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2015年2月13日金曜日

2015℃-uteナルチカ 広島

鉄は熱いうちに打て。

2015 ℃-uteナルチカ 本日広島にて開幕です。

時間的な問題、経済的な問題からけっこう迷った末に、行かずに後悔するよりは行って後悔しよう、ということで参加。

セットリストは、あまり気にせずに聞いているので、わかりません(笑)

自分個人として、ナルチカとは言えツアーの初日への参加が初めてのことで、ワクワクしました。
会場は広島クラブクアトロで、ほぼ満員のためあまり動けず。ペンライト振ってても、少し大きく動くと周りの人に当ってしまうので遠慮がちに。

印象的だったことを以下で。


  • 舞美ちゃん、美し可愛い
  • なっきぃ、ちょっとふっくらした?女性らしいスタイルで良かった
  • ちっさーコンディション超良いんじゃない?ショートヘアがきれいにまとまっててすごく可愛い
  • 愛里の表情がとても豊かで、テンションあがってる感じが伝わる、楽しそう
  • まいまい、相変わらずの鋭い舌鋒。ギャル化してるけど、可愛い
舞美ちゃんは一生推しです。何があっても変わらないと思います。

それを踏まえても、今日のMIPは愛理。次がちっさーですかね。

愛理は前にも書いた気がしますが、℃-uteメンバーの中はもちろん、ハロー、アイドル界隈全体でも屈指のアイドル性を持った存在で、℃-uteでは圧倒的なエースだと思ってます。
個人的には、ももクロの百田夏菜子を凌駕する存在と感じてます。

その愛理、今日はテンションが高いのか、ほんとうに楽しそうにニコニコ、ちょっと間があると体がくねくねダンスのような動きを見せていて、自然と目線が追ってました。
気づくたびに舞美ちゃんとなっきぃに目をやるんですけど、今日は愛理すごかったです。
愛理の良さは、無邪気な笑顔とフガフガと、パフォーマンス力ですかね。

ちっさーは遠目からでも今日のショートヘアが美しかったです。バランスが完璧だったと言っても良いくらい髪と顔とスタイルとがマッチしていました。
前半は声がうまく乗ってこない印象を受けましたけど、進むにしたがって声量も増し、安定感も出てきて、さすがだな、といったところ。
握手会の時には、何も考えずに突っ込んだのもありますけど、近くで見たちっさーのあまりの可愛さに言葉がうまく出てこず「・・・・・・すごく楽しかったです!」としか言えず。

ところで、舞美ちゃんも今日はすこし変でしたね。ステージ上でも指摘されてましたけど、ちょっとテンション高めだったんでしょうか。

℃-uteのエンジンはやっぱり舞美ちゃんだなと感じました。
そういえば舞美ちゃんのバースデーTシャツ、もう在庫ないんだろうか。ソールド・アウトなんですけど。。


来週のラジオ日本の公開収録、かなり厳しいけど行ってこようと思います。

2月生まれトリオに会いに行きたいんだ!!!

2015年2月12日木曜日

℃-uteナルチカに向けて

気づけば、明日は℃-uteナルチカのスタート。

℃-ute関連だと、最近のハロステでは舞美ちゃんとキャプとの対談がシリーズ化されていますが、これはもう最高の企画です。

℃-uteは舞美ちゃん、Berryz工房はキャプを推してる自分としては、これはすごい企画。
推してるもの同士という単純なものではなく、Berryz工房と℃-uteというキッズの落とし子の、それぞれがキャプテンであり、リーダーであるということが大事です。
そして、3月3日をもって活動停止に入るBerryz工房と、Berryz工房の背中を追いかける形でスタートした℃-ute。

このトップ同士が、昔を振り返りながら、おそらくは今後の展望についても触れてくれるのであろう、企画だということが重要なのですね。

舞美ちゃん(℃-ute)は、佐紀ちゃん(Berryz工房)から何を受け取るのか、そのバトンタッチ的なものは示されるのか、それとも2014年3月3日に密かに復活したBerryz工房8人体制のように、あくまでもファンには示されることなくひっそりと受け渡されるのか。

でも、ふと思ったけど、欲を言えば別の対談も見てみたい気がする。

たとえば、、、


  • エース対談
夏焼雅×菅谷梨沙子×鈴木愛理

  • バラエティ班対談
嗣永桃子×徳永千奈美×岡井千聖

  • コンプレックス対談
須藤茉麻×萩原舞

  • 女子力対談
熊井友理奈×中島早貴


みたいな。

いやー、時間ないな(笑)


でも、2月も中盤にさしかかり、いよいよ現実味を増してきたBerryz工房の活動停止。

それを踏まえた、℃-uteのパフォーマンス、ナルチカ、見てきたいと思います。

2014年2月18日火曜日

℃-uteは湘北高校

℃-uteのMVを見ながらふと思いついたことがある。

℃-ute≒湘北メンバー(SLAM DUNK)説


この説を思いついた経緯は、MV見ながら舞美ちゃんのことを考えていたことから始まります。

「こんなに凛として、美しく、キレのあるダンスするのに、その実態はど天然とかすごいなぁ」なんて思いながら、「ん?そういえばリーダーなんだよなぁ。でもちょっと頼りないところあるよなぁ」ということに思い至り、「あ、最近はリーダーが“子どもがえり”しているという指摘があったなぁ」「それだけ周りのメンバーが心強くなってきたんだな」という思考の流れが経緯です。

