最近、けっこうな頻度でカマキリを見つけています。
下の写真はすべて別の日、別の場所で見つけて撮ったもの。
昆虫って得意じゃないけど、カマキリは最近慣れてきました。
立秋とは、初めて秋の気配がほの見えるころのこと。暑い盛りですが、これ以降は夏の名残りの残暑といいます。
涼しい風が初めて立つころ。ということのようです。
その風を、秋の気配のはじまりと見て。
大暑とは、もっとも暑い真夏のころのこと。土用のうなぎ、風鈴、花火と、風物詩が目白押し。ほんと、暑いですよね。
桐の花が梢高く、花咲かせるころ。和の暮らしの中で、桐は家具として役立ってきました。という時期を示しているそうです。
鷹のひなが、飛び方をおぼえるころ。巣立ちし、獲物を捕らえ、一人前になっていきます。という時期だそうです。
梅雨が明けて本格的に夏になるころのこと。
この小暑から立秋になるまでが、暑中見舞いの時期です。
夏の風が、熱気を運んでくるころ。白南風って、なんか雰囲気のあるいい表現、言葉ですね。
梅雨明けごろに吹く風を、白南風(しろはえ)と呼ぶそうです。
半夏(からすびしゃく)が生えはじめるころ。とあります。
田植えを終わらせる、農事の節目とされています。
コルク層を除いた塊茎は、半夏(はんげ)という生薬であり、日本薬局方に収録されている。鎮吐作用のあるアラバンを主体とする多糖体を多く含んでおり、半夏湯(はんげとう)、半夏瀉心湯(はんげしゃしんとう)などの漢方方剤に配合される。他に、サポニンを多量に含んでいるため、痰きりやコレステロールの吸収抑制効果がある。 (Wikipedia:カラスビシャク)
夏至とは、一年でもっとも日が長く、夜が短いころのこと。というものです。
これから夏の盛りへと、暑さが日に日に増していきます。
うつぼぐさの花穂が黒ずんで、枯れたように見えるころ。ということです。
その花穂は生薬として、昔から洋の東西を問わず役立ってきました。
花穂は夏枯草(カゴソウ)といい日本薬局方にある生薬。ウツボグサ(Wikipedia)
軒下等の風雨を避けられるさらさらした砂地にすり鉢のようなくぼみを作り、その底に住み、迷い落ちてきたアリやダンゴムシ等の地上を歩く小動物に大あごを使って砂を浴びせかけ、すり鉢の中心部に滑り落として捕らえる(Wikipediaより)
近年は後述する外来種のヤドリバエによる寄生により生息個体が激減しており、各自治体のレッドリストで絶滅危惧種に選定されるようになってきている。(Wikipedia)ミノムシ(Wikipedia)
芒種とは、稲や麦など穂の出る植物の種を蒔くころのこと。稲の穂先にある針のような突起を、芒(のぎ)といいます。
昔の人は、腐った草が蛍に生まれ変わると信じたそう。
麦が熟して、収穫するころ。
実りの季節を、麦の秋と呼びならわしました。
紅花がいちめんに咲くころ。だそうです。
化粧の紅がとれる花摘みは、ちくんととげに刺されながら。
小満とは、いのちが、しだいに満ち満ちていくころのこと。草木も花々も、鳥も虫も獣も人も、日を浴びてかがやく季節です。
蚕が、桑の葉をいっぱい食べて育つころ。