのも穿った見方をしようと思えばできるけど、それは違うだろという気がするので、そんな風に解釈しています。
どうしても、℃-uteに軸足を置いた書き方になるので、Berryz工房について少なくなるんですが、Berryz工房ももちろん応援しています。
心底、℃-uteを、矢島舞美を応援しています。
2015年2月14日土曜日
2015年2月12日木曜日
℃-uteナルチカに向けて
気づけば、明日は℃-uteナルチカのスタート。
℃-ute関連だと、最近のハロステでは舞美ちゃんとキャプとの対談がシリーズ化されていますが、これはもう最高の企画です。
℃-uteは舞美ちゃん、Berryz工房はキャプを推してる自分としては、これはすごい企画。
推してるもの同士という単純なものではなく、Berryz工房と℃-uteというキッズの落とし子の、それぞれがキャプテンであり、リーダーであるということが大事です。
そして、3月3日をもって活動停止に入るBerryz工房と、Berryz工房の背中を追いかける形でスタートした℃-ute。
このトップ同士が、昔を振り返りながら、おそらくは今後の展望についても触れてくれるのであろう、企画だということが重要なのですね。
舞美ちゃん(℃-ute)は、佐紀ちゃん(Berryz工房)から何を受け取るのか、そのバトンタッチ的なものは示されるのか、それとも2014年3月3日に密かに復活したBerryz工房8人体制のように、あくまでもファンには示されることなくひっそりと受け渡されるのか。
でも、ふと思ったけど、欲を言えば別の対談も見てみたい気がする。
たとえば、、、
℃-ute関連だと、最近のハロステでは舞美ちゃんとキャプとの対談がシリーズ化されていますが、これはもう最高の企画です。
℃-uteは舞美ちゃん、Berryz工房はキャプを推してる自分としては、これはすごい企画。
推してるもの同士という単純なものではなく、Berryz工房と℃-uteというキッズの落とし子の、それぞれがキャプテンであり、リーダーであるということが大事です。
そして、3月3日をもって活動停止に入るBerryz工房と、Berryz工房の背中を追いかける形でスタートした℃-ute。
このトップ同士が、昔を振り返りながら、おそらくは今後の展望についても触れてくれるのであろう、企画だということが重要なのですね。
舞美ちゃん(℃-ute)は、佐紀ちゃん(Berryz工房)から何を受け取るのか、そのバトンタッチ的なものは示されるのか、それとも2014年3月3日に密かに復活したBerryz工房8人体制のように、あくまでもファンには示されることなくひっそりと受け渡されるのか。
でも、ふと思ったけど、欲を言えば別の対談も見てみたい気がする。
たとえば、、、
- エース対談
夏焼雅×菅谷梨沙子×鈴木愛理
- バラエティ班対談
嗣永桃子×徳永千奈美×岡井千聖
- コンプレックス対談
須藤茉麻×萩原舞
- 女子力対談
熊井友理奈×中島早貴
みたいな。
いやー、時間ないな(笑)
でも、2月も中盤にさしかかり、いよいよ現実味を増してきたBerryz工房の活動停止。
それを踏まえた、℃-uteのパフォーマンス、ナルチカ、見てきたいと思います。
2015年1月25日日曜日
ハロプロ始め
めちゃめちゃ久しぶりにブログ書く。
最後の更新が去年の9月16日とか。でもさすが自分。しっかり舞美ちゃんに触れてました。
しかし、この時に書いていた『甘酸っぱい春にサクラサク』が2月28日~3月3日のどこかで、ベリキューとして聞けるのかと思うとワクワクするような、寂しいような。
そう、今年はいよいよBerryz工房が無期限活動停止に入ります。
手元に完熟Berryz工房も届き、未定だった3月2日の予定も明らかになるなど、着々とエンディングに向けた花道が整いつつあるなぁと。
で、なぜ更新しようと思ったかというと、このブログ、ハロプロ系の活動のメモ帳にも使おうと思い立ったから。
チケット取ったりするんだけど、何に行く予定だったのか、それはいつだったのか、どこであるのか、まったく忘れてしまうことがあるので。
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1月28日(水) 18時~
『大器晩成/乙女の逆襲』発売記念トーク&握手会(TOWER RECORDS広島店)
2月1日(日) 14時~
「I miss you/THE FUTURE」発売記念スペシャルイベント(大阪・御堂会館)
2月13日(金) 18時開場
ナルチカ2015 ℃-ute(広島クラブクアトロ)
2月28日(土)~3月3日(火)
Berryz工房
4月11日(土) 14時30分開場
『アンジュルム スターティング・ライブツアー 2015 スプリング』(広島クラブクアトロ)
最後の更新が去年の9月16日とか。でもさすが自分。しっかり舞美ちゃんに触れてました。
しかし、この時に書いていた『甘酸っぱい春にサクラサク』が2月28日~3月3日のどこかで、ベリキューとして聞けるのかと思うとワクワクするような、寂しいような。
そう、今年はいよいよBerryz工房が無期限活動停止に入ります。
手元に完熟Berryz工房も届き、未定だった3月2日の予定も明らかになるなど、着々とエンディングに向けた花道が整いつつあるなぁと。
で、なぜ更新しようと思ったかというと、このブログ、ハロプロ系の活動のメモ帳にも使おうと思い立ったから。
チケット取ったりするんだけど、何に行く予定だったのか、それはいつだったのか、どこであるのか、まったく忘れてしまうことがあるので。
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2月28日(土)~3月3日(火)
Berryz工房
4月11日(土) 14時30分開場
『アンジュルム スターティング・ライブツアー 2015 スプリング』(広島クラブクアトロ)
2014年3月5日水曜日
ベリのMP3が格安提供中
年度末が近づきなかなか更新できません。
Berryz工房10周年を記念して、AmazonではMP3の販売が格安となっていますね。
なので、さっそくいくつかのアルバムを購入させていただきました。
しかし、このサービスって℃-uteの10周年でもやるのかな。楽しみですね。
Berryz工房10周年を記念して、AmazonではMP3の販売が格安となっていますね。
なので、さっそくいくつかのアルバムを購入させていただきました。
しかし、このサービスって℃-uteの10周年でもやるのかな。楽しみですね。
2013年12月2日月曜日
モーニング娘。の成熟期
気づけば今年ももう12月。早いな~。
ところで、ベリキューはほとんどのメンバーが20歳を超えてきてキャリアも10年になる。
そろそろ成熟期に入ってきて、この3、4年が飛躍の時期だと感じています。
