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2015年11月28日土曜日

Juice=Juiceナルチカ in 広島

今日11月28日は、アンジュルム福田花音の卒業前日。
そして、Juice=Juiceの広島ナルチカ公演の日。

山陰に10月に来てくれてたJuiceメンバーですが、その日はどうしても外せない予定があり、参加できませんでしたので、この広島ナルチカが、Juiceのライブ初参加ということになります。

これまでもベリキューのオープニング・アクトなんかでは見てましたけど、全編通じて、というのは初めてで、どんな感じなんだろう?とワクワクしながら待ちました。


箱は広島クラブクアトロで、℃-uteやベリーズ、アンジュルムで何度も行ったところ。

集客力は、さすがに℃-uteにはまだ及ばないのか、タイミングが悪いのか空間的には比較的余裕があり、非常に見やすくて良かったです。
人数的に若干の余裕があるからなのか、けっこうメンバーと目が合う機会が多かったように感じたのも、大きな違いです。

勘違いかもだけど、あーりーとはかなり目があった気がします。あーりー、眼力強いし、こんなにじっと見るこなのかな?とか若干キョドりながら、他にもカリンちゃん、ゆかにゃんなんかとは目が合ったような気が。

演出上もいくつか工夫が見られて、「おー!」とワクワクしてました。
例えば、開演前の注意事項の読み上げをメンバー、ゆかにゃんがしていたのは嬉しいサプライズ。
衣装も2パターン目ではスパンコールのキラキラ感のある、グリーンが美しい衣装で、他のグループだとユルい感じが多い衣装とは一線を画しているな、という印象でした。


宮崎由加(ゆかにゃん)


Juice=Juiceのリーダーで、ゆるふわ系キャラ。一部ではあざかわキャラとも。
Juiceの中では僕の一番推している人。きっかけはデビュー直後の握手会の時の握手力にやられたから。
あと、タヌキ顔が好きだから、かな。

今日もかわいかった~。


植村あかり(あーりー)


Juice=Juiceの最年少。現ハロプロリーダーで、現代に生きる女神矢島舞美に比肩するポテンシャルを持つ美少女。
当初は歌割りが極端に少なかったような印象でしたけど、今日のライブではけっこう歌割りもあり、声もずいぶんと骨太な印象になった。

もともと黒髪美人系には弱い自分なので、今日ライブでパフォーマンスを見て、かなりハマりました。
何しろ、めっちゃ目が合った気がするから(笑)
勘違いだという前提でもう少し述べると、あーりーにはガン見された、と思うくらい眼力強い。
何気に、この子は魔性の子だと思った本日でした。


宮本佳林(かりんちゃん)


カリンちゃん。アイドルサイボーグとも呼ばれるザ・アイドル。
基本的に自分は王道、グループの最優秀メンバーってそんなに推さないので、カリンちゃんはこれまでほぼ推していなかったんですけど、今日のパフォーマンス見て完全に気が変わった。
この子はヤバい。
本当にかわいくて、歌声も他にメインを張る2人とも異なる声質なので良い。

それに、意外にもライブでの煽りがなかなか上手で、ライブが好きなんだなっていうのがよく伝わってきました。

今後は、Juiceの中では主にこの3人を推していこうと思います。


金澤朋子(かなとも)


一部では暴君とも呼ばれる、ドSキャラ。通称かなとも。Juiceのサブリーダーですが、実質的にリーダー?
特徴的な声質、歌唱法でおそらくはグループ内のセクシー担当。
本人も喜んでそこを演じている印象を今日のライブで受けました。

カリンちゃん、高木ちゃんとともにグループの歌唱を支えるメインボーカルの一人。


高木紗友希(さゆき)


グループ内ではおそらく随一の歌唱力。骨太、力強い声質でしっかりと支えるグループの屋台骨。
本人は若干太めな体型をネタにしているっぽいけど、見た感じ太っていない。てか、他の4人が痩せすぎ感あり。

この子もライブ好き感が伝わってくる。前はもっとビジュアル的に劣ることにコンプレックス持ってそうな印象だったけど、今日はそれがあまりなかったのは良かった。


現在の自分の中でのハロプロ内の優先順位は、
  1. ℃-ute(絶対不動)
  2. アンジュルム
  3. モーニング娘。
  4. カントリーガールズ
  5. Juice=Juice
  6. ほか
みたいな感じでしたけど、Juiceのランクは3位に上がりますね。
℃-uteは、はっきり言って別格ですので、不動です。
アンジュルムは、別の意味で非常に特別なので、ここも変動しないです。


Juiceはそこに匹敵するくらい、それくらい楽しい、良いライブでした。
これからも近場に来てくれる時には行きたいと思います。

アイドルだから、って避けてる人は一度でいいから見に行ってほしいですね。
価値観変わると思います。

2015年2月13日金曜日

2015℃-uteナルチカ 広島

鉄は熱いうちに打て。

2015 ℃-uteナルチカ 本日広島にて開幕です。

時間的な問題、経済的な問題からけっこう迷った末に、行かずに後悔するよりは行って後悔しよう、ということで参加。

セットリストは、あまり気にせずに聞いているので、わかりません(笑)

自分個人として、ナルチカとは言えツアーの初日への参加が初めてのことで、ワクワクしました。
会場は広島クラブクアトロで、ほぼ満員のためあまり動けず。ペンライト振ってても、少し大きく動くと周りの人に当ってしまうので遠慮がちに。

印象的だったことを以下で。


  • 舞美ちゃん、美し可愛い
  • なっきぃ、ちょっとふっくらした?女性らしいスタイルで良かった
  • ちっさーコンディション超良いんじゃない?ショートヘアがきれいにまとまっててすごく可愛い
  • 愛里の表情がとても豊かで、テンションあがってる感じが伝わる、楽しそう
  • まいまい、相変わらずの鋭い舌鋒。ギャル化してるけど、可愛い
舞美ちゃんは一生推しです。何があっても変わらないと思います。

