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2015年11月28日土曜日

Juice=Juiceナルチカ in 広島

今日11月28日は、アンジュルム福田花音の卒業前日。
そして、Juice=Juiceの広島ナルチカ公演の日。

山陰に10月に来てくれてたJuiceメンバーですが、その日はどうしても外せない予定があり、参加できませんでしたので、この広島ナルチカが、Juiceのライブ初参加ということになります。

これまでもベリキューのオープニング・アクトなんかでは見てましたけど、全編通じて、というのは初めてで、どんな感じなんだろう?とワクワクしながら待ちました。


箱は広島クラブクアトロで、℃-uteやベリーズ、アンジュルムで何度も行ったところ。

集客力は、さすがに℃-uteにはまだ及ばないのか、タイミングが悪いのか空間的には比較的余裕があり、非常に見やすくて良かったです。
人数的に若干の余裕があるからなのか、けっこうメンバーと目が合う機会が多かったように感じたのも、大きな違いです。

勘違いかもだけど、あーりーとはかなり目があった気がします。あーりー、眼力強いし、こんなにじっと見るこなのかな?とか若干キョドりながら、他にもカリンちゃん、ゆかにゃんなんかとは目が合ったような気が。

演出上もいくつか工夫が見られて、「おー!」とワクワクしてました。
例えば、開演前の注意事項の読み上げをメンバー、ゆかにゃんがしていたのは嬉しいサプライズ。
衣装も2パターン目ではスパンコールのキラキラ感のある、グリーンが美しい衣装で、他のグループだとユルい感じが多い衣装とは一線を画しているな、という印象でした。


宮崎由加(ゆかにゃん)


Juice=Juiceのリーダーで、ゆるふわ系キャラ。一部ではあざかわキャラとも。
Juiceの中では僕の一番推している人。きっかけはデビュー直後の握手会の時の握手力にやられたから。
あと、タヌキ顔が好きだから、かな。

今日もかわいかった~。


植村あかり(あーりー)


Juice=Juiceの最年少。現ハロプロリーダーで、現代に生きる女神矢島舞美に比肩するポテンシャルを持つ美少女。
当初は歌割りが極端に少なかったような印象でしたけど、今日のライブではけっこう歌割りもあり、声もずいぶんと骨太な印象になった。

もともと黒髪美人系には弱い自分なので、今日ライブでパフォーマンスを見て、かなりハマりました。
何しろ、めっちゃ目が合った気がするから(笑)
勘違いだという前提でもう少し述べると、あーりーにはガン見された、と思うくらい眼力強い。
何気に、この子は魔性の子だと思った本日でした。


宮本佳林(かりんちゃん)


カリンちゃん。アイドルサイボーグとも呼ばれるザ・アイドル。
基本的に自分は王道、グループの最優秀メンバーってそんなに推さないので、カリンちゃんはこれまでほぼ推していなかったんですけど、今日のパフォーマンス見て完全に気が変わった。
この子はヤバい。
本当にかわいくて、歌声も他にメインを張る2人とも異なる声質なので良い。

それに、意外にもライブでの煽りがなかなか上手で、ライブが好きなんだなっていうのがよく伝わってきました。

今後は、Juiceの中では主にこの3人を推していこうと思います。


金澤朋子(かなとも)


一部では暴君とも呼ばれる、ドSキャラ。通称かなとも。Juiceのサブリーダーですが、実質的にリーダー?
特徴的な声質、歌唱法でおそらくはグループ内のセクシー担当。
本人も喜んでそこを演じている印象を今日のライブで受けました。

カリンちゃん、高木ちゃんとともにグループの歌唱を支えるメインボーカルの一人。


高木紗友希(さゆき)


グループ内ではおそらく随一の歌唱力。骨太、力強い声質でしっかりと支えるグループの屋台骨。
本人は若干太めな体型をネタにしているっぽいけど、見た感じ太っていない。てか、他の4人が痩せすぎ感あり。