では、ハロプロの旗艦たるモーニング娘。はどうか。
今年は3作連続オリコンウィークリーチャート1位を取るなど「きてる」と言われていますが、紅白は残念ながら落選するなど、いまいち「きてる」感を最後になって感じられないような雰囲気が漂いました。
しかし、自分的にはベリキューと同じようにモーニング娘。も成熟期が来ると考えています。
そしてそれは、どぅーやまあちゃんなど年少チームが20歳前後を迎える時期だと思います。
中~高校時期は、まいまいがそうであったように、思春期を迎えて心身ともに、また変声期などもあるので、ビジュアル面も含めてパフォーマンスが安定しないと思います。
それでも持っているものは違うので、メンバーの多くが20歳前後になる時期すなわち5~6年後が現状ベースで考えるモーニング娘。の成熟期に入ってくるのではないかと思います。
長すぎ、という気がしないではないしそれまでに「きてる」感は一層強まるかもしれませんが、パフォーマンスレベルを考えると、心身の成熟、体力のピークなどを考えると、この時期じゃないかなー。
そのくらいになると、9期10期メンバーのキャリアも10年近くなり、頼もしくなっているのではないか。
さらに言えば、スマイレージも2期メンバー中心に同じ時期に成熟期/ピークを迎えると思いますし、Juice=Juiceも中堅グループとなっていますから。
なので、7年後の東京オリンピックでは成熟期を迎えたモーニング娘。をはじめハロプロがオープニングあるいはクロージングに席巻してくれるのではないか。
そんなことを期待し、夢見ています。
それはそれとして、何よりもハイパフォーマンスなアイドルが正当に評価されて、愛されるようになっててほしいな。
Berryz工房の武道館LIVE、Juiceのオープニング・アクト、スマのパフォーマンス、もちろん℃-uteのパフォーマンスすべてが高いレベルですから。
本物が評価される、ということを期待します。
ところで、ベリキューはほとんどのメンバーが20歳を超えてきてキャリアも10年になる。
そろそろ成熟期に入ってきて、この3、4年が飛躍の時期だと感じています。
では、ハロプロの旗艦たるモーニング娘。はどうか。
今年は3作連続オリコンウィークリーチャート1位を取るなど「きてる」と言われていますが、紅白は残念ながら落選するなど、いまいち「きてる」感を最後になって感じられないような雰囲気が漂いました。
しかし、自分的にはベリキューと同じようにモーニング娘。も成熟期が来ると考えています。
そしてそれは、どぅーやまあちゃんなど年少チームが20歳前後を迎える時期だと思います。
中~高校時期は、まいまいがそうであったように、思春期を迎えて心身ともに、また変声期などもあるので、ビジュアル面も含めてパフォーマンスが安定しないと思います。
それでも持っているものは違うので、メンバーの多くが20歳前後になる時期すなわち5~6年後が現状ベースで考えるモーニング娘。の成熟期に入ってくるのではないかと思います。
長すぎ、という気がしないではないしそれまでに「きてる」感は一層強まるかもしれませんが、パフォーマンスレベルを考えると、心身の成熟、体力のピークなどを考えると、この時期じゃないかなー。
そのくらいになると、9期10期メンバーのキャリアも10年近くなり、頼もしくなっているのではないか。
さらに言えば、スマイレージも2期メンバー中心に同じ時期に成熟期/ピークを迎えると思いますし、Juice=Juiceも中堅グループとなっていますから。
なので、7年後の東京オリンピックでは成熟期を迎えたモーニング娘。をはじめハロプロがオープニングあるいはクロージングに席巻してくれるのではないか。
そんなことを期待し、夢見ています。
それはそれとして、何よりもハイパフォーマンスなアイドルが正当に評価されて、愛されるようになっててほしいな。
Berryz工房の武道館LIVE、Juiceのオープニング・アクト、スマのパフォーマンス、もちろん℃-uteのパフォーマンスすべてが高いレベルですから。
本物が評価される、ということを期待します。
2013年11月30日土曜日
Berryz工房武道館LIVE!!
2013年は自分にとって、自分のプライベートにとって、「ハロプロの年」だったと言っても過言ではない。
℃-uteの映画館中継から始まり、スマイレージの握手会、℃-uteのライブ・握手会、juice=juiceの握手会と続いてきて、今年の個人的なハロプロの締めくくりが今日、11月29日。
Berryz工房の初武道館ライブの日です。
Berryz工房のライブ自体、初めての参加だったので楽しみ半分、自分が乗りきれるかという不安半分で迎えましたが、心配無用でした。
席は東の最上段、もっとも端っこに近いエリアだったのでいい場所ではないけれど、立ち位置的にキャプテンがこちら寄りが多かったと思うので、それだけでも良かったです。
ただ、℃-uteと比べると自分の曲のカバー度合いが低いので、そこは次回に活かしていきたいなと思います。
聞きたいなーという思いも込めて、事前に聴きこんでいて今日聞けなかったのは
このへんでしょうか。
キャプテンの「Berryz工房からお知らせがあります……。」の件では、「何を言い出すのか?!」と不安になりましたが、「次が最後の曲です」というオチにホッとしたのは事実。
雅ちゃんの涙とソロ歌には心に迫るものがありましたし、梨沙子の涙にはもらい泣きもしました。
しかし、やはりいちばんはキャプテン清水佐紀ちゃんの、他のハロプログループがそれなりに結果を出している中でベリが出せていない現実と、プレッシャーに向かい合ってきたこと、いろんな意見をまとめることができない時期もあったという苦悩もぜんぶ丸ごと乗り越えてきたという独白には熱いものが込み上げました。
あと、ベリヲタってすごいなと思ったのは、ペンライト・サイリウムの色が瞬間瞬間で揃って変わるんですね。あの一体感はなかなかないなと感じました。
℃-uteの映画館中継から始まり、スマイレージの握手会、℃-uteのライブ・握手会、juice=juiceの握手会と続いてきて、今年の個人的なハロプロの締めくくりが今日、11月29日。
Berryz工房の初武道館ライブの日です。
Berryz工房のライブ自体、初めての参加だったので楽しみ半分、自分が乗りきれるかという不安半分で迎えましたが、心配無用でした。
席は東の最上段、もっとも端っこに近いエリアだったのでいい場所ではないけれど、立ち位置的にキャプテンがこちら寄りが多かったと思うので、それだけでも良かったです。
ただ、℃-uteと比べると自分の曲のカバー度合いが低いので、そこは次回に活かしていきたいなと思います。
聞きたいなーという思いも込めて、事前に聴きこんでいて今日聞けなかったのは
- ヒロインになろうか!
