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2013年10月15日火曜日

カマキリと連続遭遇

最近、けっこうな頻度でカマキリを見つけています。

下の写真はすべて別の日、別の場所で見つけて撮ったもの。

昆虫って得意じゃないけど、カマキリは最近慣れてきました。




2013年8月13日火曜日

ファミレスで盆休に一人飯の件

お盆で帰省して、旧友との交流に楽しむ人たちが大勢いるファミレスで、仕事の打ち合わせに備えて一人がっつりとご飯を食べている件。

普段ならもう少し「おひとりさま」が多いはずなんだけど、今日は一組も見当たらない。

それにしても、暑いお盆となりまして。
何やら今日も40度を超えた地域があったとか。

普段生活している場は、朝晩はそれでも涼しくなるのですが、日中の暑さはこたえますね。


最後に、この時期は車の運転に慣れていない方が運転するケースが多いので、慣れているドライバーはあまりイライラしないようにしましょう。

2013年8月8日木曜日

立秋、涼風至る

若干出遅れた感のある話題ですが、昨日から暦の上では「立秋」です。

立秋とは、初めて秋の気配がほの見えるころのこと。暑い盛りですが、これ以降は夏の名残りの残暑といいます。

ということです。
なので、もう「暑中見舞い」ではなく「残暑見舞い」となりますね。


ちなみに、立秋は二十四節気。
七十二候でいえば、8月8日前後は「涼風至る」です。


涼風至る

涼風至るとは、
涼しい風が初めて立つころ。
その風を、秋の気配のはじまりと見て。
ということのようです。

たしかに、朝晩は少しずつ涼しさが戻ってきているような気がします。
昼間はさすがにまだ暑いですけどね。

昨日も、日中町中をけっこうな距離歩いていたので、大汗をかいてしまいました。

旬のもの、というとシジミや桃が挙げられています。

2013年7月26日金曜日

桐始めて花を結ぶ

暑い!
今日は暑かった!

しかも、数カ月ぶりに目が痒くて、クシャミも連発だ!PMだ!

…。

こんなことくらいしか書くことがないぞ、と悩んでいたら思い出しました。

こういう時こそ、七十二候だ。

そう、暦の上では、とうとう「大暑」に入りました。


大暑


大暑とは、もっとも暑い真夏のころのこと。土用のうなぎ、風鈴、花火と、風物詩が目白押し。
ほんと、暑いですよね。
冒頭で暑い暑いと連発しましたが、今年はまだ一度も冷房を使用していません。
窓全開、扇風機の併用で十分なんです。

大暑というのは、上で引用したように、真夏のもっとも暑いころのこと。ちなみに、二十四節気です。


七十二候では 


では、七十二候だとどういう時期なのでしょう?
「桐始めて花を結ぶ」という時期のようです。

桐の花が梢高く、花咲かせるころ。和の暮らしの中で、桐は家具として役立ってきました。
という時期を示しているそうです。

旬の魚介は、ウニ、旬の野菜はキュウリ、旬の味覚はソウメンが挙げられています。

キュウリはうちの畑でも少しずつ取れてて、消費するのが大変。今日はバンバンジーを作りまして、これが意外といけました。
鶏肉を茹でるので、ただでさえ少ないだろう脂質がさらに減ってヘルシーな気がします。

ちなみに、うちではフウセンカズラが、フウセンをつけ始めていて涼感を演出してくれています。

三尺寝


おもしろい言葉が載っていました。
三尺寝(さんじゃくね)とは、暑い夏の日差しの中、職人さんや大工さんが休憩して短い睡眠をとるkとを指す言葉のようです。
由来は、仕事場の三尺(一尺は約30cm、三尺は約90cm)ほどのスペースに転がっている様子から来ているそうです。
こうした言葉からもわかるように、現在でも大工さんたちと話をしていると、ものの寸法などについての単位は尺貫法で表現されることが多いです。
そのため、いちいち換算しなくては理解ができません(汗)