この子もライブ好き感が伝わってくる。前はもっとビジュアル的に劣ることにコンプレックス持ってそうな印象だったけど、今日はそれがあまりなかったのは良かった。


現在の自分の中でのハロプロ内の優先順位は、
  1. ℃-ute(絶対不動)
  2. アンジュルム
  3. モーニング娘。
  4. カントリーガールズ
  5. Juice=Juice
  6. ほか
みたいな感じでしたけど、Juiceのランクは3位に上がりますね。
℃-uteは、はっきり言って別格ですので、不動です。
アンジュルムは、別の意味で非常に特別なので、ここも変動しないです。


Juiceはそこに匹敵するくらい、それくらい楽しい、良いライブでした。
これからも近場に来てくれる時には行きたいと思います。

アイドルだから、って避けてる人は一度でいいから見に行ってほしいですね。
価値観変わると思います。

℃-ute神戸公演に行ってきた

久しぶりにこちらのブログに書き物してみようかな、と。

えーっと、ハロ活については、6月11日の℃-ute横アリ以来、夏はまったく、秋もつい最近まで何もできませんでした。

Juice=Juiceが10月にせっかく近場にナルチカで来たのに、仕事で両日行けず。

で、最近になってようやくいろいろと参加できるようになりました。

まずは11月15日、神戸国際会館にて開催された℃-ute秋ツアー。
ツアータイトルは『℃-uteコンサートツアー2015 Can't Stop」ということで、ほんとその何ふさわしい動きっぱなしのライブでした。

もうずいぶんと日が経ってしまったので、記憶は薄れつつ有りますが、あいかわらず舞美ちゃんは美しかったです。
遠い3階席でしたけど、「見えたよー」の言葉には本当に嬉しくなります。

個人的には「ENDLESS LOVE」が聞けたのは大きかったポイント。CDでは聞いてたし、けっこう気に入っている曲だったので、まさかライブで聞けるとは。

アンコール後でしたでしょうか。
「嵐を起こすんだエキサイティングファイト」では、女神舞美が、戦姫のようなはげしくも荒ぶる女神となって躍動していて、こういう舞美ちゃんもまた美しいな、と惚れぼれしました。


どうやらFNS歌謡祭にも出演決定ということで、そちらも楽しみにしています。

2015年6月13日土曜日

℃-ute横浜アリーナ単独公演 2015.06.11

2015年6月11日 木曜日。
team ℃-ute の一員として、非常に大きな節目に立ち会いました。

℃-uteはこの日、念願の横浜アリーナ単独公演を実現しました。

最初にまとめておくと、℃-uteに限らず本物はみんなそうだと思いますが、「最新のものが常に最高」だなと改めて感じました。
過去少ない参加ではあるけどライブに行って、毎回毎回今回が最高だな!と感じます。「あの時のライブのほうがよかった」ということはない。それが本物であることの証かなと。



オープニング・アクトは普段のコンサートよりも少し早めに行われたため、ほとんど見ることはできませんでしたが、本編はしっかりと見てきました。

本編開演してすぐ、2015・2014・2013・・・と発表したシングルをMVとともにさかのぼっていく演出。
本人は未登場にもかかわらず会場に集ったteam℃-uteは掛け声をしっかりと合わせていく。

そして注目が集まる横アリ公演の一曲目は、『まっさらブルージーンズ』。
ライブで聞くのは久しぶりで振り付けも忘れていたけど、いっきにテンションは高まります。
続けて『即抱きしめて』、『大きな愛でもてなして』、『わっきゃないZ』とデビュー後のリリースをたどるように曲が進んでいきました。
さらにメジャーデビューシングル『桜チラリ』まで連続して歌ってからの最初のMCへ。
まいまいは緊張なのか声が出づらいようで、最初は不安定でしたが次第にまずまず安定したレベルへ。

個人的には、本人登場直後からすでに泣きそうなくらい感情が昂っていましたが、℃-uteメンバーはビジョンで見る限り笑顔!
この笑顔を見て、こちらの涙も引っ込みます。