では早速。

矢島・赤木剛憲・舞美


赤木剛憲とは、言わずと知れたSLAM DUNKの湘北高校バスケットボール部キャプテンで、湘北の大黒柱。
対する舞美ちゃんも℃-uteのリーダーで、やはり精神的な支柱。
きわめて高いポテンシャルを持つものの、なかなか表舞台で目立つことができない状況。
しかし、そのパフォーマンスはもちろん、人間性も含めて周囲から高い評価を得ている。
赤木剛憲は、試合中にチームメイトの心強さから気が緩み、思わず男泣きするなど、チームへの思いが強く、これは舞美ちゃんにも共通している。


鈴木・流川楓・愛理


流川楓とは、言うまでもなく湘北高校のスーパーエース、どころか国内屈指のスーパーエース。
愛理も℃-uteのエースであり、アイドルの大御所ハロプロの中でも屈指のエース級アイドル。
加入即戦力という人材。
愛理は言うまでもない、スーパーアイドルと言って差し支えないでしょう。


岡井・桜木花道・千聖


桜木花道とは、SLAM DUNKの主人公で、天性のバネ(ノド)を持ち、実は陰では努力家。
同期の流川楓に対して一方的なライバル心をもやして張り合いながら、実力を驚異的に伸ばしている。
岡井ちゃんも近年驚異的な歌唱力の伸びを見せていて、エース愛理に張り合うに足る実力を備えてきています。



ここまでは、すんなりと決まったんです自分の中で。

問題は残りの2人。「わたしは天才」な2人。
とりあえずの結論としてはこんな感じです。


中島・三井寿・早貴


三井寿とは、赤木剛憲と同期のもう一人の「天才」だが、精神的な脆さを抱えて一時挫折・リタイア。
しかし復活後はチームに「とっておきの飛び道具」をもたらした。
「なかさきちゃん」と決別した現在のなっきぃと通じるものがあります。
なっきぃのダンスとライブでの煽り、MCなどは℃-uteにとって大きな武器になっています。


萩原・宮城リョータ・舞


宮城リョータは、三井寿と因縁浅からぬ関係の湘北の司令塔。
ケンカっ早いが情に厚く、クールに徹すれば全国でも屈指のポイントガード。
マイマイも気分屋なところが指摘されてますが、℃-uteメン一番の冷静さを兼ね備えている人材。
リョータは年上の三井寿にも平気で飛びかかる度胸の持ち主。
マイマイもクールで度胸のある人ですよね。


こんなかんじで、℃-uteメンは湘北高校バスケットボール部にピッタリはまるなぁと思います。

以下は蛇足です。


梅田・木暮公延・えりか


小暮くんは、赤木剛憲の同期で赤木を支え続けた人物です。
舞美ちゃんと同年齢で、よき相談相手だったと思われる梅さんはこういう感じ?


有原・相田彦一・栞菜


通称アリカンは詳しく知らないので勝手なイメージから。
ムードメーカーっぽい印象があるので、湘北高校ではないけどムードメーカーといえばこの男。


村上・仙道彰・愛


こちらも詳しく知らないので勝手なイメージです。
℃-uteを脱退するまで短い間でしたが、当初愛理と並ぶエースという位置だったということで、これまた湘北高校ではないですが、仙道彰を想定しました。



以上、おわり!

2014年1月3日金曜日

年始から駄文。℃-uteをジェンダーで考えてみたら

あけましておめでとうございます。

さっそくですが、℃-uteにおける“お父さん”と“お母さん”って誰だと思いますか?

今回書く内容は、これについて実家の風呂に入りながらケータイで前々回くらいのハロステを見ながら気づいたことです。

まず最初に以下に書く内容の前提であり、結論めいたものでもありますが個人的な考えを書いておきます。

℃-uteにおける“お父さん”とは、鈴木愛理である。
℃-uteにおける“お母さん”とは、矢島舞美である。

これが今回の言いたいこと。理由は以下で述べる。

なお、何をもって“お父さん”“お母さん”と言っているかは以下で書きますが、ある程度偏った見方ですので、反論異論あるかと思います。


お父さん・お母さんとは

今回、上記結論に至った理由には、個人的な感覚として「鈴木愛理は℃-uteの誰より℃-uteにこだわっている」というふうに捉えているから。
出発点はまずここです。

そして、今回のお父さんお母さんというものをわかりやすく言うと、帰る場所があり、外で働き一家の稼ぎ頭である人をお父さん、そんなお父さんを支え、叱咤し、帰る場所を守る人をお母さん、と考えました。

自分が℃-uteはおろかハロプロひいてはアイドル全体のなかでもっとも推しているのは、矢島舞美です。めちゃくちゃ美人です。人柄も良いです。つまり女神です。
ただ、今回の分析はわりと愛理にフォーカスしています。


℃-uteに当てはめると

℃-uteのメンバーは、矢島舞美、鈴木愛理、中島早貴、岡井千聖、萩原舞の5人です。
その中でいわゆるツートップと呼ばれる矢島舞美と鈴木愛理を対象に分析しました。理由はいくつかりますが、ツートップであるということから℃-uteの屋台骨であるということがひとつ。
もうひとつは、中島早貴、岡井千聖、萩原舞の3人はこれまた通称「3バカ」と呼ばれていて、今回の似非家族分析では「子どもたち」に当たると考えたためです。


ではさっそく℃-uteのツートップに当てはめてみましょう。

矢島舞美から。
℃-uteのリーダー 矢島舞美
矢島舞美はその美貌と人柄の良さからは想像できないほどの筋力、腹筋の持ち主で非常にスポーツが得意な女性です。
また「クラッシャー」と一部で呼ばれるほどにモノを壊すことが多いと言われています。
この時点では、身体的にはより男性らしさを感じると思います。