それを踏まえても、今日のMIPは愛理。次がちっさーですかね。

愛理は前にも書いた気がしますが、℃-uteメンバーの中はもちろん、ハロー、アイドル界隈全体でも屈指のアイドル性を持った存在で、℃-uteでは圧倒的なエースだと思ってます。
個人的には、ももクロの百田夏菜子を凌駕する存在と感じてます。

その愛理、今日はテンションが高いのか、ほんとうに楽しそうにニコニコ、ちょっと間があると体がくねくねダンスのような動きを見せていて、自然と目線が追ってました。
気づくたびに舞美ちゃんとなっきぃに目をやるんですけど、今日は愛理すごかったです。
愛理の良さは、無邪気な笑顔とフガフガと、パフォーマンス力ですかね。

ちっさーは遠目からでも今日のショートヘアが美しかったです。バランスが完璧だったと言っても良いくらい髪と顔とスタイルとがマッチしていました。
前半は声がうまく乗ってこない印象を受けましたけど、進むにしたがって声量も増し、安定感も出てきて、さすがだな、といったところ。
握手会の時には、何も考えずに突っ込んだのもありますけど、近くで見たちっさーのあまりの可愛さに言葉がうまく出てこず「・・・・・・すごく楽しかったです!」としか言えず。

ところで、舞美ちゃんも今日はすこし変でしたね。ステージ上でも指摘されてましたけど、ちょっとテンション高めだったんでしょうか。

℃-uteのエンジンはやっぱり舞美ちゃんだなと感じました。
そういえば舞美ちゃんのバースデーTシャツ、もう在庫ないんだろうか。ソールド・アウトなんですけど。。


来週のラジオ日本の公開収録、かなり厳しいけど行ってこようと思います。

2月生まれトリオに会いに行きたいんだ!!!

2015年2月12日木曜日

℃-uteナルチカに向けて

気づけば、明日は℃-uteナルチカのスタート。

℃-ute関連だと、最近のハロステでは舞美ちゃんとキャプとの対談がシリーズ化されていますが、これはもう最高の企画です。

℃-uteは舞美ちゃん、Berryz工房はキャプを推してる自分としては、これはすごい企画。
推してるもの同士という単純なものではなく、Berryz工房と℃-uteというキッズの落とし子の、それぞれがキャプテンであり、リーダーであるということが大事です。
そして、3月3日をもって活動停止に入るBerryz工房と、Berryz工房の背中を追いかける形でスタートした℃-ute。

このトップ同士が、昔を振り返りながら、おそらくは今後の展望についても触れてくれるのであろう、企画だということが重要なのですね。

舞美ちゃん(℃-ute)は、佐紀ちゃん(Berryz工房)から何を受け取るのか、そのバトンタッチ的なものは示されるのか、それとも2014年3月3日に密かに復活したBerryz工房8人体制のように、あくまでもファンには示されることなくひっそりと受け渡されるのか。

でも、ふと思ったけど、欲を言えば別の対談も見てみたい気がする。

たとえば、、、


  • エース対談
夏焼雅×菅谷梨沙子×鈴木愛理

  • バラエティ班対談
嗣永桃子×徳永千奈美×岡井千聖

  • コンプレックス対談
須藤茉麻×萩原舞

  • 女子力対談
熊井友理奈×中島早貴


みたいな。

いやー、時間ないな(笑)


でも、2月も中盤にさしかかり、いよいよ現実味を増してきたBerryz工房の活動停止。

それを踏まえた、℃-uteのパフォーマンス、ナルチカ、見てきたいと思います。

2015年2月1日日曜日

℃-uteシリアルイベント@大阪【追記あり】

今日は℃-uteの「I miss you/THE FUTURE」発売記念スペシャルイベントに行って参りました。

14時開場の1回めに参加。
時間に間に合うように車で行きましたけど、大阪市内に入ると道がさっぱりで、2周くらい会場周辺をぐるぐる回ってしまいました。

今年は金欠が目に見えてるので、今日は日替わり写真のみで、舞美ちゃん、なっきぃ、舞ちゃんの2月生まれトリオで購入しておきました。

シリアルイベントは一昨年の「アダムとイブのジレンマ」の名古屋でのイベント以来でしょうか。
あの時とはまた違う形で楽しかったです。

セットリストはTwitterで確認した情報で、
THE FUTURE
もしも…(なっきぃとまいまい)
質問コーナー
世界一HAPPYな女の子
The Party!
ひとり占めしたかっただけなのに
告知
I miss you
こんな感じです。

席は比較的前の方だったので、目線はずーっと舞美ちゃんに集中していました。
ほんとキレイで可愛くて最高です。友だちには常々言ってるし、このブログでも何度も書いてると思いますが、女神と名乗っても許される女性です。

とにかく楽しかった。
次は13日に、℃-uteナルチカ広島です!

あ、チケット発券しておかないと。。。


【追記】

風呂にゆっくり浸かりながら、今日のことを思い返してみた。
印象的なことを少し書いておきます。

1.まいまいの魅力 「もらったことないでしょ(笑)」

質問コーナーでは

「バレンタインではどんなシチュエーションで好きな男の子に渡せばいいと思うか?」
「ハロコンでのBerryz工房とのエピソードは?」
「シリイベでの質問コーナーで、なっきぃはなぜ青いペンライトの人には当てない?」

の3つが出たと思います。

この中で、最初の質問であるバレンタインのシチュエーションについて、℃-uteメンバーで
「男子は意外にベタなシチュエーションが好きでしょ?」という結論に至ると、会場から「正解!」というリアクション。
それに答えてのセリフが上のセリフ。
「正解って、ほんとはもらったことないでしょ(笑)」といった流れ。その後、「冗談だよ?」とフォローも忘れないマイマイ。辛口、毒っけは℃-uteにいいアクセントをもたらしますね。

2.舞美ちゃんの笑顔

もう文句なしに笑顔が見れてしっかりパワーをもらいました。
前日は仕事関係でひとつ山も越えたので、いいタイミングでパワーをもらうことができた。
この人の笑顔は最高の清涼剤でカンフル剤。

2015年1月25日日曜日

ハロプロ始め

めちゃめちゃ久しぶりにブログ書く。
最後の更新が去年の9月16日とか。でもさすが自分。しっかり舞美ちゃんに触れてました。
しかし、この時に書いていた『甘酸っぱい春にサクラサク』が2月28日~3月3日のどこかで、ベリキューとして聞けるのかと思うとワクワクするような、寂しいような。