その後は何と言っても舞美ちゃんの『夏DOKIリップスティック』からのなっきぃ・まいまいによる『ディスコクイーン』が上がります。
時期もそろそろ夏が見えてきてるし、期待はしていたけど実際に聞けると本当に嬉しかったです。
舞美ちゃんのコンディションも良さそうで、声がよく出てたように感じました。

℃-uteの持ち曲で、これぞアイドルソングと言えば『世界一HAPPYな女の子』。この曲でまた高まり、この辺からすでにノドが痛くなってきました(笑)
咽頭炎で薬もらってるのに、どうでもいいやってくらい声を出しましたね。

そして、珍しい洋楽カバー曲『フラッシュダンス』ですが、もう少し原曲で感じられる躍動感が表現できるともっと良いなと思いますね。せっかくダンスで見せられる℃-uteなんで、歌唱の方でこの曲の躍動感を出せるとすごくハマる曲だと思うので、選曲はいいと思います。

最新シングル『次の角を曲がれ』ではラベンダーから魚住・宮沢の二人が生ギターで参加して盛り上げ、『君は自転車私は電車で帰宅』でもギター付き。
ここは、『次の角を曲がれ』はすごく良かったと思います。この後もう一度生ギター出てくるんですが、選曲を変えれば今後もライブの中で数曲バンドを使った場面があるとまた違う魅力につながるように感じました。
ただ、君チャリの方はちょっとギターの音が大きすぎたような印象もあります。

この後『MidnightTemptation』でもギター登場だったんですが、最後の締めの部分はギター・ソロになったため、「オイオイ」のタイミングが掴めずちょっともったいないな、というところ。
あ、でもMidnightTemptation、めっちゃ盛り上がりましたよ。合わせられるところはとにかく声を出したし、振り付けもなんとなく真似したりして、とにかく楽しめた。

ライブ後半はとにかく上がる曲の連発で、これが℃-uteのライブです!という自信を感じられるセットリスト。
中でも、10周年記念なのでしょう。『都会っ子純情』のセリフパートを、舞美ちゃんとまいまい二人で演じる特別バージョンには否が応でも盛り上がる。
僕は「神聖なるペンタグラム」からのライブ参加なので、舞美ちゃんがセリフを担当したライブには参加したことがないので、このバージョンは最高に嬉しいサプライズとなりました。こういうサプライズを℃-uteメンバーが楽しんで企画したんだろうな、というのが伝わってくるのがまた嬉しいんですよ。
「これ一緒にやったらファンの人喜んでくれるんじゃない?」みたいなやり取りがあったかと想像すると、うーん、たまらない。

本編最後は初の武道館で「辿り着いた」ことを意識して作られた『たどり着いた女戦士』で締めくくり。

アンコールでは『JUMP』と『我武者LIFE』。
どちらも上がる曲ですね。


ここからは主に感想。

なかなかいい席だったとは言え、やはり広い会場なのでメンバーの細かい表情までは見えない。
それでも、動きやわずかに見える表情、ビジョンで見える表情からはとにかくこの場面を楽しんでいることが伝わってくる、こちらまで嬉しくなるライブでした。
ただ、広い会場だけあってか、ヲタの「オイオイ」も拡散する傾向にあり、℃-uteのメンバーに僕らがしっかりと楽しんだことが伝わったかなー?と心配でしたね。
とは言え、終盤にはそんなこと心配することないくらい一緒に楽しめたように思います。