さらに、“3バカ”にいたずらでお弁当のご飯に砂糖を振りかけられてても気づかずに食べ続けるなど細かいことをあまり気にしない様子も伺え、これも男性らしさを感じ取ることができます。
個人的な感想としては、矢島舞美はあまりにも美しすぎる、整いすぎているので近寄りがたさを一般の下々は感じてしまうのではないか、そのように思います。
一度だけ、握手会に参加し直接ふれあいましたが、自分はそのように感じました。一度女神と触れ合えただけで、もう十分。あとはライブに参戦し、CDを買うことで応援するというスタンスで行くしかないと感じました。
それが最近のトレンドのアイドルとしていいかどうかは別として、手の届かないアイドルらしいアイドルだと思います。

では、なぜ冒頭に書いたように矢島舞美が“お父さん”ではなく、“お母さん”なのか。
それは、鈴木愛理との比較を必要とします。


鈴木愛理について。
℃-uteのエース 鈴木愛理
鈴木愛理は美しいというよりも可愛らしい、愛らしいルックスで人気のメンバーです。℃-uteの中ではもっとも人気のあるメンバーであると言ってもいいと思いますし、ハロプロ全体を通じてもトップクラスの人気です。
ふわっとした雰囲気と柔らかい物腰に加えて、そこからギャップのあるボーカリストとしての才能と努力に裏打ちされた高い歌唱力によって、まさに℃-uteのエースです。
とても女の子らしい女性です。
彼女は非常にスタイルも良くて、服装も森ガールファッションが多いとかで女の子からの支持も多いのかなという印象です。
ただ、一番の人気メンバーであるがゆえにアンチも多い印象を持っています。個人的にはまったく悪い印象はなく、むしろ本当にすごいメンバーだと思っています。

これだけだと、やはり鈴木愛理の方が女の子らしい、女性らしい印象をもってしまうと思います。

もう一度整理すると、おそらく一般的に写真や行動などを見れば、より男性的なのは矢島舞美、女性的なのが鈴木愛理だと思われるのではないでしょうか。


ではなぜ結論は逆転しているのか。
それには、鈴木愛理についてもう少し掘り下げてみましょう。


掘り下げて分析

鈴木愛理は、℃-uteのエースである一方でBuonoというハロプロ内のバンドユニットにも参加しています。メンバーは鈴木愛理に加えて、Berryz工房から嗣永桃子(ももち)と夏焼雅が加わる3人体制。この3人は歌唱力が高く非常に聴き応えあるユニットです。

この2つの点が大事です。

  • ℃-uteのエースである
  • ℃-uteの外に活躍の場がある


この二点でもって自分の中では鈴木愛理=お父さんが成立してしまいました。
どうですか、この短絡的な思考とここまでの駄文は。続けます。

要するに、℃-uteは家(ホーム)である。鈴木愛理はホームのエース(大黒柱)である。さらに、ホームの外部に活躍の場がある。
鈴木愛理が℃-uteという枠で活躍したりそれ以外の場面、仲間と活躍することできっちりと稼いでくるわけです。
ただし、それもこれも「℃-ute」というホームがしっかりと存在しているからできること。
じゃあ、℃-uteはなぜしっかりと存在しているかというと、矢島舞美がいるからです。

矢島舞美は℃-uteが一番大事だと言います。行動もそれを指針として一貫していると思います。

一方で鈴木愛理は時に℃-uteの存在を脅かすことをしでかします。2013年も2回ありました。
やれ通学バスで男性と相乗りした、やれ同じゼミのジャニーズとおそろいのアクセサリー持ってるだのと。

どうでしょう。鈴木愛理の行動。ちょっと浮気症な男性に見えませんか?
℃-uteという家(ホーム)は鈴木愛理にとって帰るべき場所であり、必ず帰りたくなる場所なんです。でも、そればかりだと窮屈だったり、ちょ~っと余所の味も知りたいな~なんて言いたくなりますね。
個人的に、この窮屈感、煮詰まり感を、Buonoでの活動で発散したり、事実ではないとしても男性とのスクープにつながったりしているのではないか、と考えます。

そして、そうであるからこそ、鈴木愛理は℃-uteに対して誰よりも、矢島舞美よりもある意味でこだわっているのだ、と理解しました。
鈴木愛理にとって、℃-uteは帰るべきホームであり、なくなったら自分ががんばるベースがなくなるんです。Buonoが楽しいのは、℃-uteという帰ることができるホームがあるからで、ホームがなくなればBuonoの活動を楽しめる子ではないと思います。
鈴木愛理は、矢島舞美が℃-uteを辞めるというドッキリにかかったとき、即座に「それなら自分もやめる」と言いました。
ここからわかるのは、℃-uteがなくなれば鈴木愛理は(現時点では)アイドルを辞める意志があるということと、矢島舞美が℃-uteであるということです。
℃-uteとは矢島舞美であるからこそ、矢島舞美が辞めると言い出したら、℃-uteがなくなる、だから自分も辞める、ということです。

ではその、矢島舞美。
彼女は「ショック」リリースの際に3バカとともに文字通りショックを受けたといいます。しかし、それでも鈴木愛理の気持ちを考え、彼女に寄り添ったと思われます。
それはまさに、危機に立たされるお父さんを励ますお母さん。
「なんでお父さんばっかりいい思いするの!」と責めたりふてくされたりする子どもたち(3バカ)と同じベクトルではなく、「そうだよね、お父さんいいよね。でもね、お父さんは誰よりもがんばってるんだよ。みんなのためにと思ってがんばってるんだよ。」とでも言ったのではないか。そんな妄想さえできてしまいます。
そう考えると矢島舞美の言動とりわけ鈴木愛理に向けたものは、わりとそのように読み取り、理解できるな~と思います。

鈴木愛理が2013年最初に男性との写真を撮られた際に書いたブログは名文です。
しかし、それは鈴木愛理への公開説教と解釈することもできます。あなたが壊そうとしたものは何ですか?と。でも、鈴木愛理をきちんと守り受け入れ仲間だよ、家族だよ、という矢島舞美。
あれは包容力です。鈴木愛理が、3バカという子どもたちが帰ってこられるホーム=℃-uteを守り、居心地よくしようとがんばるお母さんです。
もちろん、矢島舞美お母さんもツートップの一人ですし、一人の女性ですから外部とつながります。
舞台での高い評価を得ましたし、写真集もおもしろい趣向のものを出したりしました。
しかしそれはあくまでもパートタイマー。

ということで、最後にもう一度結論を書きます。

℃-uteにおけるお父さんは鈴木愛理
℃-uteにおけるお母さんは矢島舞美

これが自分の結論です!