そう、今年はいよいよBerryz工房が無期限活動停止に入ります。
手元に完熟Berryz工房も届き、未定だった3月2日の予定も明らかになるなど、着々とエンディングに向けた花道が整いつつあるなぁと。

で、なぜ更新しようと思ったかというと、このブログ、ハロプロ系の活動のメモ帳にも使おうと思い立ったから。
チケット取ったりするんだけど、何に行く予定だったのか、それはいつだったのか、どこであるのか、まったく忘れてしまうことがあるので。


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1月28日(水) 18時~
 『大器晩成/乙女の逆襲』発売記念トーク&握手会(TOWER RECORDS広島店)

2月1日(日) 14時~
 「I miss you/THE FUTURE」発売記念スペシャルイベント(大阪・御堂会館)

2月13日(金) 18時開場
 ナルチカ2015 ℃-ute(広島クラブクアトロ)

2月28日(土)~3月3日(火)
 Berryz工房

4月11日(土) 14時30分開場
 『アンジュルム スターティング・ライブツアー 2015 スプリング』(広島クラブクアトロ)

2014年4月13日日曜日

時空を超え宇宙を超え|モーニング娘。14

モーニング娘。の新曲『時空を超え 宇宙を超え』がやばいです。

個人的には、道重リーダー体制になってからもっともいい曲であると思います。


この曲を聞いてまず頭に浮かんだのは、モーニング娘。最初期の名曲『Memory 青春の光』や『サマーナイトタウン』です。

最近のダンスミュージックとはかなり趣が異なる、静かな落ち着いた音なんですが、非常に耳に残るメロディです。
モーニング娘。でここまで耳に残る曲は、数年ぶりに関心を持つきっかけとなった『One・Two・Three』以来です。

それ以後も良曲を提供されてきたとは思いますが、今回の『時空を超え宇宙を超え』は突き抜けました。

PVも、裸足だからか、振り付けが足をフィーチャーしているからか、色気がありながらも不思議な清潔感と柔らかさを感じる仕上がり。


正直な話、こういう曲を℃-uteに歌ってほしいなと妄想します。


2014年2月18日火曜日

℃-uteは湘北高校

℃-uteのMVを見ながらふと思いついたことがある。

℃-ute≒湘北メンバー(SLAM DUNK)説


この説を思いついた経緯は、MV見ながら舞美ちゃんのことを考えていたことから始まります。

「こんなに凛として、美しく、キレのあるダンスするのに、その実態はど天然とかすごいなぁ」なんて思いながら、「ん?そういえばリーダーなんだよなぁ。でもちょっと頼りないところあるよなぁ」ということに思い至り、「あ、最近はリーダーが“子どもがえり”しているという指摘があったなぁ」「それだけ周りのメンバーが心強くなってきたんだな」という思考の流れが経緯です。

では早速。

矢島・赤木剛憲・舞美


赤木剛憲とは、言わずと知れたSLAM DUNKの湘北高校バスケットボール部キャプテンで、湘北の大黒柱。
対する舞美ちゃんも℃-uteのリーダーで、やはり精神的な支柱。
きわめて高いポテンシャルを持つものの、なかなか表舞台で目立つことができない状況。
しかし、そのパフォーマンスはもちろん、人間性も含めて周囲から高い評価を得ている。
赤木剛憲は、試合中にチームメイトの心強さから気が緩み、思わず男泣きするなど、チームへの思いが強く、これは舞美ちゃんにも共通している。


鈴木・流川楓・愛理


流川楓とは、言うまでもなく湘北高校のスーパーエース、どころか国内屈指のスーパーエース。
愛理も℃-uteのエースであり、アイドルの大御所ハロプロの中でも屈指のエース級アイドル。
加入即戦力という人材。
愛理は言うまでもない、スーパーアイドルと言って差し支えないでしょう。


岡井・桜木花道・千聖


桜木花道とは、SLAM DUNKの主人公で、天性のバネ(ノド)を持ち、実は陰では努力家。
同期の流川楓に対して一方的なライバル心をもやして張り合いながら、実力を驚異的に伸ばしている。
岡井ちゃんも近年驚異的な歌唱力の伸びを見せていて、エース愛理に張り合うに足る実力を備えてきています。



ここまでは、すんなりと決まったんです自分の中で。

問題は残りの2人。「わたしは天才」な2人。
とりあえずの結論としてはこんな感じです。


中島・三井寿・早貴


三井寿とは、赤木剛憲と同期のもう一人の「天才」だが、精神的な脆さを抱えて一時挫折・リタイア。
しかし復活後はチームに「とっておきの飛び道具」をもたらした。
「なかさきちゃん」と決別した現在のなっきぃと通じるものがあります。
なっきぃのダンスとライブでの煽り、MCなどは℃-uteにとって大きな武器になっています。


萩原・宮城リョータ・舞


宮城リョータは、三井寿と因縁浅からぬ関係の湘北の司令塔。
ケンカっ早いが情に厚く、クールに徹すれば全国でも屈指のポイントガード。
マイマイも気分屋なところが指摘されてますが、℃-uteメン一番の冷静さを兼ね備えている人材。
リョータは年上の三井寿にも平気で飛びかかる度胸の持ち主。
マイマイもクールで度胸のある人ですよね。


こんなかんじで、℃-uteメンは湘北高校バスケットボール部にピッタリはまるなぁと思います。

以下は蛇足です。


梅田・木暮公延・えりか


小暮くんは、赤木剛憲の同期で赤木を支え続けた人物です。
舞美ちゃんと同年齢で、よき相談相手だったと思われる梅さんはこういう感じ?


有原・相田彦一・栞菜


通称アリカンは詳しく知らないので勝手なイメージから。
ムードメーカーっぽい印象があるので、湘北高校ではないけどムードメーカーといえばこの男。


村上・仙道彰・愛


こちらも詳しく知らないので勝手なイメージです。
℃-uteを脱退するまで短い間でしたが、当初愛理と並ぶエースという位置だったということで、これまた湘北高校ではないですが、仙道彰を想定しました。



以上、おわり!