まいまいのサングラス姿は、グッと来るものがありますね。中盤から終盤にかけては歌声も安定してました。
愛理の歌唱力、アイドル力は現在のアイドルでは抜きん出ている、まさにエース。当代随一のアイドルと言っていいと思います。
なっきぃは可愛かったなー。泣きそうになるところを「ふー!!」と誤魔化すなっきぃ、かわいいっす。でも、どうせならもっと泣いても良かったな。
ちっさー、ちょっと痩せすぎかなと思うくらい絞ってきてて、それでも『悲しきヘブン』では愛理との掛け合いで負けない。愛理にさしで対抗できるちっさーの存在が℃-uteの大きな武器ですね。
舞美ちゃんは今日はいつになく安定していたなーという印象。あと、めっちゃ色白さん。舞美ちゃんについては下でたっぷり語ってるので、そちらに譲ります。

演出については、生ギター導入は良かったですね。全曲あれはちょっと厳しいかなと思うけど、一回のライブで数曲はああいう場面があるといいなと思います。

もし可能なら今後、ギターだけじゃなくてベースやドラムもほしいなぁ。


ここが一番大事なところなんですが、洋楽カバーにしろ、生ギターにしろ、℃-uteはこれからも挑戦していくんだ、という姿勢を示していたと思います。
決して安住していない。前のポールダンスにとやかく言う連中がいて、きっと今回の洋楽カバー、ギターについても色々言うやつらはいるんだろうけど、℃-uteの安定ではなく変化・進化を求める姿勢に文句言うのは℃-uteの本質的なところが見えていないと思う。

本質的なところ、というのはメンバー脱退やBerryz工房という同期でありライバルである存在との比較に常に晒されてきたが故の、自分たちがどう見られているのか見られたいのか、またそれ以前にどうしたら見てもらえるのか、という危機感にあると僕は思ってます。安住すればすぐに人がいなくなる、という危機感、安住イコール停滞という危機感だろうと。

最後のメンバーコメントでは、珍しくまいまいとちっさーが泣くという場面を目にしたのも特別感がありました。
が、やはりここでも印象的だったのは舞美ちゃんのコメント。
昨年からだと、さゆ卒業、Berryz工房活動停止、さらに最近では福田花音の卒業決定、という状況の中、そしてついさっき入ってきたニュースによればカントリーガールズの逸材”うたちゃん”こと島村嬉唄の脱退、というものも発生してしまいました。(そして、おそらくはハロプロリーダーでもある舞美ちゃんの耳にはすでに入っていたのでしょう)
こうした、ファンにとっては非常に不安を感じる状況であることを理解した上で、「℃-uteはまだまだ走り続けるから、置いていかれないようにしっかりついてきて!」とファンを安心させつつ、しっかりと煽るすばらしい締めくくりの言葉がありました。
舞美ちゃんのこのメンタリティにはいつも頭がさがる思いがします。
記念フォトブック見ても、舞美ちゃんは指輪してないんですが、これもきっと指輪をしているとファンが不要な心配をするから、わずかでもそういう心配をさせないように、という配慮ではないかと勝手に思ってます。
だって、ウェブ番組か何かの企画で、ある意味適当にライフプランを披露したらそれでヲタがわめくんだから、こいつら繊細なんだな、って理解してるんでしょうね。

だからこそ、舞美ちゃんの言葉は信頼に値するし、もしそれがいつか違った結果を招いたとしても、舞美ちゃんの言葉を信じてそうなるなら本望です。

℃-uteをあまり好きになれない人はきっと、苦労話とかがんばってる、努力してるアピールとか要らない、という感じなのかもしれないけど、自分はそこに物語を感じて、だからこそグループ内の結びつきを高めて、team℃-uteとともに歩んでいる、その姿勢に心打たれるから大好きです。