であるので、鈴木愛理は今後も何度かスクープされるかもしれませんが、個人的にはそのようなスクープは信じません。
なぜなら、誰よりも、矢島舞美よりも℃-uteに拘っているのが鈴木愛理だから。
ちょっとした写真が掲載されたくらいで、やれ鈴木愛理がバカだの自覚がないだの言うの、やめましょう。もう少し鈴木愛理を信じてもいいと思います。
その心配が現実になるとしたら、それは℃-uteの終焉が見え始めた頃だと思います。




まあ、駄文、妄想です。分析もきちんとしようかなーとか思いましたが、まあいっかと勢いで書きました。でもあながち大きくハズレてもいないんじゃないかと思いますがどうでしょうか。

2013年11月3日日曜日

℃-ute浜松公演に参加

℃-uteコンサート『Queen of J-POP~たどり着いた女戦士~』浜松公演に参加してきました。
ただし昼の部のみ。

9.9の武道館以来、2ヶ月ぶりのライブでしたが、やはり楽しかったです。

アカペラのパートもブラッシュアップされていたし、なっきぃ、岡井ちゃんフィーチャー曲も聞けたし、「悲しきヘブン」も聞けたし。
新曲も披露されましたが、他のチーム℃-uteの人たちの振りコピがすごくてビックリ。


何より、舞美ちゃんが本当に美しくてヤバイ。「夏DOKIリップスティック」はアツい!

欲を言えば、やはり「キャンパスライフ」を聞きたいですが、トータルではすばらしいライブです。

9.9からスタートしたこの秋コンサートも11月4日のパシフィコ横浜で千秋楽を迎えるわけで、ほぼ最終盤でしたので、内容の違いなども楽しめました。
と言っても、2ヶ月前なんで忘れてる部分も多々ありましたが……。


それと、ライブが始まる直前にバタバタしていたら、ベリの武道館公演チケを落としてしまっていたみたいなのですが、チーム℃-uteの方が「ベリのチケ落としてませんか?」と声をかけてくれまして、助かりました。

「ありがとうございます」くらいしか言えなかったけど、あれなくしてたらショックどころじゃないので、本当にありがとうございました。
届くかどうかわかりませんが、この場を借りてお礼申し上げます。


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2013年9月11日水曜日

武道館(9/9)に参加して、今思うこと

こちらも合わせてお読み下さい → ℃-uteは最高のパフォーマンスを見せてくれました@武道館(9/9)

9月9日の武道館公演についてもう少し細かく、自分の思いを整理しておきたい。

とは言え、切り口がないと厳しいので5人のメンバーごとに、すすめてみる。


■□矢島舞美

言わずと知れた℃-uteのリーダー。そして、自分のハロプロ全体を通じての(すなわち全アイドルの)イチオシ。

今回のライブは、これまでの何回かのライブ等経験を踏まえて、それなりの予習復習をして行ったのでほぼ曲は把握できた。
しかし、この舞美ちゃんメインの『夏dokiリップスティック』が流れた時には、嬉しかった~。これ生で聞けるなんて……思わなかったよ。

それと、アンコールでの『キャンパスライフ』ね。個人的に、この曲で舞美ちゃんと愛理が「好き 好き 好き~♪」のところでやる振り付け(指でハートを形作る)がツボで、すごく好きな曲。
これが聞けたのは本当に良かった。

MCでは涙で声が詰まるシーンもあり、ここまでの約10年間けっして平坦ではない道のりを「リーダー」という立場で支えたり切り開いたりしてきた舞美ちゃんの思いを推し量ると、本当にあなたがリーダーだったから今℃-uteはそこに立ってるんだよ、と伝えたくなりました。
グイグイと引っ張るタイプではなく、優しく微笑みながら寄り添ってくれる。そんなリーダー。
天然と言われながらも実はしっかりと考えているリーダー。

愛すべき駄文と言われる長文ブログも、舞美ちゃんの大きな武器。

黒髪ロングの美女ということで好きになった舞美ちゃん、その性格、スキルを知るにつれてハマってしまいました。


グッズ販売では、ついつい舞美ちゃんパーカーと日替わり写真を購入してしまいましたが、後悔はない。


■□中島早貴

ネットでは「nksk」だったり「なかさきちゃん」だったりしてますが、今のところ「なっきぃ」がもっとも普及している呼び名。
なぜ「なかさきちゃん」から変わったのか、今回の武道館ではじめて知りました。

「なかさきちゃん」というのは、なっきぃの中では「ダメだった頃の中島早貴」の象徴のようなんです。

人見知りで、泣き虫で。そんな「なかさきちゃん」が、℃-uteであろうとするうちに“べらべら”と大勢のファンの前で喋れるようになった、と。
まいまいや岡井ちゃんいわく、なっきぃは泣く前兆がわかりやすいらしい。鼻の頭が真っ赤になるんだとか(笑)

