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2013年10月15日火曜日

カマキリと連続遭遇

最近、けっこうな頻度でカマキリを見つけています。

下の写真はすべて別の日、別の場所で見つけて撮ったもの。

昆虫って得意じゃないけど、カマキリは最近慣れてきました。




2013年7月23日火曜日

新鮮なクモの巣は粘度が高い

今日は快晴。

朝から野菜の様子を見に行こうと外に出てみたら、クモの巣にひっかかってしまいました。


今回ひっかかったクモの巣が普段とは違ってたので、こうしてわざわざエントリーを書いている。

なにが違ったのか。
それは、明確に粘度が違いました。

普段のクモの巣はひっかかっても、「あー、うっとうしい」くらいの感覚でしかなくて、ベッタリ張り付いてくるような感じはほとんどないですよね。
なので、これまではわりと「こんなに引っ付かない網でよく昆虫に逃げられないな」と思っていた。

しかし、今朝のは違いました。新鮮な、張ったばかりの網だったのか、ものすごい粘度でした。

いつものように手で払おうとしても、まったく離れず、払おうとすればするほど手に絡みつくので、まるで絡み取られる昆虫になったような気分で、非常にストレスフルな時間となりました。

でも、あれだけの粘度がある網なら昆虫は逃げられないなと思います。


益虫だとは思うけど、自分が網にかかるとやっぱり嫌なもんです。

※本当に新鮮なクモの巣かどうかは知りません。

2013年6月19日水曜日

アリジゴクをみつけた

最近はあまり目にしない生き物シリーズ第2弾。

先日はミノムシをみつけたことを書きました(ミノムシを見つけた)。

今回はタイトルのとおり、アリジゴクです(下写真)。


アリジゴクとは、ウスバカゲロウの幼虫です。
後ろ向きにしか進めないと言われており、アリジゴクとはその幼虫が後ろ向きに砂地を掘り進め、すり鉢状にした「アリをとらえるためのワナ」を指すことも多いです。

軒下等の風雨を避けられるさらさらした砂地にすり鉢のようなくぼみを作り、その底に住み、迷い落ちてきたアリやダンゴムシ等の地上を歩く小動物に大あごを使って砂を浴びせかけ、すり鉢の中心部に滑り落として捕らえる(Wikipediaより)

ウスバカゲロウ(Wikipedia)


前回のミノムシでも思いましたけど、最近はあまり見ないですよね。

子どもの頃は祖父の家に遊びに行くと、近くの砂地にこうしたすり鉢状の巣を見つけてはアリを放り込んで観察してみました。
もっとも、アリジゴクの反応はなかなか見られなかったので飽きてしまったんですけどね。

今ごろの子どもたちでもこうした生き物を探したり、見たりすることはあるのでしょうか。

田舎だとありそうですね。自分たちより上の世代で親になっている人たちが教えようとしていることもあるでしょうし。
ただ、都市部だと難しいのかもしれないですね。


アリジゴクと言えば、すぐに思い出すのは子どもの頃によく読んでいた絵本。
名前がなんだったかなーと思い出せなかったのですが、ググるとでてきた。
『ぼくは ありじごく』でした。下の表紙の画像を見てはっきりとわかりました。

記憶も定かでないですが、切なくなるような、それでいて勇気がもらえるようなそんな内容だったと思います。
なぜか今も印象に残っている絵本です。





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2013年6月14日金曜日

ミノムシを見つけた

子どもの頃にはよく見たけど、最近はあまり目にしない生き物シリーズ。

いつまで続くかわからないですけど、とりあえずスタートさせてみます。

第1回は、こいつ!


えー。
わかりますよね?

ミノムシです。

蓑虫と書くこのムシの特徴は、やはり「蓑(みの)」に見立てられるこの……なんだ?巣?ですよね。
正体は、ミノガというガ(蛾)の幼虫だそうで、つまり中にはイモムシ系統の生き物がいるわけですね。
その割に嫌われたりしないのは、正体を見る機会がほぼない、ミノ自体はどこか可愛らしい、愛嬌のある姿だからでしょうか。

このミノムシがいま国内で激減しているそうです。
その理由は、大陸から侵入してきた外来種オオミノガヤドリバエによるようです。
なぜ大陸由来と言われるか。
Wikipediaの記述によれば、九州に近くなるほどヤドリバエの寄生率が高くなるようで、それを根拠としているようです。

近年は後述する外来種のヤドリバエによる寄生により生息個体が激減しており、各自治体のレッドリストで絶滅危惧種に選定されるようになってきている。(Wikipedia)
ミノムシ(Wikipedia)

ふむ。
子どもの頃はミノムシなんてその辺にいて“当たり前”な存在でしたけど、今はそうでもないようです。
なかなか貴重な生き物になりつつあるようです。

地域によってはレッドデータブック掲載種になっているところもあるとのことです。


最近ミノムシ見ないよね(デイリーポータルZ)