ただ、一つだけ℃-uteに届くものなら届いてほしい、いちファンとしての思いがあります。
武道館に辿り着き、今回は横浜アリーナを実現させた。そして、なっきぃの口から「次はさいたまスーパーアリーナ」という言葉も出て、それは盛り上がるし、team℃-uteとしては何とか実現できるようにファンとしても応援したいと思う。
だけど、その拡大志向の先はつまるところドームまで。
一番の懸念材料は、解散とかじゃなくて、この拡大志向なんですね。拡大志向だといつか終わりが来る。実際ちっさーがブログで表明したように、次どうしよう?ってなるんですよ。
だから、拡大は拡大を志向するのはいいけど、極端な話、大変だとは思うけどナルチカのような小規模なライブの楽しみを、ま、通常のホールツアーでいいんだけど、それも引き続き楽しんで取り組んでほしいなと思います。
大箱はあくまでも、その時点での立ち位置を確認するためのマイルストーン、メンバーの夢の実現という認識で、℃-uteの現場はあくまでもホールでありライブハウスである、というところはブレないほうが長く続くような気がしています。
というか、大箱もホールやライブハウスツアーもどちらも楽しんで笑顔で歌って踊っているメンバーを見ていたい。アリーナやドームで単独公演したいのは、アーティストならそう思うと思うので、もちろん応援するし、小さな箱でも足を運びたい。

不思議なくらい℃-uteのライブは肌に合う。
そしてその空気感を作り出している要はやはりリーダーである矢島舞美その人だと思う。舞美ちゃんあっての各メンバーの個性が発揮されるんだろうと思います。

友人に聞いた舞美ちゃんの心遣いのエピソード、さすがだなと思った。

これからも生涯team℃-uteでありたいと思うから、℃-uteもずーっと続けてほしいですね。

最後に、℃-ute10周年本当におめでとうございます。11年目も突っ走ってほしいです。
そして、できれば15周年、20周年とお祝いできれば本当に嬉しいです!

2015年5月27日水曜日

最近のハロ活

しばらく更新してないんですが、久しぶりにハロー関係堪能してきたのでものすごくざっくりと感想だけ、簡単に。


℃-ute


℃-uteは前回のなっきぃラジオ公録以降だと、3月4日の川口での公演に参加しました。握手会も一周だけしてきたんですが、舞美ちゃんの美しさには本当にいつも驚きます。

さらに5月23日に松江アズティック・カノーバで、翌24日に米子アズティック・ラフズで、それぞれ初めて山陰公演。

ということで、両日とも昼夜2回ずつ、計4回参加してきました。
あの℃-uteが、我が山陰に来てくれる、というだけでも嬉しいのに、米子夜公演では、これまでのナルチカでもっとも若い番号を引き当てて、前から3列目くらいで見ることができました。

この距離で℃-uteのパフォーマンスが見れたのは本当に良かったです。

それにしても、なっきぃの腰の位置がおかしい。異常に足が長いですね。

なっきぃと言えば、最近のなっきぃは愛理とよく似たショットが多くて少し驚きます。
愛理と舞美ちゃんはよく似てるなと以前思ったことはあったんですが、なっきぃと似てると感じることがあるとは。

舞美ちゃんは僕の中では、女神です。崇拝対象であり、真の意味でアイドル(偶像)です。

ちなみに、6月11日の横浜アリーナ、参加します。
チケットも届いて、アリーナ席だと判明しているので、大変楽しみです。

なお、ナルチカでは岡井ちゃんから、まろ(アンジュルム)卒業に触れたコメントの流れで、

「20歳の壁があるみたいですが、℃-uteは大丈夫。ほとんどみんな通りすぎてしまってるから。まいまいは、私たちが何とか素通りさせるから、心配しないで。℃-ute解散説とかほんとやめて」

と心強い言葉が聞けたのは素直に嬉しかった。
とは言え、ですよ。僕らはBerryz工房活動停止という非常に寂しい現実を迎えたわけで、その前までベリメンも、それなりに先のこと、希望などを話していたので、どこまで信じられるのかは不透明ですが、本人たちは少なくともまだ℃-uteとしてやりたいこと、夢はある、と断言したので、ファンとしてはそれを信じて共に進むだけ。