2014年1月3日金曜日

年始から駄文。℃-uteをジェンダーで考えてみたら

あけましておめでとうございます。

さっそくですが、℃-uteにおける“お父さん”と“お母さん”って誰だと思いますか?

今回書く内容は、これについて実家の風呂に入りながらケータイで前々回くらいのハロステを見ながら気づいたことです。

まず最初に以下に書く内容の前提であり、結論めいたものでもありますが個人的な考えを書いておきます。

℃-uteにおける“お父さん”とは、鈴木愛理である。
℃-uteにおける“お母さん”とは、矢島舞美である。

これが今回の言いたいこと。理由は以下で述べる。

なお、何をもって“お父さん”“お母さん”と言っているかは以下で書きますが、ある程度偏った見方ですので、反論異論あるかと思います。


お父さん・お母さんとは

今回、上記結論に至った理由には、個人的な感覚として「鈴木愛理は℃-uteの誰より℃-uteにこだわっている」というふうに捉えているから。
出発点はまずここです。

そして、今回のお父さんお母さんというものをわかりやすく言うと、帰る場所があり、外で働き一家の稼ぎ頭である人をお父さん、そんなお父さんを支え、叱咤し、帰る場所を守る人をお母さん、と考えました。

自分が℃-uteはおろかハロプロひいてはアイドル全体のなかでもっとも推しているのは、矢島舞美です。めちゃくちゃ美人です。人柄も良いです。つまり女神です。
ただ、今回の分析はわりと愛理にフォーカスしています。


℃-uteに当てはめると

℃-uteのメンバーは、矢島舞美、鈴木愛理、中島早貴、岡井千聖、萩原舞の5人です。
その中でいわゆるツートップと呼ばれる矢島舞美と鈴木愛理を対象に分析しました。理由はいくつかりますが、ツートップであるということから℃-uteの屋台骨であるということがひとつ。
もうひとつは、中島早貴、岡井千聖、萩原舞の3人はこれまた通称「3バカ」と呼ばれていて、今回の似非家族分析では「子どもたち」に当たると考えたためです。


ではさっそく℃-uteのツートップに当てはめてみましょう。

矢島舞美から。
℃-uteのリーダー 矢島舞美
矢島舞美はその美貌と人柄の良さからは想像できないほどの筋力、腹筋の持ち主で非常にスポーツが得意な女性です。
また「クラッシャー」と一部で呼ばれるほどにモノを壊すことが多いと言われています。
この時点では、身体的にはより男性らしさを感じると思います。

さらに、“3バカ”にいたずらでお弁当のご飯に砂糖を振りかけられてても気づかずに食べ続けるなど細かいことをあまり気にしない様子も伺え、これも男性らしさを感じ取ることができます。
個人的な感想としては、矢島舞美はあまりにも美しすぎる、整いすぎているので近寄りがたさを一般の下々は感じてしまうのではないか、そのように思います。
一度だけ、握手会に参加し直接ふれあいましたが、自分はそのように感じました。一度女神と触れ合えただけで、もう十分。あとはライブに参戦し、CDを買うことで応援するというスタンスで行くしかないと感じました。
それが最近のトレンドのアイドルとしていいかどうかは別として、手の届かないアイドルらしいアイドルだと思います。

では、なぜ冒頭に書いたように矢島舞美が“お父さん”ではなく、“お母さん”なのか。
それは、鈴木愛理との比較を必要とします。


鈴木愛理について。
℃-uteのエース 鈴木愛理
鈴木愛理は美しいというよりも可愛らしい、愛らしいルックスで人気のメンバーです。℃-uteの中ではもっとも人気のあるメンバーであると言ってもいいと思いますし、ハロプロ全体を通じてもトップクラスの人気です。
ふわっとした雰囲気と柔らかい物腰に加えて、そこからギャップのあるボーカリストとしての才能と努力に裏打ちされた高い歌唱力によって、まさに℃-uteのエースです。
とても女の子らしい女性です。
彼女は非常にスタイルも良くて、服装も森ガールファッションが多いとかで女の子からの支持も多いのかなという印象です。
ただ、一番の人気メンバーであるがゆえにアンチも多い印象を持っています。個人的にはまったく悪い印象はなく、むしろ本当にすごいメンバーだと思っています。

これだけだと、やはり鈴木愛理の方が女の子らしい、女性らしい印象をもってしまうと思います。

もう一度整理すると、おそらく一般的に写真や行動などを見れば、より男性的なのは矢島舞美、女性的なのが鈴木愛理だと思われるのではないでしょうか。


ではなぜ結論は逆転しているのか。
それには、鈴木愛理についてもう少し掘り下げてみましょう。


掘り下げて分析

鈴木愛理は、℃-uteのエースである一方でBuonoというハロプロ内のバンドユニットにも参加しています。メンバーは鈴木愛理に加えて、Berryz工房から嗣永桃子(ももち)と夏焼雅が加わる3人体制。この3人は歌唱力が高く非常に聴き応えあるユニットです。

この2つの点が大事です。

  • ℃-uteのエースである
  • ℃-uteの外に活躍の場がある


この二点でもって自分の中では鈴木愛理=お父さんが成立してしまいました。
どうですか、この短絡的な思考とここまでの駄文は。続けます。

要するに、℃-uteは家(ホーム)である。鈴木愛理はホームのエース(大黒柱)である。さらに、ホームの外部に活躍の場がある。
鈴木愛理が℃-uteという枠で活躍したりそれ以外の場面、仲間と活躍することできっちりと稼いでくるわけです。
ただし、それもこれも「℃-ute」というホームがしっかりと存在しているからできること。
じゃあ、℃-uteはなぜしっかりと存在しているかというと、矢島舞美がいるからです。

矢島舞美は℃-uteが一番大事だと言います。行動もそれを指針として一貫していると思います。

一方で鈴木愛理は時に℃-uteの存在を脅かすことをしでかします。2013年も2回ありました。
やれ通学バスで男性と相乗りした、やれ同じゼミのジャニーズとおそろいのアクセサリー持ってるだのと。