- 青春バスガイド
- 愛の弾丸
- ああ、夜が明ける
このへんでしょうか。
キャプテンの「Berryz工房からお知らせがあります……。」の件では、「何を言い出すのか?!」と不安になりましたが、「次が最後の曲です」というオチにホッとしたのは事実。
雅ちゃんの涙とソロ歌には心に迫るものがありましたし、梨沙子の涙にはもらい泣きもしました。
しかし、やはりいちばんはキャプテン清水佐紀ちゃんの、他のハロプログループがそれなりに結果を出している中でベリが出せていない現実と、プレッシャーに向かい合ってきたこと、いろんな意見をまとめることができない時期もあったという苦悩もぜんぶ丸ごと乗り越えてきたという独白には熱いものが込み上げました。
あと、ベリヲタってすごいなと思ったのは、ペンライト・サイリウムの色が瞬間瞬間で揃って変わるんですね。あの一体感はなかなかないなと感じました。
- 清水佐紀…自分的イチオシ。キャプの生パフォーマンスは最高でした。笑顔も、涙もキャプテンとしての責任感もすばらしい。
- 嗣永桃子…プロフェッショナルですね。さすがでした。歌もうまい。
- 夏焼雅…歌のうまさを生で確認しました。それと、生でパフォーマンスを見ていると、すごみに加えて、可愛らしさがストレートに伝わってきました。涙は意外でした。
- 須藤茉麻…自分的ニオシ。ただ、ショートよりはロングの方がいいと思う。今回見ただけでもまあさんのBerryz工房の中での意味がわかった気がします。
- 熊井友理奈…声が出てました。序盤のくまらない話?意外に時間取ってました(笑)研修生と並ぶことで、アイドル界のスカイツリーが際立ってました。
- 徳永千奈美…元気、楽天的なキャラクターで、今日もそんな印象を受けましたが、最後のあいさつでは意外にもしっかりした発言がありました。
- 菅谷梨沙子…雅ちゃん、ももちに加えて歌唱力の高さをよくよく感じることができた人。というか、本当にうまいし声量、声質が力強いですね。やはり子どものころはマジ天使。
個人的には現在のハロプロの中では、歌唱力という一点においては鈴木愛理の独壇場だと思っていたのです。
ただまとめサイトなんかを見ていると、菅谷梨沙子、夏焼雅という対抗がいるのは目にしていたので、今日生で聞いてなるほどそういうことかと。
それぞれ特色が異なると思うし、優劣を付けたいわけではないので、だれがどうかとは言いませんが、こういうボーカルがいるアイドルグループというのは自力が違うなと思います。
Berryz工房の場合はそこに、熊井ちゃんが厚みを持たせるし、ももちの特徴ある声質のボーカル、キャプもまた特徴ある声質ですからね。
楽しい時間でした!2時間超すばらしい体験させてもらいました。
2013年10月28日月曜日
℃-uteを応援したい気持ち
久しぶりに℃-uteについて書いてみる。
最近わりと目にしたのは、ベリキューの比較。
端的にいえば、楽しいのはベリで、パフォーマンス的には℃-uteみたいな感じ。
正確ではないかもしれませんが、基本的にこの2つのユニットは住み分けができている、という印象です。
ただ、メンバー同士の関係性や発言など含めると、ベリの方が応援したくなる、という声が多そうな気がするのもわからなくはないな、と思います。
ベリから感じる、自然体、お互いが全力でバカし合う関係性とか、見てて微笑ましくて、笑えるところなんかはそうですね。
対する℃-uteは、モーニング娘。に負けたくないベリに負けたくない、他のアイドルに負けたくない、と負けん気全開だったり、がんばってるアピールが強すぎとか、そういうことを聞きたいんじゃない、という意見も目にしました。
でもね、個人的にはね、だとしても、真面目で全力でぶつかる℃-uteをやはり応援したい。
そうやって比較することは不毛だと思うけど、真面目にやってる℃-uteをきちんと評価したいし、そもそもそこに惹かれるから。
はあ、眠いのとベリーズステーション聞きながらなもんで、何書いているかよくわからず、思うままに書いてます。。。
最近わりと目にしたのは、ベリキューの比較。
端的にいえば、楽しいのはベリで、パフォーマンス的には℃-uteみたいな感じ。
正確ではないかもしれませんが、基本的にこの2つのユニットは住み分けができている、という印象です。
ただ、メンバー同士の関係性や発言など含めると、ベリの方が応援したくなる、という声が多そうな気がするのもわからなくはないな、と思います。
ベリから感じる、自然体、お互いが全力でバカし合う関係性とか、見てて微笑ましくて、笑えるところなんかはそうですね。
対する℃-uteは、モーニング娘。に負けたくないベリに負けたくない、他のアイドルに負けたくない、と負けん気全開だったり、がんばってるアピールが強すぎとか、そういうことを聞きたいんじゃない、という意見も目にしました。
でもね、個人的にはね、だとしても、真面目で全力でぶつかる℃-uteをやはり応援したい。
そうやって比較することは不毛だと思うけど、真面目にやってる℃-uteをきちんと評価したいし、そもそもそこに惹かれるから。
はあ、眠いのとベリーズステーション聞きながらなもんで、何書いているかよくわからず、思うままに書いてます。。。
2013年9月25日水曜日
もっとずっと一緒に居たかった/ROCKエロティック|Berryz工房
Berryz工房の新曲、両A面シングル『もっとずっと一緒に居たかった/ROCKエロティック』が10月2日に発売されます。
この新曲は、YouTubeですでにMVを見ることができるのですが、このMVは見れば見るほど好きになってきます。
『もっとずっと一緒に居たかった』は、ダンスが印象的な振り付け、お人形さんのような振り付けです。そういえば、9月9日の℃-ute武道館初日で登場したベリが歌ったのも、こちらの曲ですね。
イチオシのキャプこと佐紀ちゃんもかわいくていい。特に3:23くらいからの、キャプのゆっくりとした手の動きは洗練されていて、色っぽい。
キャプの場合、洗練されたダンスがひとつ特徴ですけど、歌声も他のメンバーにはないセクシーな印象を与えるややハスキーな声がいいですね。
特徴ある声だとメインを張ってガシガシ歌う、という位置にはなかなか向かないかもしれませんけど、一曲の中でのアクセントとしては重要だと思います。
これは、℃-uteの方でも考えてたことなんですけどね。なっきぃとかまいまいとか、声に特徴ある場合、まるまるメイン、という位置づけはやはり現状では難しいかな、と。
(アルバム曲なら一曲まるまるメインとかありだと思います。それはアルバムがひとつの作品だから、そういう曲がアルバムの中でのアクセントになるんですね。)
個人的には、こちらの曲の方が好みです。打ち込み系?の音と、ダンスがよくあっています。
続いて、『ROCKエロティック』ですが、こちらは聞けば聞くほど耳に馴染んでくる曲。
第一印象は「それほどよくはないかなー」という印象でしたが、男装×ゴスというMVの映像もあってか、じわりじわりと印象が良くなっています。
とりあえず目につくのは、上背のある3名(熊井ちゃん、まあさ、ちぃ)の男装の決まり具合です。むちゃくちゃかっこいいですよ。特に熊井ちゃんは半端ないです。
ただ、まあさはもう少し痩せてるとさらに似合ってると思いますけどね。
ゴスチームだと、やはりキャプですかねー。かわいいです。あと梨沙子はうさみみしてるんですけど、これも見慣れてくるといいんですね。
♪ROCKエロティック~ のパートではエアギターの振り付けからの、、、特に3:45からのキャプの動きに注目!
最後にはももちの見せ場もあり、こちらもやはり良曲。
正直、この前のシングル『ゴールデンチャイナタウン』では不安を覚えたので、この路線はいいなと思います。その前の『アジアンセレブレイション』はいい感じだったので、少し戻した感じ?