アンジュルム


アンジュルムは正直なところ未だに3期メンはよくつかめてません。というか2期メン最高。
とは言え、初期メンあやちょ、まろも好きなんです。

アンジュルムについては改名直前のスマイレージ時代に、℃-uteとは別のベクトル、というか別の方法で非常に親近感を持っているので、2期まで含めた6人体制に非常に愛着を感じてます。
3期がダメだというわけじゃなくて、特に好きなのが初期・2期メンだということ。
中でも一押しは、「かななん」こと中西香菜。ヤッタルチャンでのがんばりを見て、それを踏まえての上述の親近感を得たのでこの子押しは変わらないですね。

2期メンだとその他、たけちゃん、めいめい、いいですね。りなぷ~の良さも最近わかりはじめました。
まろは、卒業発表しましたけど、個人的にはできればもう少し続けて欲しかったなと思いながらも、「塩対応」と噂が広がっている握手でも、一番対応が良かった印象があるくらいいい子だと思ってます。あと、特殊な事情があるとはいえ、顔を覚えてくれてるというのは大きい。認識厨じゃないけど、やはり覚えてくれてると嬉しいものです。

あやちょは、ぶっちゃけ写真なんかよりも断然実物が数倍きれいです。本当に良いリーダーだなと思います。

で、アンジュルムですが、この間ライブハウスツアーに参加したり、昨日の武道館に参加したりしました。
武道館では初のアリーナ席をゲットして、その近さに驚いて帰ったわけですが、何よりも2期メン4人の成長を感じたライブでした。
中でもやはりかななん。そんな細かいことはわかりませんけど、歌は安定してたし、うまくなってる。ダンスは細かく見れないけど、楽しそうな笑顔がたくさん見れて、しっかりと自信も持って意欲的でもあるなと感じられました。
ネガティブモードに入ることがある、とこぼしていましたので、そうなるとまあダウナー系だろうなとは思いますが、基本的にはやさしく、周りを見てる子なんじゃないかなーと思ってます。
なので、あやちょがいつか卒業する時が来るとしたら、それはかななんが十分に成長し、時期リーダーとなり得る、と認められた時なのかなと思ってます。

その時期はもう少し先になると嬉しいですけどね。


番外編 中島卓偉

℃-uteの『次の角を曲がれ』、アンジュルムの『大器晩成』を提供したアーティスト中島卓偉。
この2曲を目当てに、彼の最新アルバム『煉瓦の家』を買ったんですよ。そしたら、ハマりました。ドハマり。
煉瓦の家だけなのかはわかりませんが、彼のメッセージはしっかりと伝わってきました。

ぜひ別のアルバムも聞いてみたいと思います。

2015年2月19日木曜日

中島早貴のキュートな時間 公開収録に参加!

えー。先日の℃-uteナルチカに参加した際、なっきぃを始めとして舞美ちゃん、まいまいにはこう言いました。
「公開収録、行きます!」と。

うん、もちろん行くつもりがあったから言いました。
言いましたけど、翌18日午前中には大変重要な用事があるので、新幹線、バスが少しでも狂ったらヤバイ。ヤバイが行きたい。

そういう葛藤もありました。

がしかし、2月生れトリオに宣言してしまった以上、行かなければならない。


ということで、行って参りましたよ。



夜行バスで朝一に東京入りし、17時前には東京を出る新幹線で帰るというハードスケジュールをこなしに。

まあ、30席の着席整理券はゲットならずでした。あとで知ったのは、どうやら前日泊まり込み組もいたそうで。。。


今回は、一番遠くから参加した自信はありますよ。

で、本番ですが。
すっごく楽しかったです。
思ったよりいい場所が確保できたので、舞美ちゃんががっつり見れました。
というのも、舞美ちゃん、とにかくなっきぃに目線をやるので、自分がいる方を向く形が多くて多くて。
ま~、笑顔からサプライズに驚く素の表情から、いろんな舞美ちゃんを観ることが出来ました。
逆に、なっきぃは本番中ほとんど顔を見れず。まいまいはちょっと舞美ちゃんと被ってるので、見づらくて。

今回行ってみてよかったのは、舞美ちゃんの笑顔がナチュラルでこちらまで嬉しくなること、サプライズで見せた素の表情。サプライズまったく予期していなかったんでしょうね。その辺、ベリとは違うな~とおもしろくも思います。あとは、曲が流れている間にも楽しそうに小さくダンスしたり、口ずさんだり、間で観覧客に手を振ってくれたり。

東京タワーが初めてだったのですが、写真撮ってないのが残念。
ま、月末にまた東京に来るんだから、時間見つけて遊びに来てもいいかも。しかし、仕事も持っていくのでそんな時間を確保できるのか?