有名なところだと、やはり「寸」や「尺」、「間」などでしょうか。

2013年7月19日金曜日

鷹乃学を習う

今日は7月19日。

二十四節気では小暑。
七十二候では「鷹乃学を習う(たかわざをならう)」。


鷹乃学を習う

その意味は、
鷹のひなが、飛び方をおぼえるころ。巣立ちし、獲物を捕らえ、一人前になっていきます。
という時期だそうです。


土用入り

ウナギを食べる日、ということで知られる「土用の丑の日」。
まず、「土用の日」ですが、これは具体的にいつなのか?というと、立秋前の18日間のことを指すようです。なお、7月20日ころに土用入りするらしいです。

この土用の時期にある「丑の日」が、土用の丑の日だそうです。

ちなみに、ウナギを食べる意味はやはり、暑い盛に夏バテしないように精のつくものを食べる、ということのようで、ウナギのほかにも、土用シジミ、土用餅、土用卵などがあったようです。これらはあまり知られてないですよね。
シジミ、卵業界はもっとPRすればいいのに。ウナギ取れなくなってるし。

ちなみに、自分は昔はウナギが好きではありませんでした。
まったく美味しいと思えなかったんですけど、20歳前後から少しずつ好きになり始めましたね。


↓は七十二候が詳しく、楽しく紹介されている本です。挿し絵だけ見てても楽しいですよ。


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2013年7月14日日曜日

大量に手に入るピーマンをどう食べるか

夏が本格化しつつありますが、皆さまにおかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
この時期、キュウリやナス、トマトにピーマンと夏野菜がもりもり収穫できつつありますね。

先日も、とあるイベントの手伝いの中で、農家の方に聞いたんですが、ピーマンはあまり洗わないほうがいいらしいですね。
なぜかというと、洗うとピーマン独特の苦味が強くなるんだそうです。その人の作ったピーマンを生で食べたんですけど、これがまた苦味がほとんどなく美味しいんですよ!
ビックリしました。

食べるまでは正直、付き合いもあるから愛想よく「美味しいですね」とでも言うか、と思ってたんですけど、食べたらぜんぜんそんな愛想よくなんて考える必要なかった。ほんとうに美味しかった。


ところで、このピーマンですがうちでもそこそこ収穫できつつあります。家庭菜園ですけど。

で、今日肉詰めピーマンにして食べてみたんですが、うーん。苦いんですよ。生では食べてないからわかりませんけど、けっこう苦かったです。

でもまあ、美味しかったですよ。ひき肉だけ買ってきて、玉ねぎや人参はいただきもの、イタリアンパセリはうちで作ったもの、ピーマンも同じくなので、金もさほどかからないし。
トマトもようやく色づいてきたのでさっそく食べてみたけど、こちらは案外美味しいものができてました。

あまった肉詰めピーマンは冷凍庫にぶち込んだので、3日間くらいはこれでおかずは完璧です。

キュウリもあるし、トマトもあるからね!

蓮始めて開く

今日は7月14日。

二十四節気では小暑(しょうしょ)。
二十四節気をさらに5日ずつ程度でわけた七十二候では、蓮始めて開く(はすはじめてひらく)。

小暑というのは、
梅雨が明けて本格的に夏になるころのこと。
この小暑から立秋になるまでが、暑中見舞いの時期です。

ということで、お世話になっている人には暑中見舞いを出してみるのもいいかもしれません。


七十二候の「蓮始めて開く」というのは、
夏の風が、熱気を運んでくるころ。
梅雨明けごろに吹く風を、白南風(しろはえ)と呼ぶそうです。
 
白南風って、なんか雰囲気のあるいい表現、言葉ですね。


ちなみに、もう過ぎ去ってしまいましたが、七夕の主役、織姫と彦星が表している星をご存知でしょうか?