この新曲は、YouTubeですでにMVを見ることができるのですが、このMVは見れば見るほど好きになってきます。
『もっとずっと一緒に居たかった』は、ダンスが印象的な振り付け、お人形さんのような振り付けです。そういえば、9月9日の℃-ute武道館初日で登場したベリが歌ったのも、こちらの曲ですね。
イチオシのキャプこと佐紀ちゃんもかわいくていい。特に3:23くらいからの、キャプのゆっくりとした手の動きは洗練されていて、色っぽい。
キャプの場合、洗練されたダンスがひとつ特徴ですけど、歌声も他のメンバーにはないセクシーな印象を与えるややハスキーな声がいいですね。
特徴ある声だとメインを張ってガシガシ歌う、という位置にはなかなか向かないかもしれませんけど、一曲の中でのアクセントとしては重要だと思います。
これは、℃-uteの方でも考えてたことなんですけどね。なっきぃとかまいまいとか、声に特徴ある場合、まるまるメイン、という位置づけはやはり現状では難しいかな、と。
(アルバム曲なら一曲まるまるメインとかありだと思います。それはアルバムがひとつの作品だから、そういう曲がアルバムの中でのアクセントになるんですね。)
個人的には、こちらの曲の方が好みです。打ち込み系?の音と、ダンスがよくあっています。
続いて、『ROCKエロティック』ですが、こちらは聞けば聞くほど耳に馴染んでくる曲。
第一印象は「それほどよくはないかなー」という印象でしたが、男装×ゴスというMVの映像もあってか、じわりじわりと印象が良くなっています。
とりあえず目につくのは、上背のある3名(熊井ちゃん、まあさ、ちぃ)の男装の決まり具合です。むちゃくちゃかっこいいですよ。特に熊井ちゃんは半端ないです。
ただ、まあさはもう少し痩せてるとさらに似合ってると思いますけどね。
ゴスチームだと、やはりキャプですかねー。かわいいです。あと梨沙子はうさみみしてるんですけど、これも見慣れてくるといいんですね。
♪ROCKエロティック~ のパートではエアギターの振り付けからの、、、特に3:45からのキャプの動きに注目!
最後にはももちの見せ場もあり、こちらもやはり良曲。
正直、この前のシングル『ゴールデンチャイナタウン』では不安を覚えたので、この路線はいいなと思います。その前の『アジアンセレブレイション』はいい感じだったので、少し戻した感じ?
2013年9月11日水曜日
武道館(9/9)に参加して、今思うこと
こちらも合わせてお読み下さい → ℃-uteは最高のパフォーマンスを見せてくれました@武道館(9/9)
9月9日の武道館公演についてもう少し細かく、自分の思いを整理しておきたい。
とは言え、切り口がないと厳しいので5人のメンバーごとに、すすめてみる。
■□矢島舞美
言わずと知れた℃-uteのリーダー。そして、自分のハロプロ全体を通じての(すなわち全アイドルの)イチオシ。
今回のライブは、これまでの何回かのライブ等経験を踏まえて、それなりの予習復習をして行ったのでほぼ曲は把握できた。
しかし、この舞美ちゃんメインの『夏dokiリップスティック』が流れた時には、嬉しかった~。これ生で聞けるなんて……思わなかったよ。
それと、アンコールでの『キャンパスライフ』ね。個人的に、この曲で舞美ちゃんと愛理が「好き 好き 好き~♪」のところでやる振り付け(指でハートを形作る)がツボで、すごく好きな曲。
これが聞けたのは本当に良かった。
MCでは涙で声が詰まるシーンもあり、ここまでの約10年間けっして平坦ではない道のりを「リーダー」という立場で支えたり切り開いたりしてきた舞美ちゃんの思いを推し量ると、本当にあなたがリーダーだったから今℃-uteはそこに立ってるんだよ、と伝えたくなりました。
グイグイと引っ張るタイプではなく、優しく微笑みながら寄り添ってくれる。そんなリーダー。
天然と言われながらも実はしっかりと考えているリーダー。
愛すべき駄文と言われる長文ブログも、舞美ちゃんの大きな武器。
黒髪ロングの美女ということで好きになった舞美ちゃん、その性格、スキルを知るにつれてハマってしまいました。
グッズ販売では、ついつい舞美ちゃんパーカーと日替わり写真を購入してしまいましたが、後悔はない。
■□中島早貴
ネットでは「nksk」だったり「なかさきちゃん」だったりしてますが、今のところ「なっきぃ」がもっとも普及している呼び名。
なぜ「なかさきちゃん」から変わったのか、今回の武道館ではじめて知りました。
「なかさきちゃん」というのは、なっきぃの中では「ダメだった頃の中島早貴」の象徴のようなんです。
人見知りで、泣き虫で。そんな「なかさきちゃん」が、℃-uteであろうとするうちに“べらべら”と大勢のファンの前で喋れるようになった、と。
まいまいや岡井ちゃんいわく、なっきぃは泣く前兆がわかりやすいらしい。鼻の頭が真っ赤になるんだとか(笑)
そんななっきぃが、ど頭に持ってきた『kiss me 愛してる』での煽りをやるんだから、すごいよねぇ。
今回のライブではしょっぱなから泣いてるっぽい表情の連続。会場がサイリウムで青一色になる場面もあったりして、愛されキャラを実感。
後述する愛理やまいまいとはまた違ったスタイルの良さがあります。個人的にはなっきぃのスタイルの方が好み。
ラジオのパーソナリティも務めます。
■□鈴木愛理
℃-uteのエース。はじめてライブを体験したのは、現場ではなくてライブビューイングでしたが、愛理の歌唱力の高さと、終盤に入っても落ちないスタミナには本当に驚きました。スタイルも半端ないです。
その後知った彼女の為人は、そんなスキルの高さとは裏腹に、どこか自信なさげな、飄々ともちょっと違う所在ない存在感でした。
今も雰囲気はとっても柔らかくて、いわゆる「ふがふが」な喋りなんだけど、歌には自信が感じられるようになっていると感じました。
個人的には、アンコールの挨拶の時に話した、誰もいない自宅に向かって大きな声でお礼を言ったら一人泣けてきた、というエピソードに愛理らしさを感じ、「ええ子やぁ」と嬉しかった。
あ、もちろん今回のライブでも歌唱力は圧倒的。
どうやら昔は距離があった岡井ちゃんとのデュエット曲『悲しきヘブン』なんかは圧巻ですし、a cappellaでのリードボーカル?ってのかな。あれも流石、ハイパフォーマンス℃-uteを代表するボーカリストの存在感抜群でした。
10日のテーマトークでは、距離があった頃の辛いことも話したようですね。
■□岡井千聖
℃-uteのムードメーカー。
映像で見る限り、少しだけころころした子なのかなと思っていた。そんな時、握手会に当選して参加。生岡井ちゃんと握手する段になってまじまじ見てみると、すんごいスリム。
めちゃめちゃカワイイです。
そんなカワイイのに、今回のライブでは「みんな可愛い中に自分みたいなのが入って~」という趣旨のことを言ってて、それがまたかまってちゃんな感じじゃないんだよね。
普段は空気読んで言わないけど、実はそう思ってます的な本音が漏れた感じで。
たしかに美人系統ではないけど、本当に可愛らしいいい子。映像見てると「バカだな(笑)」と思うことは多々あるけどね。