そんななっきぃが、ど頭に持ってきた『kiss me 愛してる』での煽りをやるんだから、すごいよねぇ。

今回のライブではしょっぱなから泣いてるっぽい表情の連続。会場がサイリウムで青一色になる場面もあったりして、愛されキャラを実感。

後述する愛理やまいまいとはまた違ったスタイルの良さがあります。個人的にはなっきぃのスタイルの方が好み。

ラジオのパーソナリティも務めます。


■□鈴木愛理

℃-uteのエース。はじめてライブを体験したのは、現場ではなくてライブビューイングでしたが、愛理の歌唱力の高さと、終盤に入っても落ちないスタミナには本当に驚きました。スタイルも半端ないです。

その後知った彼女の為人は、そんなスキルの高さとは裏腹に、どこか自信なさげな、飄々ともちょっと違う所在ない存在感でした。
今も雰囲気はとっても柔らかくて、いわゆる「ふがふが」な喋りなんだけど、歌には自信が感じられるようになっていると感じました。

個人的には、アンコールの挨拶の時に話した、誰もいない自宅に向かって大きな声でお礼を言ったら一人泣けてきた、というエピソードに愛理らしさを感じ、「ええ子やぁ」と嬉しかった。

あ、もちろん今回のライブでも歌唱力は圧倒的。
どうやら昔は距離があった岡井ちゃんとのデュエット曲『悲しきヘブン』なんかは圧巻ですし、a cappellaでのリードボーカル?ってのかな。あれも流石、ハイパフォーマンス℃-uteを代表するボーカリストの存在感抜群でした。

10日のテーマトークでは、距離があった頃の辛いことも話したようですね。


■□岡井千聖

℃-uteのムードメーカー。
映像で見る限り、少しだけころころした子なのかなと思っていた。そんな時、握手会に当選して参加。生岡井ちゃんと握手する段になってまじまじ見てみると、すんごいスリム。
めちゃめちゃカワイイです。

そんなカワイイのに、今回のライブでは「みんな可愛い中に自分みたいなのが入って~」という趣旨のことを言ってて、それがまたかまってちゃんな感じじゃないんだよね。
普段は空気読んで言わないけど、実はそう思ってます的な本音が漏れた感じで。

たしかに美人系統ではないけど、本当に可愛らしいいい子。映像見てると「バカだな(笑)」と思うことは多々あるけどね。
昔の写真をみると、ぶっちゃけ「少年」なんだけど成長して今はカワイイ女の子。

で、岡井ちゃんは実は愛理に次ぐといっていいくらいのボーカリスト。声質が違っていていい味出すんだ。
今回笑えたのは、テーマトークで「小さな嘘」を「いろんな忘れ物をしてそれをごまかす嘘」というエピソードを話した後で、自分パートの歌詞が飛んでしまった、という(笑)


■□萩原舞

℃-ute最年少メンバー。10日のテーマトークでは、どうやら以前℃-ute卒業を考え、実際にマネージャーやメンバーに伝えていたらしいことが判明。
これには驚きました。

個人的な感想として、ここ数年まいまいは低迷しているというか迷走?してるような感じを受けてましたが、この1,2年で急激に良い方向に成長している気がします。ビジュアルもきれいなお姉さんになってきてます。愛理とともにスタイルが抜群に良い。
何よりフランスで大人気だったらしくて、それが本人的にいい自信になったんじゃないかな。

今回のライブは歌唱も安定していて、最新アルバムのまいまいフィーチャー曲もしっかり歌いきった。
ちなみに、今回のアルバムで今のところ一番気に入っているのがこのフィーチャー曲『涙も出ない 悲しくもない なんにもしたくない』です。
タイトルからは想像できない曲。

まいまいはこれからもまだまだ伸びると思うので、その分℃-uteも伸びることになる。
『SLAM DUNK』で花道が晴子さんに言われたのと同じこと。


全体を通じて

あれが聞きたかった、これも聞きたかった、というのはあれど、全体的には大満足でした。
もちろんサプライズのBerryz工房登場も含めて。
ベリ登場を批判的に見ているファンもいるようだけど、最近になってライブ参加している自分としては「ベリキュー」が見れたのはやはり嬉しい。
何より℃-uteはベリなくしては成立していないし、逆も又然り。

およそ10年の振り返り的な位置づけである今回、ベリの登場は必然と言って差し支えないと思います。
Berryz工房の武道館公演、ぜひ行きたい。

また、オープニングアクトを務めたjuice=juiceはカリンちゃんさんが骨折で動けない中、しっかりとパフォーマンスをして盛り上げました。
お気に入りのゆかにゃん、可愛かったです。

神聖なるペンタグラム、トレジャーボックスと来て今回の武道館なんですけどね。この短い期間でも変わったなと気づいたことが一つあります。
それは、会場にいないteam℃-uteへの気遣いの表し方、というのかな。
もともと℃-uteってそういう気遣いがあったんだけど、コメントとして発信するのはリーダー舞美ちゃんの言葉が多かった。それが、今回はたしか愛理が、「ここには来れないけど応援してくれてる皆さん」みたいな表現で触れていた。
舞美ちゃんだけじゃなくメンバーみんなが、今目の前にいるteam℃-uteの後ろにたしかに存在している人たちをしっかりと認識して、大事にしてくれている、ということが感じられるようになったな、というのが変わったと感じる点。

これだけはまれる℃-uteをしつこつプッシュしてくれた友人には密かに感謝しているけど、絶対本人には言わない(笑)


とにかく、武道館にたどり着いたのは、3人の相次ぐ卒業があっても、残った5人が誰も投げ出すことなく℃-uteであり続けた結果だということ。
そして、そこにteam℃-uteのひとりとして言えるのは、ただただ「ありがとう」と「これからも着いていきます」ということ。