どうでしょう。鈴木愛理の行動。ちょっと浮気症な男性に見えませんか?
℃-uteという家(ホーム)は鈴木愛理にとって帰るべき場所であり、必ず帰りたくなる場所なんです。でも、そればかりだと窮屈だったり、ちょ~っと余所の味も知りたいな~なんて言いたくなりますね。
個人的に、この窮屈感、煮詰まり感を、Buonoでの活動で発散したり、事実ではないとしても男性とのスクープにつながったりしているのではないか、と考えます。

そして、そうであるからこそ、鈴木愛理は℃-uteに対して誰よりも、矢島舞美よりもある意味でこだわっているのだ、と理解しました。
鈴木愛理にとって、℃-uteは帰るべきホームであり、なくなったら自分ががんばるベースがなくなるんです。Buonoが楽しいのは、℃-uteという帰ることができるホームがあるからで、ホームがなくなればBuonoの活動を楽しめる子ではないと思います。
鈴木愛理は、矢島舞美が℃-uteを辞めるというドッキリにかかったとき、即座に「それなら自分もやめる」と言いました。
ここからわかるのは、℃-uteがなくなれば鈴木愛理は(現時点では)アイドルを辞める意志があるということと、矢島舞美が℃-uteであるということです。
℃-uteとは矢島舞美であるからこそ、矢島舞美が辞めると言い出したら、℃-uteがなくなる、だから自分も辞める、ということです。

ではその、矢島舞美。
彼女は「ショック」リリースの際に3バカとともに文字通りショックを受けたといいます。しかし、それでも鈴木愛理の気持ちを考え、彼女に寄り添ったと思われます。
それはまさに、危機に立たされるお父さんを励ますお母さん。
「なんでお父さんばっかりいい思いするの!」と責めたりふてくされたりする子どもたち(3バカ)と同じベクトルではなく、「そうだよね、お父さんいいよね。でもね、お父さんは誰よりもがんばってるんだよ。みんなのためにと思ってがんばってるんだよ。」とでも言ったのではないか。そんな妄想さえできてしまいます。
そう考えると矢島舞美の言動とりわけ鈴木愛理に向けたものは、わりとそのように読み取り、理解できるな~と思います。

鈴木愛理が2013年最初に男性との写真を撮られた際に書いたブログは名文です。
しかし、それは鈴木愛理への公開説教と解釈することもできます。あなたが壊そうとしたものは何ですか?と。でも、鈴木愛理をきちんと守り受け入れ仲間だよ、家族だよ、という矢島舞美。
あれは包容力です。鈴木愛理が、3バカという子どもたちが帰ってこられるホーム=℃-uteを守り、居心地よくしようとがんばるお母さんです。
もちろん、矢島舞美お母さんもツートップの一人ですし、一人の女性ですから外部とつながります。
舞台での高い評価を得ましたし、写真集もおもしろい趣向のものを出したりしました。
しかしそれはあくまでもパートタイマー。

ということで、最後にもう一度結論を書きます。

℃-uteにおけるお父さんは鈴木愛理
℃-uteにおけるお母さんは矢島舞美

これが自分の結論です!

であるので、鈴木愛理は今後も何度かスクープされるかもしれませんが、個人的にはそのようなスクープは信じません。
なぜなら、誰よりも、矢島舞美よりも℃-uteに拘っているのが鈴木愛理だから。
ちょっとした写真が掲載されたくらいで、やれ鈴木愛理がバカだの自覚がないだの言うの、やめましょう。もう少し鈴木愛理を信じてもいいと思います。
その心配が現実になるとしたら、それは℃-uteの終焉が見え始めた頃だと思います。




まあ、駄文、妄想です。分析もきちんとしようかなーとか思いましたが、まあいっかと勢いで書きました。でもあながち大きくハズレてもいないんじゃないかと思いますがどうでしょうか。

2013年12月6日金曜日

モーニング娘。が改名するとか

モーニング娘。が来年の1月1日から『モーニング娘。'14』(もーにんぐむすめわんふぉー)に改名するらしいですね。

びっくりしました。

まあ、前に書いた「モーニング娘。の成熟期」で示した、東京オリンピック前後にピークを迎える頃には、『モーニング娘。'19』(わんないん)になっているのでしょうか。

その頃には、どぅーやまあちゃんが18歳とか19歳とかになっていると思いますが、ワクワクしますね。


しかし、2020年だとどういうんだろう。とぅーぜろ?とぅーずぃー?転じてつーじー、辻召喚?

2013年12月3日火曜日

Juice=Juiceから宮崎・高木が「FACE」(JFN)に登場!

Juice=Juiceのリーダー宮崎由加ちゃんと高木紗友希ちゃんが、JFN系列の「FACE」に出演していました。

思わずTwitterで連投したので、貼りあわせてまとめておきます。

ゆかにゃんはかわいい!


















高木紗友希ちゃんの最後の発言には、さすがにドキドキしました。
絶対に意味が違うことはわかっていても「言っちゃったよ・・・」感満載でした。

2013年11月4日月曜日

スマステにてあやちょ無双の件について


このリンク先みて思い出してしまいました。

これ、リアルタイムで聞いてたんですけど、本当にあやちょとタケちゃん、かななんとのギャップが大きくて笑えました。

167 : 名無し募集中。。。 [] 2013/11/04(月) 03:50:10.18 0
あやちょ「はい、つぎー」
中西「…(え、)」
竹内「…(え、)」

このへんとか、あやちょのエンジンがかかるきっかけだったのか、タケちゃんにぐいぐい「質問ない?」と突っ込んでいくところは、キッツいわーと思いながら聞いてました。


一番の発見は、あやちょってこんなに喋るんだ、ということ。

普通にあやちょに美術について語るコーナー用意してみてほしいと思う(笑)

2013年10月28日月曜日

℃-uteを応援したい気持ち

久しぶりに℃-uteについて書いてみる。

最近わりと目にしたのは、ベリキューの比較。

端的にいえば、楽しいのはベリで、パフォーマンス的には℃-uteみたいな感じ。
正確ではないかもしれませんが、基本的にこの2つのユニットは住み分けができている、という印象です。