昔の写真をみると、ぶっちゃけ「少年」なんだけど成長して今はカワイイ女の子。
で、岡井ちゃんは実は愛理に次ぐといっていいくらいのボーカリスト。声質が違っていていい味出すんだ。
今回笑えたのは、テーマトークで「小さな嘘」を「いろんな忘れ物をしてそれをごまかす嘘」というエピソードを話した後で、自分パートの歌詞が飛んでしまった、という(笑)
■□萩原舞
℃-ute最年少メンバー。10日のテーマトークでは、どうやら以前℃-ute卒業を考え、実際にマネージャーやメンバーに伝えていたらしいことが判明。
これには驚きました。
個人的な感想として、ここ数年まいまいは低迷しているというか迷走?してるような感じを受けてましたが、この1,2年で急激に良い方向に成長している気がします。ビジュアルもきれいなお姉さんになってきてます。愛理とともにスタイルが抜群に良い。
何よりフランスで大人気だったらしくて、それが本人的にいい自信になったんじゃないかな。
今回のライブは歌唱も安定していて、最新アルバムのまいまいフィーチャー曲もしっかり歌いきった。
ちなみに、今回のアルバムで今のところ一番気に入っているのがこのフィーチャー曲『涙も出ない 悲しくもない なんにもしたくない』です。
タイトルからは想像できない曲。
まいまいはこれからもまだまだ伸びると思うので、その分℃-uteも伸びることになる。
『SLAM DUNK』で花道が晴子さんに言われたのと同じこと。
全体を通じて
あれが聞きたかった、これも聞きたかった、というのはあれど、全体的には大満足でした。
もちろんサプライズのBerryz工房登場も含めて。
ベリ登場を批判的に見ているファンもいるようだけど、最近になってライブ参加している自分としては「ベリキュー」が見れたのはやはり嬉しい。
何より℃-uteはベリなくしては成立していないし、逆も又然り。
およそ10年の振り返り的な位置づけである今回、ベリの登場は必然と言って差し支えないと思います。
Berryz工房の武道館公演、ぜひ行きたい。
また、オープニングアクトを務めたjuice=juiceはカリンちゃんさんが骨折で動けない中、しっかりとパフォーマンスをして盛り上げました。
お気に入りのゆかにゃん、可愛かったです。
神聖なるペンタグラム、トレジャーボックスと来て今回の武道館なんですけどね。この短い期間でも変わったなと気づいたことが一つあります。
それは、会場にいないteam℃-uteへの気遣いの表し方、というのかな。
もともと℃-uteってそういう気遣いがあったんだけど、コメントとして発信するのはリーダー舞美ちゃんの言葉が多かった。それが、今回はたしか愛理が、「ここには来れないけど応援してくれてる皆さん」みたいな表現で触れていた。
舞美ちゃんだけじゃなくメンバーみんなが、今目の前にいるteam℃-uteの後ろにたしかに存在している人たちをしっかりと認識して、大事にしてくれている、ということが感じられるようになったな、というのが変わったと感じる点。
これだけはまれる℃-uteをしつこつプッシュしてくれた友人には密かに感謝しているけど、絶対本人には言わない(笑)
とにかく、武道館にたどり着いたのは、3人の相次ぐ卒業があっても、残った5人が誰も投げ出すことなく℃-uteであり続けた結果だということ。
そして、そこにteam℃-uteのひとりとして言えるのは、ただただ「ありがとう」と「これからも着いていきます」ということ。
こちらのブログもいいですよね。
「℃-uteはモーニング娘。を超えなければならない」
9月9日の武道館公演についてもう少し細かく、自分の思いを整理しておきたい。
とは言え、切り口がないと厳しいので5人のメンバーごとに、すすめてみる。
■□矢島舞美
言わずと知れた℃-uteのリーダー。そして、自分のハロプロ全体を通じての(すなわち全アイドルの)イチオシ。
今回のライブは、これまでの何回かのライブ等経験を踏まえて、それなりの予習復習をして行ったのでほぼ曲は把握できた。
しかし、この舞美ちゃんメインの『夏dokiリップスティック』が流れた時には、嬉しかった~。これ生で聞けるなんて……思わなかったよ。
それと、アンコールでの『キャンパスライフ』ね。個人的に、この曲で舞美ちゃんと愛理が「好き 好き 好き~♪」のところでやる振り付け(指でハートを形作る)がツボで、すごく好きな曲。
これが聞けたのは本当に良かった。
MCでは涙で声が詰まるシーンもあり、ここまでの約10年間けっして平坦ではない道のりを「リーダー」という立場で支えたり切り開いたりしてきた舞美ちゃんの思いを推し量ると、本当にあなたがリーダーだったから今℃-uteはそこに立ってるんだよ、と伝えたくなりました。
グイグイと引っ張るタイプではなく、優しく微笑みながら寄り添ってくれる。そんなリーダー。
天然と言われながらも実はしっかりと考えているリーダー。
愛すべき駄文と言われる長文ブログも、舞美ちゃんの大きな武器。
黒髪ロングの美女ということで好きになった舞美ちゃん、その性格、スキルを知るにつれてハマってしまいました。
グッズ販売では、ついつい舞美ちゃんパーカーと日替わり写真を購入してしまいましたが、後悔はない。
■□中島早貴
ネットでは「nksk」だったり「なかさきちゃん」だったりしてますが、今のところ「なっきぃ」がもっとも普及している呼び名。
なぜ「なかさきちゃん」から変わったのか、今回の武道館ではじめて知りました。
「なかさきちゃん」というのは、なっきぃの中では「ダメだった頃の中島早貴」の象徴のようなんです。
人見知りで、泣き虫で。そんな「なかさきちゃん」が、℃-uteであろうとするうちに“べらべら”と大勢のファンの前で喋れるようになった、と。
まいまいや岡井ちゃんいわく、なっきぃは泣く前兆がわかりやすいらしい。鼻の頭が真っ赤になるんだとか(笑)
そんななっきぃが、ど頭に持ってきた『kiss me 愛してる』での煽りをやるんだから、すごいよねぇ。
今回のライブではしょっぱなから泣いてるっぽい表情の連続。会場がサイリウムで青一色になる場面もあったりして、愛されキャラを実感。
後述する愛理やまいまいとはまた違ったスタイルの良さがあります。個人的にはなっきぃのスタイルの方が好み。
ラジオのパーソナリティも務めます。
■□鈴木愛理
℃-uteのエース。はじめてライブを体験したのは、現場ではなくてライブビューイングでしたが、愛理の歌唱力の高さと、終盤に入っても落ちないスタミナには本当に驚きました。スタイルも半端ないです。
その後知った彼女の為人は、そんなスキルの高さとは裏腹に、どこか自信なさげな、飄々ともちょっと違う所在ない存在感でした。
今も雰囲気はとっても柔らかくて、いわゆる「ふがふが」な喋りなんだけど、歌には自信が感じられるようになっていると感じました。
個人的には、アンコールの挨拶の時に話した、誰もいない自宅に向かって大きな声でお礼を言ったら一人泣けてきた、というエピソードに愛理らしさを感じ、「ええ子やぁ」と嬉しかった。
あ、もちろん今回のライブでも歌唱力は圧倒的。