織姫はこと座のベガ、彦星はわし座のアルタイルです。

これからいよいよ夏が本格化、暑さもますます増してくるかもしれません。

熱中症や水の事故に気をつけながら夏を楽しみましょう。

2013年7月8日月曜日

小さな自給

暑いですね。
関東は梅雨明けしたそうで。


週末は地域政策学会に急きょ行って、いろいろな報告を聞いて来ました。

農村、環境、福祉、観光・モビリティ等々。

興味の赴くままに、部屋を放浪しておりました。


会場の京都はそうとう暑かったです。さすが京都。
以前、社員旅行で嵐山などに行った時にも暑さで参りましたけど、京都の人はすごいですね。


ところで先日、庭で採れた野菜といただきものの野菜を使って焼きそば作ってみたら、いけました。

まあ炒めものなんで、新鮮であるかどうかはほぼ関係ないかもですけど。

ただ、作ったものといただきもので食料確保できるのなら、これも立派な“小さな自給”かなと。


トマトは身が大きくなるも、赤くならないのでどうしたものかと思ってますが、何か理由を知っている人がいれば教えて下さい。

2013年7月2日火曜日

半夏生ず(はんげしょうず)

今日は7月2日。

ついに2013年も半分を過ぎてしまいました。

1年の後半をどう過ごしましょうかね。


ところで、今の時期は二十四節気、七十二候ではどうなんでしょうか。


二十四節気では、「夏至」にあたります。
二十四節気をさらに5日程度ずつに分けた七十二候では、「半夏生ず(はんげしょうず)」という時期のようです。

解説を読むと
半夏(からすびしゃく)が生えはじめるころ。
田植えを終わらせる、農事の節目とされています。
とあります。

ん・・・?からすびしゃくってなんだ?と思い、Wikipediaに頼りました。

写真だけ見ても、正直あまり見た記憶がない。

コルク層を除いた塊茎は、半夏(はんげ)という生薬であり、日本薬局方に収録されている。鎮吐作用のあるアラバンを主体とする多糖体を多く含んでおり、半夏湯(はんげとう)、半夏瀉心湯(はんげしゃしんとう)などの漢方方剤に配合される。他に、サポニンを多量に含んでいるため、痰きりやコレステロールの吸収抑制効果がある。 Wikipedia:カラスビシャク

半夏という生薬として利用されているようです。

この時期には、京都では祇園祭が始まる時期です。7月1日から1ヶ月にもわたる長いまつりです。
この祭りの華は山鉾巡行(やまほこじゅんこう)だそうです。
山鉾巡行の秘密のひとつを先月かな?東京出張の際に参加したシンポジウムで聞いて、なるほどなーと思った次第です。

旬の魚介は“はも”、“おくら”など。

ネバネバ系食物は体にいいでしょうから、しっかりと食べましょうね。

2013年6月23日日曜日

乃東枯れる(なつかれくさかれる)

今日は6月23日。

二十四節気では、いよいよ「夏至」です。
そして、七十二候では……難しいですよ。
「乃東枯れる(なつかれくさかれる)」です。読めねー(苦笑)

まず夏至の解説から。

夏至とは、一年でもっとも日が長く、夜が短いころのこと。
これから夏の盛りへと、暑さが日に日に増していきます。
というものです。


次に乃東枯れるについて。

うつぼぐさの花穂が黒ずんで、枯れたように見えるころ。
その花穂は生薬として、昔から洋の東西を問わず役立ってきました。
ということです。

なるほど。 ということは「乃東」がうつぼぐさを示しているのでしょうかね。
ということでWikipediaを見てみると

花穂は夏枯草(カゴソウ)といい日本薬局方にある生薬。
ウツボグサ(Wikipedia)