こちらのブログもいいですよね。

「℃-uteはモーニング娘。を超えなければならない」


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2013年9月10日火曜日

℃-uteは最高のパフォーマンスを見せてくれました@武道館(9/9)

良かったらこちらも合わせてお読み下さい → 武道館(9/9)に参加して、今思うこと

ここ数日のツイートはほぼ℃-ute武道館単独公演に関連するものばかり。

そう。9月10日は公式に℃-uteの日として認定されていて、今年の℃-uteの日は、℃-uteとして初の単独武道館公演。
本番である9月10日のチケットはソッコーでソールド・アウトしてしまい、9月9日を前夜祭とした2Daysになったのが、今回の流れ。

そして、自分は例に漏れず10日、すなわち今日のチケットは落選し、昨日の前夜祭に当選・参加しました。

武道館公演を体験して、いま思うことは「℃-uteを好きになって良かった」ということ。
これにはteam℃-uteも含んでいます。
※team℃-uteとは、いわゆる℃-uteファンやスタッフも含めた総称。


自分のこれまでのそれほど長くはないが、それなりに生きてきた人生の中で彩ってきた音楽を割合として示すと、

80%:CHAGE and ASKA
10%:その他邦楽(主にサザン、山下達郎、山崎まさよしなど)
10%:洋楽

です。


しかし、今後の人生を彩ってくれるであろう音楽を割合で示すと、

70%:℃-ute中心にハロプロ
20%:CHAGE and ASKA
 5%:その他邦楽
 5%:洋楽

という感じになりそう。
CHAGE and ASKAが低いのは、例のことがあるから、ではなくておそらく新譜は今後もゆっくりでしかないだろう、という見込みによる。あとはライブもそう。

アイドルをバカにしてる輩は本当に一度でいいから℃-uteコンサートを体験してみてから、もう一度判断してもらいたい。

歌唱もダンスも、ビジュアルも、ファンに対する心遣いも、本当に質の高い最高のアイドルです。

言っちゃあなんだけど、そんじょそこらの世間的に売れてるその他「アイドル」やアーティストよりも楽しい時間を過ごせること請け合い。

アイドルだろうとアーティストだろうと、ライブで魅せることができない人には惹かれないけど、℃-uteは最高です。


と言いつつ、自分は℃-uteについては新参もいいところ。
でも、今回のライブは泣けた。およそ2時間半で2,3回目を拭った。

℃-ute最高!!!

2013年8月26日月曜日

℃-uteシリアルイベント(握手会)参加

2013年8月25日。
名古屋で行われた、℃-uteのシリアルイベントに参加しました。

今年に入って、スマイレージ、モーニング娘。(ふくちゃん、くどぅー)と握手会に参加してきての、大本命℃-ute。

今回のイベントは、新曲『悲しき雨降り/アダムとイブのジレンマ』の発売に際して封入されていた応募券が当たったので参加できるものでしたが、こういうイベントが初参加でした。
なので、勝手がわからずやや挙動不審な感じだったかもしれません。

参加したのは第2回目の公演で、その前に友人から頼まれていたグッズと自分がほしかったビニール傘を購入。


公演が始まってから気づいたんですけど、客席とステージがすんごい近いのね。前回ツアーの時はものすごく遠くて本当に小さくしか見れなかったのに、普通に肉眼で表情が見れる距離というのは、感動モノでした。

4~5曲歌ったんですけど、どれも最高に楽しかった。振りも覚えていたらもっと楽しめたかもしれないですね。


その後、握手会だったんですけど、まー。。。緊張しました。
新参とはいえ、あの、あの℃-uteメンバー全員と握手できる機会ってそうそうないよ、と思えば思うほど頭は真っ白に・・・。
結局、舞美ちゃんにだけは、どこそこから来たよ!って言えたんですけど、他の四人には大したことも言えず・・・。せめて!なっきぃにはしっかりと話したかったが・・・仕方ない。

舞美ちゃん。ほんとに美人さんでした。発地がけっこう遠いところだったんで、そこから来たよと伝えると驚いた顔をしているような感じだったので、それだけで良かった。表情の変化というのは舞美ちゃんの魅力の大きな部分だと個人的には思います。
アダムとイブのダンスも見れたし、ほんと良かった。舞美ちゃん、女神でした。改めてイチオシだなと確信したし、℃-uteそのものにこれからも注力したい。

なっきぃ。トークの出だしはちょっとテンション低め?と思ったけど、握手の時に見たら超かわいい。いやー・・・かわいいですよ、この子は。ただ、ちょっと疲れてるっぽかったかなー。なこたぁないのかな。もう少し話題を考えていけば良かった、と少し後悔。いつかリベンジしたい。

愛理。いや、かわいいですよ。少し特徴のある可愛さで、愛嬌がある表情というのかな。愛理だけじゃないんだけど、後から落ち着いて考えるといろいろと伝えたいことがあったなー、と。愛理には、声と表現が好きだということを伝えたかった。

岡井ちゃん。なんだよ、ふつうにスタイルいいじゃんと思った。けど、それ以上にちっちゃい!かわいいなぁ。岡井ちゃんももう少し話してみたかったなー。ライブハウス武道館へようこそ!期待してる。岡井ちゃんの明るさは℃-uteの魅力よね。

まいまい。過去の映像とかMVとか見てると、ここ1~2年のまいまい本当に綺麗な大人の女性になってきてる。昨日の髪型とかツボにはまった。
まいまい、岡井ちゃん、なっきぃのいわゆる“3バカ”は、みんな声に特徴があって、それが℃-uteの良さだったりするなと帰りながら考えてました。