どうやら昔は距離があった岡井ちゃんとのデュエット曲『悲しきヘブン』なんかは圧巻ですし、a cappellaでのリードボーカル?ってのかな。あれも流石、ハイパフォーマンス℃-uteを代表するボーカリストの存在感抜群でした。
10日のテーマトークでは、距離があった頃の辛いことも話したようですね。
■□岡井千聖
℃-uteのムードメーカー。
映像で見る限り、少しだけころころした子なのかなと思っていた。そんな時、握手会に当選して参加。生岡井ちゃんと握手する段になってまじまじ見てみると、すんごいスリム。
めちゃめちゃカワイイです。
そんなカワイイのに、今回のライブでは「みんな可愛い中に自分みたいなのが入って~」という趣旨のことを言ってて、それがまたかまってちゃんな感じじゃないんだよね。
普段は空気読んで言わないけど、実はそう思ってます的な本音が漏れた感じで。
たしかに美人系統ではないけど、本当に可愛らしいいい子。映像見てると「バカだな(笑)」と思うことは多々あるけどね。
昔の写真をみると、ぶっちゃけ「少年」なんだけど成長して今はカワイイ女の子。
で、岡井ちゃんは実は愛理に次ぐといっていいくらいのボーカリスト。声質が違っていていい味出すんだ。
今回笑えたのは、テーマトークで「小さな嘘」を「いろんな忘れ物をしてそれをごまかす嘘」というエピソードを話した後で、自分パートの歌詞が飛んでしまった、という(笑)
■□萩原舞
℃-ute最年少メンバー。10日のテーマトークでは、どうやら以前℃-ute卒業を考え、実際にマネージャーやメンバーに伝えていたらしいことが判明。
これには驚きました。
個人的な感想として、ここ数年まいまいは低迷しているというか迷走?してるような感じを受けてましたが、この1,2年で急激に良い方向に成長している気がします。ビジュアルもきれいなお姉さんになってきてます。愛理とともにスタイルが抜群に良い。
何よりフランスで大人気だったらしくて、それが本人的にいい自信になったんじゃないかな。
今回のライブは歌唱も安定していて、最新アルバムのまいまいフィーチャー曲もしっかり歌いきった。
ちなみに、今回のアルバムで今のところ一番気に入っているのがこのフィーチャー曲『涙も出ない 悲しくもない なんにもしたくない』です。
タイトルからは想像できない曲。
まいまいはこれからもまだまだ伸びると思うので、その分℃-uteも伸びることになる。
『SLAM DUNK』で花道が晴子さんに言われたのと同じこと。
全体を通じて
あれが聞きたかった、これも聞きたかった、というのはあれど、全体的には大満足でした。
もちろんサプライズのBerryz工房登場も含めて。
ベリ登場を批判的に見ているファンもいるようだけど、最近になってライブ参加している自分としては「ベリキュー」が見れたのはやはり嬉しい。
何より℃-uteはベリなくしては成立していないし、逆も又然り。
およそ10年の振り返り的な位置づけである今回、ベリの登場は必然と言って差し支えないと思います。
Berryz工房の武道館公演、ぜひ行きたい。
また、オープニングアクトを務めたjuice=juiceはカリンちゃんさんが骨折で動けない中、しっかりとパフォーマンスをして盛り上げました。
お気に入りのゆかにゃん、可愛かったです。
神聖なるペンタグラム、トレジャーボックスと来て今回の武道館なんですけどね。この短い期間でも変わったなと気づいたことが一つあります。
それは、会場にいないteam℃-uteへの気遣いの表し方、というのかな。
もともと℃-uteってそういう気遣いがあったんだけど、コメントとして発信するのはリーダー舞美ちゃんの言葉が多かった。それが、今回はたしか愛理が、「ここには来れないけど応援してくれてる皆さん」みたいな表現で触れていた。
舞美ちゃんだけじゃなくメンバーみんなが、今目の前にいるteam℃-uteの後ろにたしかに存在している人たちをしっかりと認識して、大事にしてくれている、ということが感じられるようになったな、というのが変わったと感じる点。
これだけはまれる℃-uteをしつこつプッシュしてくれた友人には密かに感謝しているけど、絶対本人には言わない(笑)
とにかく、武道館にたどり着いたのは、3人の相次ぐ卒業があっても、残った5人が誰も投げ出すことなく℃-uteであり続けた結果だということ。
そして、そこにteam℃-uteのひとりとして言えるのは、ただただ「ありがとう」と「これからも着いていきます」ということ。
こちらのブログもいいですよね。
「℃-uteはモーニング娘。を超えなければならない」
℃-ute
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2013年7月17日水曜日
つんく♂のメッセージ
【月刊BARKS つんく♂ロングインタビュー vol.1】「モーニング娘。は1年目の『紅白』で解散宣言するシナリオを考えてた」(BARKS)
この記事はけっこうおもしろいです。
その中でも印象的な単語、表現がありましたので、自分なりにつんく♂の言葉を解釈してみたいと思います。
フラッグシップはモーニング娘。
話の流れ上仕方ない部分もあるのかもしれませんが、やはりハロープロジェクトのフラッグシップ、旗艦はモーニング娘。であるのだな、という再確認です。
インタビュアーの質問に対しての回答の多くがモーニング娘。に関することで回答していることからも、それは明らか。
次いで言及があったのは℃-uteという事実も見逃せません。
なんだかんだベリキューは個人単位では言及されてるんですけど、スマイレージ、juice=juiceは今回のインタビューでは言及なし。
ハロープロジェクトの呪縛
インタビュアーの「℃-uteもキてますよね」という投げかけに対するつんく♂の言葉としては、
呪縛というと、それなりに強い言葉ですが、これは何を意味しているのか。
民間では、いわゆる企業文化とでも言うものではないか、と思います。
うち(ハロプロ)では、こういう時にはこういう対応だから、と思考停止せず、新しい企業文化(ハロプロ像)をメンバー個々が壊し、そして構築していってほしい、ということかなと。
ただ、それはキッズとして子どもの頃からハロプロ文化を刷り込ませるわけだから、そう簡単ではないよなと思います。
だからこそ、モーニング娘。の9期、10期でキッズ以外から採用しているのかもなと感じました。異文化を持ち込んでくれること、そこからのメンバーの化学変化を求めているのかもしれない。
juice=juiceもリーダー宮崎ちゃんやかなともは“異文化”要素を期待されているのでしょう。
この話題の中で、その“呪縛”を破ったのが、ももち?というインタビュアーの問いかけに対して、
言わんとしていることはわかるんですが、ももちが呪縛の中にいるかというと、ファン目線ではそうでもないと思うんですね。
与えられたBerryz工房という箱の中だけにとどまるのではなく、個として飛び出しているのは事実ですから。
ただ、ももちが考える「アイドル像」の枠に収まり過ぎという、つんく♂の そこをもう一皮むけろ!という気持ちはなんとなく伝わる。
道重さゆみ
そして、その呪縛を打破できそうな人物のひとりとして挙げられたのが、道重さゆみ(モーニング娘。現リーダー)。