ネットでチェックしたら、友人が写り込んでてワロタ。

他にも、自己満足的に嬉しい事はあったけど、そこまでは細かすぎるので書きませんが、これは本当に嬉しい。

2015年2月14日土曜日

太陽と月 Berryz工房×℃-ute

ハロステの矢島舞美×清水佐紀の対談を見ながら、知らなかった過去の事なども聞いて思うのは、Berryz工房と℃-uteは、太陽と月のような関係にも見えてくるなぁということ。


異論はあるでしょうが、Berryz工房が太陽、℃-uteが月、というのが個人的なイメージ。

常に「陽」のエネルギーを発するのが太陽(Berryz工房)。
必ずしも「陽」ばかりでないのが月(℃-ute)。

どんな時も形は変わらないのが太陽。
常に満ち欠けするのが月。

影響を与えるのが太陽。
影響を受けるのが月。


・・・

ざっくりしたイメージはこんな感じで、太陽よりも月が好きな自分はやはりどちらかと言うと℃-uteにより強く惹かれるんだなと自分で納得しました。

℃-uteに影響を受けていないわけじゃないだろうけど、℃-uteメンバーが色んな思いを背負うことになったBerryz工房結成、という始まり。
セールス的にはおくれて結成された℃-uteの方が常に上を行きつつ、「ライブが楽しいのはベリ」「ファンを楽しませるスキル高いのはベリ」とやはり比較されるこの姉妹グループ。

望む望まざる、好む好まざるに関係なく、このキッズ発の2つのグループはお互いに刺激し合いながら、それぞれのスタイルを構築してきました。

ハロステで舞美ちゃんが投げかけた質問。
「Berryz工房は℃-uteとは色が違う。もし、そこに私たち(℃-uteメン?)が入っていたら、やっぱりそうなっていたのかな?」

これはきっとヲタなら誰もが考え、想像したことがある疑問ではないでしょうか。

それに対してキャプは
「ねー、どうなんだろうね。環境でそう(意思表示が強く)なったのか、それとも元々みんなが持っていたものなのか、どっちだろうね」

答えは出ないようでいて、おそらくはどちらでもある、ということなんでしょう。

元々持っているものが、環境的に醸成され、Berryz工房では意思表示を強く、楽しく、親権にふざけるという方向に振れた。

℃-uteも、元々持っているものがあった。
だけど、おそらくここがベリとは違うんだろうけど、ベリに「選ばれなかった」という挫折、コンプレックスが影響していて、なおかつ都合3人の脱退・卒業を味わい、ステージ上のスキル向上、シンクロニシティ向上、という方向に振れた。

だから、太陽たるBerryz工房と、月である℃-uteという関係性に見えてきます。

そして、だからこそ今感じている不安があります。

太陽を失った月は・・・・・・?
ライバルを失ったら・・・・・・?

もちろん、℃-uteは自ら光を発するグループとなっていますが、どこかで力の根源にBerryz工房という存在がいたとしたら・・・・・・?