まいまいは高い、鼻にかかったような声、岡井ちゃんは骨太で力強い声、なっきぃも鼻にかかったような、でも甘い声。
この3バカに対して2トップの声自体は特徴が強く出ているわけじゃないんだけど、表現力がある。愛理は今のハロプロでは個人的にはNo.1の歌唱力だろうと思うし、舞美ちゃんは普段の抜けた感じの声と歌声とのギャップ、ステージでの表情の豊かさが魅力。


一日経った今でも振り返ると不思議な感覚です。あのアイドルと、実際に握手したんだと。
℃-ute成分をしっかり注入して帰りました。


スマイレージやモーニング娘。の握手会では感じなかった何かを得て帰りました。スマやモーニングがダメなわけではなくて、これが℃-uteイチオシであるチーム℃-uteとしての何かなのかもしれないですね。
ハロプロ全体が好きですから。


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℃-ute
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2013年6月12日水曜日

℃-uteメンバーをトレンドで捉えてみる

ふと気になって、℃-uteメンバーの検索トレンドを調べてみました。
(参考にしたのはこちらのサイト:℃-uteとしての成功 vs 個人としての成功

すると……。

検索結果だけでみると、愛理ちゃんがトップ、自分イチオシの舞美ちゃんは2位という結果に(下の図)。
ちなみに、萩原舞ちゃんは、同じ表記のAV女優さんがいるため、やむなく除外。

ただ、なっきいは2008年12月に、岡井ちゃんは2010年11月と2011年1月に瞬間的に検索トレンドが急上昇しています。

岡井ちゃんの方はYouTubeでの「踊ってみた」が始まったのがこの頃のようで、なるほどという感じ。
なっきぃがわからないなー。なんだろう。

2012年に入ってからの愛理の伸び方はすごいです。



次に、上の図に「℃-ute(パープルの線)」を加えるとどうなるか。
全体としては、2007~2009年頃の高いトレンドが2010年頃に低下して、最近になって再び上昇基調にある、ということがわかります。

もうひとつ。℃-uteというグループよりも愛理は検索トレンドは上位に来ていることがわかります。舞美ちゃんも℃-uteと並ぶか上回りつつあります。



ちなみに、この傾向は冒頭に紹介したブログでも同様のことが指摘されています。
さらにAKBも上記ブログでは調べられており、℃-uteとは対照的に、個人名(著名なメンバー)よりも圧倒的にAKBというグループ名で認知されていることが示されています。

つまり、℃-uteはユニットとしての認知度がまだ低いということが言えます。上記ブログ記事が2011年のものですので、この1年余りを経てもまだ十分な認知が広がっていないことが明らかになりました。
残念ではありますが、2013年今年、いよいよ武道館単独公演が決まり、フランスにも正式ゲストとして招待されるなど話題になると思われることが多数計画されています。
さらに舞美ちゃんの舞台「タクラマカン」が大変好評だったことも有利に働くかもしれませんね。なにしろ、あの秦建日子氏から評価されての主演ですし。
それを証明するかのように、2013年6月の「矢島舞美」トレンドは急上昇です。

こうしたタイミングできちんと発信できていけば、一般層にも認知が広がることが期待できるかもしれません。
きちんと発信、というのは下に書いたラジオ番組やテレビ出演などにうまく誘導できれば、ということと、ライブに誘導できるかどうかです。
そういう意味では、昨年自分が決定的に興味関心を持つに至ったUstreamでのライブ配信は、今後も挑戦してみるといいなと思います。あと、ライブビューイングもいいと思いますね。

岡井ちゃんは名古屋で、あの「ゴゴスマ」に出演していますし、なっきぃ、舞美ちゃんはラジオを続けています。
こうした地道な出演で少しずつ興味を持つ人を獲得していくことが大事でしょうね。
個人的にはマイマイのUstreamなど復活してほしいなぁと思います。

最後に、冒頭で紹介したブログ、再開してくれませんかねー。知ったのは最近ですけど、すごく興味深い分析と℃-uteへの愛情が感じられて楽しいので、再開を願ってやみません。



参考までに、最後にBerryz工房、スマイレージと℃-uteとの比較です。
どうですか?意外な気もしてきませんか?
いま「キテる」といわれる℃-uteを上回るBerryz工房。武道館公演が決まって乗っているBerryz工房を上回るスマイレージ。
ここがどういうわけか、また考えてみたいですね。

2013年5月19日日曜日

℃-ute|Forever love(2008)

℃-uteの曲は多様性に富んでいて、ダンサブルなものもあればしっとりしたバラードやロック、いかにもなアイドル曲、演歌よりな曲などもあります。

今日はイントロがロックで、ダンスも好きな曲を紹介したいと思います。

Forever love(2008年11月26日発売)




見て、聞いてもらえばわかるんですけど、ロックなメロディとキレのあるダンスとがマッチしています。この当時は7人編成ですけど、しっかりとダンスは合ってると思います。

サビにくると少し甘目なメロディになるところなんかもいいですね。

歌詞にも注目してみると、リフ(っていうんですかね?)がバリバリ効いてる曲に対して、ずいぶんと甘い歌詞なんですね。
年をとってからでも手をつなぐと恥ずかしいよね、とかドキドキするとか、そのギャップがいいですね。よくあるギャップではありますけど。

メインボーカルは舞美と愛理で、この二人はMVでも非常にいい存在感を出しています。
その存在感があるから、この二人がフレームアウトするシークエンスが一層引き立つのかなと。
やはり愛理はこの髪型がよく似合う。

なっきぃはダンスではセンターを取ってます。

あと、この頃の岡井ちゃんは少しボーイッシュ寄りですね。

最後に一言。みんなスーツ似合いすぎ(笑)