それってなぜなんだろう、と思ってたんですが運転中にふと思い付きました。
モーニング娘。というのは上で書いたように、ハロープロジェクトのフラッグシップです。そして、15年も同じブランドとして音楽業界の第一線で活躍し続ける稀有な存在です。
しかしその実、モーニング娘。は現在11期までいるように、メンバーがここまで多数入れ替わって続いているユニットです。
つまり、対外的には「モーニング娘。」という箱は変わらず存在しているのだけど、そのコンテンツであるメンバーは15年間常に更新され続けてきた、いわば変化することで生き続けてきたユニットです。
なるほど、たしかに「モーニングコーヒー」と「ブレインストーミング」ではまったく異なります。
そんな、変化し続けることが前提のユニットであるモーニング娘。を率いるリーダー道重さゆみの名前があがることは、こうして考えると自然な気がしてきます。
つんく♂はたしか自身のブログで、スマイレージについて触れた時、福田花音については大学生として生活する中でいろんな刺激を得て世界が広がっている、みたいなことを書いてたんですよね。
この“呪縛”と一貫しているつんく♂の考え方な気がします。
自分とは、自分たちとはこういうものだ、という狭い世界観に留まるな、と。もっと人と話せ、世界を広げろ、というメッセージなのではないか。
それは、芸能界という世界で生きていく上ではもちろん大事だし、そうではなくいつか引退しても、きっと自身を強くしなやかにしてくれる糧となるぞ、と伝えているんだろうなと感じました。
そう考えると、加護ちゃんや矢口なんかのフラッグシップ卒業生の今の状況については、悔しく思っているのか、「アホやなー」と思いつつも「アイツらなら大丈夫やろ」と信じているのか、どちらもありあそうですね。
このインタビュー記事はおもしろい。
この記事はけっこうおもしろいです。
その中でも印象的な単語、表現がありましたので、自分なりにつんく♂の言葉を解釈してみたいと思います。
フラッグシップはモーニング娘。
話の流れ上仕方ない部分もあるのかもしれませんが、やはりハロープロジェクトのフラッグシップ、旗艦はモーニング娘。であるのだな、という再確認です。
インタビュアーの質問に対しての回答の多くがモーニング娘。に関することで回答していることからも、それは明らか。
次いで言及があったのは℃-uteという事実も見逃せません。
なんだかんだベリキューは個人単位では言及されてるんですけど、スマイレージ、juice=juiceは今回のインタビューでは言及なし。
ハロープロジェクトの呪縛
インタビュアーの「℃-uteもキてますよね」という投げかけに対するつんく♂の言葉としては、
女の子のファンも増えて、アイツらが大人になってきたカッコよさが出てきたかな、と思います。あとはメンバーのマインドがもうひとつ大人になれればいいんですけどね。まだ自分たちが作った“ハロー!プロジェクト像”の呪縛にとりつかれてるところがあるので。という言葉。この中に「ハロプロ像の呪縛」というものがあります。
呪縛というと、それなりに強い言葉ですが、これは何を意味しているのか。
民間では、いわゆる企業文化とでも言うものではないか、と思います。
うち(ハロプロ)では、こういう時にはこういう対応だから、と思考停止せず、新しい企業文化(ハロプロ像)をメンバー個々が壊し、そして構築していってほしい、ということかなと。
ただ、それはキッズとして子どもの頃からハロプロ文化を刷り込ませるわけだから、そう簡単ではないよなと思います。
だからこそ、モーニング娘。の9期、10期でキッズ以外から採用しているのかもなと感じました。異文化を持ち込んでくれること、そこからのメンバーの化学変化を求めているのかもしれない。
juice=juiceもリーダー宮崎ちゃんやかなともは“異文化”要素を期待されているのでしょう。
この話題の中で、その“呪縛”を破ったのが、ももち?というインタビュアーの問いかけに対して、
いや、ももちのほうがハロー!プロジェクトの呪縛の中にいるんですよ。「そこでその笑顔いらんやん」「そんな曲じゃないし」ってところでも、カメラ向けられると勝手に笑顔になってしまうんです。クセみたいな感じで。それは彼女がハロー!プロジェクトの中で生きてしまったからですよね。と答えてるわけですね。
言わんとしていることはわかるんですが、ももちが呪縛の中にいるかというと、ファン目線ではそうでもないと思うんですね。
与えられたBerryz工房という箱の中だけにとどまるのではなく、個として飛び出しているのは事実ですから。
ただ、ももちが考える「アイドル像」の枠に収まり過ぎという、つんく♂の そこをもう一皮むけろ!という気持ちはなんとなく伝わる。
道重さゆみ
そして、その呪縛を打破できそうな人物のひとりとして挙げられたのが、道重さゆみ(モーニング娘。現リーダー)。
それってなぜなんだろう、と思ってたんですが運転中にふと思い付きました。
モーニング娘。というのは上で書いたように、ハロープロジェクトのフラッグシップです。そして、15年も同じブランドとして音楽業界の第一線で活躍し続ける稀有な存在です。
しかしその実、モーニング娘。は現在11期までいるように、メンバーがここまで多数入れ替わって続いているユニットです。
つまり、対外的には「モーニング娘。」という箱は変わらず存在しているのだけど、そのコンテンツであるメンバーは15年間常に更新され続けてきた、いわば変化することで生き続けてきたユニットです。
なるほど、たしかに「モーニングコーヒー」と「ブレインストーミング」ではまったく異なります。
そんな、変化し続けることが前提のユニットであるモーニング娘。を率いるリーダー道重さゆみの名前があがることは、こうして考えると自然な気がしてきます。
つんく♂はたしか自身のブログで、スマイレージについて触れた時、福田花音については大学生として生活する中でいろんな刺激を得て世界が広がっている、みたいなことを書いてたんですよね。
この“呪縛”と一貫しているつんく♂の考え方な気がします。
自分とは、自分たちとはこういうものだ、という狭い世界観に留まるな、と。もっと人と話せ、世界を広げろ、というメッセージなのではないか。
それは、芸能界という世界で生きていく上ではもちろん大事だし、そうではなくいつか引退しても、きっと自身を強くしなやかにしてくれる糧となるぞ、と伝えているんだろうなと感じました。
そう考えると、加護ちゃんや矢口なんかのフラッグシップ卒業生の今の状況については、悔しく思っているのか、「アホやなー」と思いつつも「アイツらなら大丈夫やろ」と信じているのか、どちらもありあそうですね。
このインタビュー記事はおもしろい。
2013年5月21日火曜日
個人的3大姫@ハロプロ
℃-ute、Berryz工房についていくつかブログに書いてきましたが、ハロープロジェクトの中では、この二組に加えて、モーニング娘。が好きです。
いま最高にアツい℃-ute
℃-ute|Forever love(2008)
Berryz工房も単独武道館公演決定!