とあるので、字は違いますがやはり「なつかれくさ」なんですね。


2013年6月19日水曜日

アリジゴクをみつけた

最近はあまり目にしない生き物シリーズ第2弾。

先日はミノムシをみつけたことを書きました(ミノムシを見つけた)。

今回はタイトルのとおり、アリジゴクです(下写真)。


アリジゴクとは、ウスバカゲロウの幼虫です。
後ろ向きにしか進めないと言われており、アリジゴクとはその幼虫が後ろ向きに砂地を掘り進め、すり鉢状にした「アリをとらえるためのワナ」を指すことも多いです。

軒下等の風雨を避けられるさらさらした砂地にすり鉢のようなくぼみを作り、その底に住み、迷い落ちてきたアリやダンゴムシ等の地上を歩く小動物に大あごを使って砂を浴びせかけ、すり鉢の中心部に滑り落として捕らえる(Wikipediaより)

ウスバカゲロウ(Wikipedia)


前回のミノムシでも思いましたけど、最近はあまり見ないですよね。

子どもの頃は祖父の家に遊びに行くと、近くの砂地にこうしたすり鉢状の巣を見つけてはアリを放り込んで観察してみました。
もっとも、アリジゴクの反応はなかなか見られなかったので飽きてしまったんですけどね。

今ごろの子どもたちでもこうした生き物を探したり、見たりすることはあるのでしょうか。

田舎だとありそうですね。自分たちより上の世代で親になっている人たちが教えようとしていることもあるでしょうし。
ただ、都市部だと難しいのかもしれないですね。


アリジゴクと言えば、すぐに思い出すのは子どもの頃によく読んでいた絵本。
名前がなんだったかなーと思い出せなかったのですが、ググるとでてきた。
『ぼくは ありじごく』でした。下の表紙の画像を見てはっきりとわかりました。

記憶も定かでないですが、切なくなるような、それでいて勇気がもらえるようなそんな内容だったと思います。
なぜか今も印象に残っている絵本です。





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2013年6月17日月曜日

梅子黄なり

今日は6月17日。

二十四節気では「芒種」。
七十二候では「梅子黄なり(うめのみきなり)」というそうです。

そのココロは、
梅の実が熟して色づくころ。
季節は梅雨へ、しとしとと降る雨を恵みに。
ということです。

旬の魚介はスズキ。
このスズキを使った名物として、松江の“奉書焼き”が紹介されています。

スズキの奉書焼(ぐるたび)

奉書焼きってけっこう美味しいですよ。

2013年6月14日金曜日

ミノムシを見つけた

子どもの頃にはよく見たけど、最近はあまり目にしない生き物シリーズ。

いつまで続くかわからないですけど、とりあえずスタートさせてみます。

第1回は、こいつ!


えー。
わかりますよね?

ミノムシです。

蓑虫と書くこのムシの特徴は、やはり「蓑(みの)」に見立てられるこの……なんだ?巣?ですよね。
正体は、ミノガというガ(蛾)の幼虫だそうで、つまり中にはイモムシ系統の生き物がいるわけですね。
その割に嫌われたりしないのは、正体を見る機会がほぼない、ミノ自体はどこか可愛らしい、愛嬌のある姿だからでしょうか。

このミノムシがいま国内で激減しているそうです。
その理由は、大陸から侵入してきた外来種オオミノガヤドリバエによるようです。
なぜ大陸由来と言われるか。
Wikipediaの記述によれば、九州に近くなるほどヤドリバエの寄生率が高くなるようで、それを根拠としているようです。

近年は後述する外来種のヤドリバエによる寄生により生息個体が激減しており、各自治体のレッドリストで絶滅危惧種に選定されるようになってきている。(Wikipedia)
ミノムシ(Wikipedia)

ふむ。
子どもの頃はミノムシなんてその辺にいて“当たり前”な存在でしたけど、今はそうでもないようです。
なかなか貴重な生き物になりつつあるようです。

地域によってはレッドデータブック掲載種になっているところもあるとのことです。


最近ミノムシ見ないよね(デイリーポータルZ)