ただ、メンバー同士の関係性や発言など含めると、ベリの方が応援したくなる、という声が多そうな気がするのもわからなくはないな、と思います。

ベリから感じる、自然体、お互いが全力でバカし合う関係性とか、見てて微笑ましくて、笑えるところなんかはそうですね。

対する℃-uteは、モーニング娘。に負けたくないベリに負けたくない、他のアイドルに負けたくない、と負けん気全開だったり、がんばってるアピールが強すぎとか、そういうことを聞きたいんじゃない、という意見も目にしました。


でもね、個人的にはね、だとしても、真面目で全力でぶつかる℃-uteをやはり応援したい。
そうやって比較することは不毛だと思うけど、真面目にやってる℃-uteをきちんと評価したいし、そもそもそこに惹かれるから。

はあ、眠いのとベリーズステーション聞きながらなもんで、何書いているかよくわからず、思うままに書いてます。。。

2013年9月25日水曜日

もっとずっと一緒に居たかった/ROCKエロティック|Berryz工房

Berryz工房の新曲、両A面シングル『もっとずっと一緒に居たかった/ROCKエロティック』が10月2日に発売されます。

この新曲は、YouTubeですでにMVを見ることができるのですが、このMVは見れば見るほど好きになってきます。

『もっとずっと一緒に居たかった』は、ダンスが印象的な振り付け、お人形さんのような振り付けです。そういえば、9月9日の℃-ute武道館初日で登場したベリが歌ったのも、こちらの曲ですね。

イチオシのキャプこと佐紀ちゃんもかわいくていい。特に3:23くらいからの、キャプのゆっくりとした手の動きは洗練されていて、色っぽい。
キャプの場合、洗練されたダンスがひとつ特徴ですけど、歌声も他のメンバーにはないセクシーな印象を与えるややハスキーな声がいいですね。

特徴ある声だとメインを張ってガシガシ歌う、という位置にはなかなか向かないかもしれませんけど、一曲の中でのアクセントとしては重要だと思います。
これは、℃-uteの方でも考えてたことなんですけどね。なっきぃとかまいまいとか、声に特徴ある場合、まるまるメイン、という位置づけはやはり現状では難しいかな、と。
(アルバム曲なら一曲まるまるメインとかありだと思います。それはアルバムがひとつの作品だから、そういう曲がアルバムの中でのアクセントになるんですね。)

個人的には、こちらの曲の方が好みです。打ち込み系?の音と、ダンスがよくあっています。





続いて、『ROCKエロティック』ですが、こちらは聞けば聞くほど耳に馴染んでくる曲。
第一印象は「それほどよくはないかなー」という印象でしたが、男装×ゴスというMVの映像もあってか、じわりじわりと印象が良くなっています。

とりあえず目につくのは、上背のある3名(熊井ちゃん、まあさ、ちぃ)の男装の決まり具合です。むちゃくちゃかっこいいですよ。特に熊井ちゃんは半端ないです。
ただ、まあさはもう少し痩せてるとさらに似合ってると思いますけどね。

ゴスチームだと、やはりキャプですかねー。かわいいです。あと梨沙子はうさみみしてるんですけど、これも見慣れてくるといいんですね。
♪ROCKエロティック~ のパートではエアギターの振り付けからの、、、特に3:45からのキャプの動きに注目!

最後にはももちの見せ場もあり、こちらもやはり良曲。




正直、この前のシングル『ゴールデンチャイナタウン』では不安を覚えたので、この路線はいいなと思います。その前の『アジアンセレブレイション』はいい感じだったので、少し戻した感じ?

2013年9月11日水曜日

2013年9月10日火曜日

℃-uteは最高のパフォーマンスを見せてくれました@武道館(9/9)

良かったらこちらも合わせてお読み下さい → 武道館(9/9)に参加して、今思うこと

ここ数日のツイートはほぼ℃-ute武道館単独公演に関連するものばかり。

そう。9月10日は公式に℃-uteの日として認定されていて、今年の℃-uteの日は、℃-uteとして初の単独武道館公演。
本番である9月10日のチケットはソッコーでソールド・アウトしてしまい、9月9日を前夜祭とした2Daysになったのが、今回の流れ。

そして、自分は例に漏れず10日、すなわち今日のチケットは落選し、昨日の前夜祭に当選・参加しました。

武道館公演を体験して、いま思うことは「℃-uteを好きになって良かった」ということ。
これにはteam℃-uteも含んでいます。
※team℃-uteとは、いわゆる℃-uteファンやスタッフも含めた総称。


自分のこれまでのそれほど長くはないが、それなりに生きてきた人生の中で彩ってきた音楽を割合として示すと、

80%:CHAGE and ASKA
10%:その他邦楽(主にサザン、山下達郎、山崎まさよしなど)
10%:洋楽

です。


しかし、今後の人生を彩ってくれるであろう音楽を割合で示すと、

70%:℃-ute中心にハロプロ
20%:CHAGE and ASKA
 5%:その他邦楽
 5%:洋楽

という感じになりそう。
CHAGE and ASKAが低いのは、例のことがあるから、ではなくておそらく新譜は今後もゆっくりでしかないだろう、という見込みによる。あとはライブもそう。

アイドルをバカにしてる輩は本当に一度でいいから℃-uteコンサートを体験してみてから、もう一度判断してもらいたい。

歌唱もダンスも、ビジュアルも、ファンに対する心遣いも、本当に質の高い最高のアイドルです。

言っちゃあなんだけど、そんじょそこらの世間的に売れてるその他「アイドル」やアーティストよりも楽しい時間を過ごせること請け合い。

アイドルだろうとアーティストだろうと、ライブで魅せることができない人には惹かれないけど、℃-uteは最高です。


と言いつつ、自分は℃-uteについては新参もいいところ。
でも、今回のライブは泣けた。およそ2時間半で2,3回目を拭った。

℃-ute最高!!!