2013年5月17日金曜日

いま最高にアツい℃-ute

子どもの頃からの一番の友人がエンタメ業界にいる。
そいつとは高校生の頃にモーニング娘。のライブを一緒に見に行ったり、ビデオを貸し借りしたり、飯田圭織の生写真をもらったりとハロプロへの思いも共有していた。

とは言え、自分はしばらくするとハロプロはおろかモーニング娘。への関心も薄れていた。
その一方で彼はずーっとハロプロを応援するということを胸に秘めて、いまやエンタメ業界へ。

そんな彼がこの数年しきりに「℃-uteがいい」「Berryz工房がいい」「モーニング娘。がきてる」と、自分にハロプロ回帰を促していた。
その熱意にほだされて℃-uteをYouTubeで見たり、Ustreamで無料中継したライブなんかを見ていて、完全にハマりました。

なるほど、℃-uteのパフォーマンスはすごいです。
今年はついに武道館公演を決めてしまいました。



●℃-uteのメンバー

  • 矢島舞美
℃-uteの最年長にしてリーダー。テーマカラーは赤。
長身で運動能力が高い。何よりキリッとした美しさと長い黒髪が特徴的です。
しかし、その実態は天然、おっとり系というギャップも。

何を隠そう、自分のイチオシ。
なぜイチオシかというと、ライブ映像を見れば一発でわかるんですけど、とにかくライブに全力を尽くしている姿にうたれます。持ち前の運動能力でダンスのキレがいいんですけど、それ以上に“一生懸命さ”や、5人という少ない人数でも迫力を出そうと人一倍動きを大きくしたりとがんばっています。
誰よりも汗をかいてます。
さらに歌唱力も比較的安定している、℃-uteの中核メンバー。

彼女の人柄が今の℃-ute(団結力、ほんわかした空気)を作っているとも言われているようです。






  • 中島早貴
通称「なっきぃ」。テーマカラーは青。
自分が℃-uteを知った頃は「なっきぃ、ヘタレキャラ」だと聞いていたんですが、ライブ中継や映像を見る限り、℃-uteのライブMCでもっとも仕切っている、しっかりものという印象。

ちなみに、なっきぃは自分の中で2番目の押し。
これまでにいろんな髪型してるんですけど、どの髪型もよく似合っている。こういうオールバックな感じも、ポニーテールのような感じも、ゆるふわ系な感じもよく似合う、アイドルらしいルックス。

歌唱力はやや不安定さがありますが、彼女は何よりもダンス。
℃-uteはおろかハロプロトップ級という評価です。
自分としては、中継を見て感じた感想は、
「ダンスのキレも確かにいい。だけど、一番の魅力は何よりも誰よりも楽しそうに踊っているところ」
だというもの。
ちなみに、声質は特徴的でとっても可愛らしく、℃-uteにいいアクセントを与えているとおもいます。

ラジオで番組を持っていることからMCもうまいのではないでしょうか。


  • 鈴木愛理
あいり。℃-uteのエース。色んな意味でエース。テーマカラーはピンク。
この子も、髪型がいろいろ変わってきてるんだけど、自分がいちばん好きなのはこの頃のポニーテール?な髪型。よく似あってる!

色んな意味でエースというのは、歌唱力、ダンス、メディアへの露出が突出してるから。
歌唱力については、たぶん現在の主要アイドルの中でもNo1じゃないかと思う。
特に一回のライブ2時間を通して、動きっぱなし、ダンスしながらでもまったく落ちない歌唱力と声量は中継とはいえ圧倒されました。
彼女の歌はカラオケだという批判も目にしましたが、少なくとも中継を見た感じではしっかりと意思や気持ちが込められていることが伝わってくるものがありました。

やや弱気なようですが、エースとしての自覚はあるので、プレッシャーを感じながらも正面から受け止める強さを感じます。


  • 岡井千聖
千聖ちゃん。テーマカラーは緑。この子は、デビュー時から一番変化の大きい子じゃないかな。
当初はボーイッシュなイメージで、途中ではおとなしめな少女というイメージになり、今や℃-uteの元気印。快活な少女でムードメーカー。
そして、歌唱力が急激に伸びてきている印象。それも愛理とは違う声質なので、相乗効果を生んでいる。骨太、力強い声質です。

特に愛理とのデュエット曲「悲しきヘブン」は必聴です。最後にリンクを用意しておきます。

最新シングルでは金髪ショートという衝撃的なビジュアルを披露してくれて驚いたわけですが、ボーカリストとしての伸びしろはまだありそう。







  • 萩原舞
舞ちゃん。最年少。テーマカラーは黄。
何と言ってもオーディションでの名言「つんくとか来て楽しかった」は有名。

たぶん、℃-uteで一番華奢な子じゃないかな。歌唱力はやや安定しない時もあるけど、その分声に特徴があり、すぐに「あ、この声は舞ちゃん」とわかります。

この数年でとても大人びたルックスになってきました。
最年少でも一番しっかりしている、という評価もあり幼いながらもいろんな事態に見舞われた℃-uteで過ごしてきたことは彼女の血肉となっているのでしょうね。

「おつカレーライス!」が合言葉?
彼女が伸びた分、今後も℃-uteが伸びていくと思うので、これからどんどん存在感を増していくんじゃないかと思います。






このように写真を見ても、5人全員がルックスも、グループとしての歌唱力も、ダンスパフォーマンスも高いレベルにあるのが℃-ute。
後列左から 岡井、中島、萩原
前列左から 矢島、鈴木

今はテレビの露出が少ないので、他のアイドルの後塵を拝する状況ですが、パフォーマンスは誰にも負けないでしょう!

このブログでは℃-uteを中心にハロプロについても触れたいと思います。