Berryz工房|愛の弾丸(2011)
まあ、誰に聞かれたわけでもなく、ただの自己満足として各グループにおける自分のイチオシを勝手に紹介。
■□℃-ute
イチオシは、リーダーの矢島舞美ちゃんです。
■□Berryz工房
Berryz工房のイチオシは何と言ってもキャプテン清水佐紀ちゃん。
キャプテンであるということ、ダンスのキレ、少しハスキーがかった歌声、そして何よりも愛らしい表情どれをとってもステキです。
下の写真はアジアンセレブレイションの時のもの。

せっかくなんで、佐紀ちゃんのダンス映像をご覧下さい。
Berryz工房で2番めのオシは、須藤茉麻ちゃん。キャラが尖ってる他のメンバーと比べると一見地味な感じですが、彼女のダンスはいいですよ。舞美ちゃんに通じる一生懸命さが感じられます。
それに何より、めちゃくちゃ美人です。
■□モーニング娘。
モーニング娘。からは、石田亜佑美ちゃん。
この子はモーニング娘。の10期として加入しています。特にダンスを評価されての加入のようです。
「One・Two・Three」では、MVでもいいポジションでしたが、その後続く「ワクテカ Take a chance」や「Help me!!」では、少し存在感が消えており、少し自信喪失な印象を映像からは受けていましたが、最新シングル「ブレインストーミング」では再度チャンスを与えられておりまして、しっかりと期待に応えている、そのように見受けられます。
惹かれた点は、まず「One・Two・Three」でのダンスでの目立ちぶりです。その後、その愛くるしい表情にも惹かれています。「ブレインストーミング」ではソロパートもあり、嬉しいですね。
モーニング娘。の2番めのオシとなると、なかなか難しいですけど、鞘師里保ちゃんかな。
エースってあまりオシにならなかったんですけど、かわいらしい表情とダンスが好きですね。
以上が、自分の個人的ハロプロ3大姫です。
いま最高にアツい℃-ute
℃-ute|Forever love(2008)
Berryz工房も単独武道館公演決定!
Berryz工房|愛の弾丸(2011)
まあ、誰に聞かれたわけでもなく、ただの自己満足として各グループにおける自分のイチオシを勝手に紹介。
■□℃-ute
イチオシは、リーダーの矢島舞美ちゃんです。
惹かれたのは、美しさと、ハイパフォーマンスな℃-uteの中でも一番一生懸命にパフォーマンスしているところ。誰よりも汗をかきながら、人一倍動きを大きくダイナミックに魅せようとするその姿勢。
初期の「大きな愛でもてなして」のMVなどを見てみると、指の動きにも気を使っていることが伝わります。
前にも書きましたけど、℃-uteで2番めのオシはなっきぃこと中島早貴ちゃん。
はからずも昨夜自分の夢に出てきて良い感じになってました(笑)
■□Berryz工房
Berryz工房のイチオシは何と言ってもキャプテン清水佐紀ちゃん。
キャプテンであるということ、ダンスのキレ、少しハスキーがかった歌声、そして何よりも愛らしい表情どれをとってもステキです。
下の写真はアジアンセレブレイションの時のもの。

せっかくなんで、佐紀ちゃんのダンス映像をご覧下さい。
Berryz工房で2番めのオシは、須藤茉麻ちゃん。キャラが尖ってる他のメンバーと比べると一見地味な感じですが、彼女のダンスはいいですよ。舞美ちゃんに通じる一生懸命さが感じられます。
それに何より、めちゃくちゃ美人です。
■□モーニング娘。
モーニング娘。からは、石田亜佑美ちゃん。
この子はモーニング娘。の10期として加入しています。特にダンスを評価されての加入のようです。
「One・Two・Three」では、MVでもいいポジションでしたが、その後続く「ワクテカ Take a chance」や「Help me!!」では、少し存在感が消えており、少し自信喪失な印象を映像からは受けていましたが、最新シングル「ブレインストーミング」では再度チャンスを与えられておりまして、しっかりと期待に応えている、そのように見受けられます。
惹かれた点は、まず「One・Two・Three」でのダンスでの目立ちぶりです。その後、その愛くるしい表情にも惹かれています。「ブレインストーミング」ではソロパートもあり、嬉しいですね。
モーニング娘。の2番めのオシとなると、なかなか難しいですけど、鞘師里保ちゃんかな。
エースってあまりオシにならなかったんですけど、かわいらしい表情とダンスが好きですね。
以上が、自分の個人的ハロプロ3大姫です。
Berryz工房|愛の弾丸(2011)
Berryz工房の武道館公演が決まり、℃-uteの武道館公演と合わせて、まさかのベリキュー同年武道館。
これを記念して、というわけでもないのですけど、Berryz工房のMVをYouTubeで見ております。
何しろ、ファンになったのがこの1年とかそれくらいなもんで、全然知らんのです。
今日見てていいなと思ったのは「愛の弾丸」(2011.06.11)です。
まずメロディが好きです。
あとは真紅のタイトなレザースーツ?が、すごくセクシーです。
ダンスの構成もそれを活かしたセクシーさ、色っぽさを強調しているように思われます。
イチオシのキャプテン清水佐紀ちゃんの終盤の歌声なんかも惹かれますね。
これを記念して、というわけでもないのですけど、Berryz工房のMVをYouTubeで見ております。
何しろ、ファンになったのがこの1年とかそれくらいなもんで、全然知らんのです。
今日見てていいなと思ったのは「愛の弾丸」(2011.06.11)です。
まずメロディが好きです。
あとは真紅のタイトなレザースーツ?が、すごくセクシーです。
ダンスの構成もそれを活かしたセクシーさ、色っぽさを強調しているように思われます。
イチオシのキャプテン清水佐紀ちゃんの終盤の歌声なんかも惹かれますね。
2013年5月19日日曜日
Berryz工房も単独武道館公演決定!
いやいや、少しの時間ネットから離れてたらこんなビッグニュースが。
<Berryz工房>11月に初の日本武道館単独公演 ももち「大成功させたい!」
びっくりデスヨ。
キャプテンであり自分のBerryz工房の中でのイチオシ清水佐紀ちゃんが4月末に更新したブログで、℃-uteの武道館公演決定に対する素直な想いを記したので、来年くらいには視野に入ってくるのかなと思ってましたから。
それが、今年の11月て(笑)
でも、サブキャプテンにエース夏焼雅ちゃんを指名して、という流れの中で良い感じですね。
台本あったんだろ、なんていうツッコミは野暮というものです。
キャプテンのブログ更新が楽しみです。
<Berryz工房>11月に初の日本武道館単独公演 ももち「大成功させたい!」
びっくりデスヨ。
キャプテンであり自分のBerryz工房の中でのイチオシ清水佐紀ちゃんが4月末に更新したブログで、℃-uteの武道館公演決定に対する素直な想いを記したので、来年くらいには視野に入ってくるのかなと思ってましたから。
それが、今年の11月て(笑)
でも、サブキャプテンにエース夏焼雅ちゃんを指名して、という流れの中で良い感じですね。
台本あったんだろ、なんていうツッコミは野暮というものです。
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| 清水佐紀<おぱよ |
キャプテンのブログ更新が楽しみです。
Berryz工房
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