2013年8月30日金曜日

Juice=Juiceについて

Juice=Juiceについて。

ハロプロって、なんでこんなに検索しにくい名前つけるかね。
ベリキューだって検索しにくい、というかPCで変換しにくい。

で、今のところ推しは、リーダーである宮崎由加ちゃん。


個人的には、こういうシースルー的な衣装は好き。
こういう衣装を着られるのは、年長であるからでしょう。


こちらはインディーズデビューシングル。これはノリの良い曲。ホーン・セクションというのかな。個人的には、あの音が入っているだけでかなり高評価になります。
モーニング娘。の『愛の軍団』も同じようなホーン・セクションがありますね。

ただ、MV見ればわかりますけど、ダンスがけっこうダサい(苦笑)
それと、カリンのアイドルオーラがすごいです。14歳にして、あの表情を作れるというのは、業の深さを感じざるを得ません。

ていうかね、Juice=Juiceみんなかわいいですよ。


メジャーデビューシングルとなる『ロマンスの途中』もノリの良い曲で、けっこう売れるんじゃないかなと思います。


ゆかにゃん リーダーがんばれ。声に特徴があっていいので、ダンスにもう少しキレが出てくるとJJとしてのキレにつながると思います。

かなとも はっきりしたお顔で人気ありそう。ボーカルチームのひとり。サブリーダーなんで、ゆかにゃんを支えて下さい。年長組。かわいいです。


さゆき ルックスに自信なさげなんだけど、普通にかわいい。ボーカルチームのひとりで核になるような声質だと思います。欠かせない人でしょう。


あーりー 声はわからないんですけど、間違いなくJJの中では一番の美人さん。もう少しボーカルを聞いてみたい気はする。それにしても、最年少メンバーとは思えない。


カリン ザ・アイドルなメインボーカル。表情はMV見て確認してほしい。キラキラとウルウルが両立している目、というのか。末恐ろしい。声質はやや細い気もするけどどうなんでしょうか。

2013年8月29日木曜日

わがまま気のまま愛のジョーク/愛の軍団 | モーニング娘。

モーニング娘。の新曲は両A面シングルです。

わがまま 気のまま 愛のジョーク/愛の軍団(初回生産限定盤A)(DVD付)
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両A面なんで、2曲分のMVがあるんですけど、これを見て気づいたことがあるので、ちょっと書き留めておきたいと思います。

なお、どちらかと言えば『愛の軍団』の方が好きです。というか、この曲は、楽曲自体の魅力と、MVの出来、ダンスに衣装がいずれもマッチしていていい相乗効果を得ていると思います。
このMVの完成度は「One・Two・Three」以後、もっとも高い完成度じゃないかと思うけど、単なる個人的な趣味かもしれません。


まーちゃん

モーニング娘。10期メンバーに佐藤優樹ちゃんという天才肌というかなんというか不思議な子がいるんですけど、これまでカワイイと感じたことがありませんでした。 というのも、いつも髪型がもっさりした感じで洗練された雰囲気がまったくなかったんですね。 しかし、『わがまま 気のまま 愛のジョーク』のMVを見てはじめてかわいいと思いました。 特に黒スーツのシーンがあるんですけど、そちらでの髪型はまとまりの良い、大人っぽい雰囲気でまとめていて、かわいいというか普通に美人さんでした。 これは意外な発見です。 このMVでは、ラストの動きは必見。非常に洗練されたしなやかな動きで、何度見ても惚れ惚れします。


だーいし 

だーいしこと石田亜佑美ちゃんは、少しずつボーカルパートも増えているような気がしていい感じです。 ただ、黒髪に戻るともっと嬉しい。 MVを見る限り、印象に残るのは『わがまま 気のまま 愛のジョーク』の方ですね。『愛の軍団』だとちょっと目立たないかな。


りほりほ 

鞘師ちゃん、かわいいねー。『愛の軍団』のMVでは楽しそうな笑顔で踊る鞘師ちゃんが見れていいです。 6年ぶりのMステ出演時には泣いていたらしいですが、まあ、これからまた頑張ればきっと出れるはず。 ダンスは相変わらずキレキレです。


えりぽん 

今回のシングルでは、これまであまり注目していなかった人が目に入ってきます。まーちゃん然り。えりぽんこと生田衣梨奈ちゃん然り。 そう、またの名をナマタというえりぽんが、『わがまま 気のまま 愛のジョーク』ではフィーチャーされていると感じるんですが、気のせいでしょうか。 手の動きといい、表情を捉える瞬間といい、印象に残る瞬間が多いです。


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2013年8月16日金曜日

ふくちゃん&くどぅー トーク&握手会

モーニング娘。の握手会に参加。

人生で2度めの握手会。
初回はスマイレージでした。→こちら

娘。からは、ふくちゃんこと譜久村聖ちゃんと、くどぅーこと工藤遥ちゃん。

ふくちゃんは、見え目どおりの“ふわ~っ”とした空気感で非常に愛らしい人でした。
ふくちゃんこと譜久村聖 娘。のサブリーダーに就任

くどぅーは、写真で見るのとは大違いで、大変な美少女でしたね。ビックリしました。それでハスキーボイスってのはいい武器だなと。
くどぅーこと工藤遥 娘。で最年少メンバー


まったくロリコン趣味はないのですが、くどぅーはビックリです。

くどぅーがかわいすぎて推し変しそう・・・

これの>>4レスの気持ちがよくわかる。


今回はスマイレージの時のように全員が来ているわけじゃないので、ライブではなくトークショーと握手会という構成。

トークショーの中で、「しまねっこを想像だけで描いてみよー」というコーナー?がありましたが、ふくちゃんイラスト上手です。くどぅーもいい絵描いてるんだけどね。
2人とも何だかんだで予備知識はあったようで、特徴をうまくつかんでいたように思います。しまねっこをあんまり見たことないからわからんけども。

そんなわけで、モーニング娘。の中だと現状こんな感じに。

  1. 石田亜佑美
  2. 譜久村聖
  3. 工藤遥
  4. 鞘師里保


いいリフレッシュタイムとなりました。
ハロプロ、いいですね。

2013年6月28日金曜日

矢島舞美が記したすばらしい文章を解釈する

今回のブログの背景

℃-uteのエースである鈴木愛理(大学生)が通学のためのバスに、知人男性と相席で乗車しているところを盗撮された。
その後愛理本人から、公式ブログにて、写真が本人であることと、知人男性と乗車したことを認め、他方その男性が彼氏であることなどの指摘は完全否定。そして、心配をかけたとして謝罪。