2013年6月13日木曜日

腐草蛍と為る

今日は6月12日。
二十四節気では芒種(ぼうしゅ)。
芒種とは、稲や麦など穂の出る植物の種を蒔くころのこと。稲の穂先にある針のような突起を、芒(のぎ)といいます。

とのこと。

七十二候では、「腐草蛍と為る」。
ホタルがあかりを灯して、飛び交う頃ということ。うん。たしかにそろそろ田舎では蛍祭りなんかが開催される時期ですね。

ちなみに、

昔の人は、腐った草が蛍に生まれ変わると信じたそう。

ということで、こうした名前になったんですね。

旬の魚介はスルメイカ、旬の野菜はトマトなど。

梅雨入りしたはずが雨が降らず、空梅雨のような状況ですが作物は大丈夫でしょうか。


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2013年6月3日月曜日

麦秋至る

今日は6月3日。

二十四節気では、やはり小満。ですが末候です。
七十二候では「麦秋至る」ということで、
麦が熟して、収穫するころ。
実りの季節を、麦の秋と呼びならわしました。

なるほど。たしかに、車で走っていると、麦畑がまさに小麦色に輝いているところを見ますね。

この新緑の時期に、小麦色に染まった麦畑をみると不思議な感覚にとらわれます。

旬の魚介は「ベラ」、旬の果物は「ビワ」だそうです。

ビワは、昔は大好きでよく食べていたのですが、いつの頃からか食べるとのどの奥が痒くなるようになってしまいました。
好きなのに食べられない。これは辛い(笑)

そういえばこの時期はツバメも巣を作って子育てしている頃ですよね。

以前住んでいたアパートでは玄関先に巣を作っていて、フンの掃除なんかは大変だったんですが、ヒナが育ち、巣立っていく過程を目の前で見られたのはいい経験でした。

それにしても本当にいろんな季節の呼び名がありますね。


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2013年5月27日月曜日

紅花栄う

今日は5月27日。

二十四節気では「小満」。
七十二候では「紅花栄う(べにばな さかう)」という時期だそうです。

紅花がいちめんに咲くころ。
化粧の紅がとれる花摘みは、ちくんととげに刺されながら。
だそうです。

紅花で思い出されるのは、スタジオジブリの「おもひでぽろぽろ」です。
上の解説にもあるとおり、この作品でもとげとげの描写があったと記憶しています。

旬の魚介は、クルマエビだそうです。
エビのてんぷらは美味しいですよね。


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2013年5月23日木曜日

蚕起きて桑を食う

今日は5月23日。
今頃の時期は、二十四節気で言うと「小満」にあたり、さらに細かく分けた「七十二候」では「蚕起きて桑を食う」という時期だそうです。


小満

小満とは、いのちが、しだいに満ち満ちていくころのこと。草木も花々も、鳥も虫も獣も人も、日を浴びてかがやく季節です。

だそうです。

気温はすでに30度を超える日も出始めて、体感的には夏に入ったような気分もしますが、二十四節気では、これからどんどんいきものたちが活発に動き出していく時期。
まさに命がかがやく季節、ということですね。


七十二候

七十二候って知ってますか?七十二候とは、1年を24にわけた二十四節気を、さらに5日ずつくらいに細かく区切った季節を表しています。

日本てすごいですね。
四季→二十四節気→七十二候 と実に細かくわけています。これは、昔の人たちが自然の移ろいをよく観察していた、ということでしょうか。

では、蚕起きて桑を食う、とはどのような時期なのでしょう。

蚕が、桑の葉をいっぱい食べて育つころ。

ということです。
まんま、と言えばまんまですね(笑)

しかし、現代では「蚕」さえ身近ではなくなっています。養蚕が盛んだった頃があったという証拠であり、昔の風景に思い馳せるのもオモシロイかもです。


#参考文献

机において、ふと気分転換に読んでみると面白いですよ。やさしいタッチの挿し絵にも心癒されます。

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