いつも応援してくれるファンのみなさんへ(℃-ute公式ブログ)

※ちなみに、自分はアイドルに彼氏がいようと別に構わないとは思っています。
舞美ちゃんに彼氏がいたら、ガックリくるかもしれないけど、それで楽しい、幸せだというなら個人的にはOKだという立場。


これを受けて

℃-ute各メンバーも次々と公式ブログにて、少しずつではあるが愛理について言及。

-中-(℃-ute公式ブログ:中島早貴)

ぐはっ千聖(℃-ute公式ブログ:岡井千聖)

今日mai(℃-ute公式ブログ:萩原舞)

しかし、自分のオシである℃-uteリーダー矢島舞美からはなかなか更新がない状況が続いていました。


矢島舞美のブログ更新が来た

舞美ちゃんは、愛理の件についてどうコメントをするのだろうか。それを確かめたかった。

結果として、舞美ちゃんの更新されたブログに打ちのめされ、感動しました。

まず、本文中には一切「愛理」という単語も、謝罪も弁解もないです。

週末にせまったパシフィコ横浜への意気込み、そして9月10日の武道館公演への意気込みを記述しながらも、ファンや周囲で支えているスタッフ、家族、そして何より℃-uteメンバーの支え合って、ようやくここまで来た、ということを熱く語っています。
さらにアイドルであることへの誇りも。

私たち℃-uteは、このお仕事が大好きです
凄くやりがいも感じます
アイドルっていう職業に誇りを持っています
こうして、自分自身も楽しいと思える事をここまで続けて来られたのは

家族の支え
スタッフさんたちの支えメンバーの支え
そして
ファンの皆さんの支えがあったからです 
(引用1)

これだけで終わりません。

けっして「愛理」という単語は出しませんが、自分はこのブログ(特に引用1部分)を読んで

「舞美、ガチ切れですわ」

と思いました。特に最初の3行ですよね。

舞美 「このお仕事が大好きです。(愛理はどうなの?!)」

舞美 「凄くやりがいも感じます。(愛理はどうなの?!)」

舞美 「職業に誇りを持っています。(愛理は持ってるの?!)」

こういうね、暗に問いかけられているんじゃないか、と。
こういうのはね、怖いですよ。

で、これです↓。

℃-uteを愛してくれている人たちが辛い想いをするのは嫌だし、いつもいつも大好きな皆さんには笑っていて欲しい… (引用2)
それはこの文に表れていると思います。

引用1で示しているのは、真意はどうあれ愛理が今回の件で壊しかけた、℃-uteのこれまでの歴史、これからの未来を明確に示しています。
つまり、愛理への叱咤です。
それは引用2も同じ。

ここまでだと、リーダー舞美、やべえ。ガチで怒ってる。そう思いました。
実際、愛理が読めばもっとそう思うでしょうね。

でもね、

人は1人では生きていけないですよね…(引用3)
きちんと、愛理にフォロー入れてるんです。
引用1は実は両面で読み取れるんですけどね。厳しい言葉でもあり、それでも℃-uteメンバーが支えるよ、とスタッフさんたちだっているよ、と言ってる。

これね、自分が愛理の立場ならどれだけ申し訳なく思い、そしてどれだけありがたく心強く感じるかわかりません。



ここまで、一切「愛理」という言葉はない。

普段は天然だの、ぽや~っとしてるだの、頼りないだの言われている舞美ちゃんですが、このブログから感じ取れるのは、℃-uteメンバーであることへの自負、アイドルというプロフェッショナルでいることの誇り、そうした自分たちを支えている周囲の人たちへの厚い信頼と配慮です。

疲れを知らないとか言われてますけど、本当にまっすぐで全力でアツい。

弱音を吐かないとも聞きますけど、それはきっとファンの立場で心配してても仕方ない。
心配するくらいなら、舞美ちゃんが何の心配もせずにすむように、こういうブログで、ネットの隅っこでも書き記したり、ライブに行ったりすることの方が建設的かな。

でさ。最後なんだけど、舞美ちゃんだけがブログにアップした写真に愛理がいる写真を選んでるんですよ。
もうね、泣ける!愛理へのメッセージ以外の何ものでもない。
すばらしいリーダーです。


名文だと言っていい、そのブログを最後に紹介して終わります。

突き進めッ( ・ー・´)(℃-ute公式ブログ:矢島舞美


2013年6月15日土曜日

「サマーナイトタウン」 '98の記憶

ハロプロの屋台骨、モーニング娘。の出自を考えると、まさか今に続くユニットになるとは思いもしませんでした。
そして、15年を経てまたハロプロにはまるとも。

アサヤンで平家みちよに敗れた女の子たちが集まって作られたのがモーニング娘。です。

自分の中で一番の思い出の曲はやはりセカンドシングルの「サマーナイトタウン」ですね。


この曲を高3の文化祭で、他の運動系部活キャプテンを中心にしたグループで披露したんですよ。
歌は歌わず、ダンスも当時MVを自由に見られるわけでもなかったので、見よう見まね。

それでも楽しかったなー。
文化祭で目立てばもてるんじゃないか!そんな期待もありましたけど、ぜんぜんそんなことなかったぜ!(笑)

ちなみに当時は飯田圭織ファンでした。
いま話題の矢口さん、まさかこんなことになるとは。。。


夜、公民館の駐車場とかに集まってダンスの練習です。
田舎なもんで、そうやって夜集まるだけでもなんかワクワクしてましたね。

その年の文化祭ではこれだけじゃなくて、他のグループでは野猿でカラオケに出場してなんか「盛り上げたで賞」みたいなのもらった気もするけど忘れました。

まあ、青春どまんなかな時代でしたね。

当時はこの「サマーナイトタウン」や「Memory 青春の光」なんかの大人っぽい曲が好きでしたね。

今は℃-uteの「キャンパスライフ」とか「世界一ハッピーな女の子」とかアイドル然とした曲も大好きですけどね。