そんな℃-ute、今のこのバランスをもたらした要はやはり矢島舞美その人だと思う。
まいまいが「正しすぎる」と評した、その人間性。迷走しつつあったまいまいを、大きく包むことで結果的にまとめた。

舞美ちゃんにドッキリを仕掛けられた愛理が、「(舞美ちゃんが℃-ute辞めるなら)私も辞める」と即答した、信頼。一歩間違えれば、一気に℃-ute内で浮いてしまう絶対エース愛理を、理解した。

こういうのも穿った見方をしようと思えばできるけど、それは違うだろという気がするので、そんな風に解釈しています。

どうしても、℃-uteに軸足を置いた書き方になるので、Berryz工房について少なくなるんですが、Berryz工房ももちろん応援しています。


心底、℃-uteを、矢島舞美を応援しています。

2015年2月13日金曜日

2015℃-uteナルチカ 広島

鉄は熱いうちに打て。

2015 ℃-uteナルチカ 本日広島にて開幕です。

時間的な問題、経済的な問題からけっこう迷った末に、行かずに後悔するよりは行って後悔しよう、ということで参加。

セットリストは、あまり気にせずに聞いているので、わかりません(笑)

自分個人として、ナルチカとは言えツアーの初日への参加が初めてのことで、ワクワクしました。
会場は広島クラブクアトロで、ほぼ満員のためあまり動けず。ペンライト振ってても、少し大きく動くと周りの人に当ってしまうので遠慮がちに。

印象的だったことを以下で。


  • 舞美ちゃん、美し可愛い
  • なっきぃ、ちょっとふっくらした?女性らしいスタイルで良かった
  • ちっさーコンディション超良いんじゃない?ショートヘアがきれいにまとまっててすごく可愛い
  • 愛里の表情がとても豊かで、テンションあがってる感じが伝わる、楽しそう
  • まいまい、相変わらずの鋭い舌鋒。ギャル化してるけど、可愛い
舞美ちゃんは一生推しです。何があっても変わらないと思います。

それを踏まえても、今日のMIPは愛理。次がちっさーですかね。

愛理は前にも書いた気がしますが、℃-uteメンバーの中はもちろん、ハロー、アイドル界隈全体でも屈指のアイドル性を持った存在で、℃-uteでは圧倒的なエースだと思ってます。
個人的には、ももクロの百田夏菜子を凌駕する存在と感じてます。

その愛理、今日はテンションが高いのか、ほんとうに楽しそうにニコニコ、ちょっと間があると体がくねくねダンスのような動きを見せていて、自然と目線が追ってました。
気づくたびに舞美ちゃんとなっきぃに目をやるんですけど、今日は愛理すごかったです。
愛理の良さは、無邪気な笑顔とフガフガと、パフォーマンス力ですかね。

ちっさーは遠目からでも今日のショートヘアが美しかったです。バランスが完璧だったと言っても良いくらい髪と顔とスタイルとがマッチしていました。
前半は声がうまく乗ってこない印象を受けましたけど、進むにしたがって声量も増し、安定感も出てきて、さすがだな、といったところ。
握手会の時には、何も考えずに突っ込んだのもありますけど、近くで見たちっさーのあまりの可愛さに言葉がうまく出てこず「・・・・・・すごく楽しかったです!」としか言えず。

ところで、舞美ちゃんも今日はすこし変でしたね。ステージ上でも指摘されてましたけど、ちょっとテンション高めだったんでしょうか。

℃-uteのエンジンはやっぱり舞美ちゃんだなと感じました。
そういえば舞美ちゃんのバースデーTシャツ、もう在庫ないんだろうか。ソールド・アウトなんですけど。。


来週のラジオ日本の公開収録、かなり厳しいけど行ってこようと思います。

2月生まれトリオに会いに行きたいんだ!!!

2015年2月12日木曜日

℃-uteナルチカに向けて

気づけば、明日は℃-uteナルチカのスタート。

℃-ute関連だと、最近のハロステでは舞美ちゃんとキャプとの対談がシリーズ化されていますが、これはもう最高の企画です。

℃-uteは舞美ちゃん、Berryz工房はキャプを推してる自分としては、これはすごい企画。
推してるもの同士という単純なものではなく、Berryz工房と℃-uteというキッズの落とし子の、それぞれがキャプテンであり、リーダーであるということが大事です。
そして、3月3日をもって活動停止に入るBerryz工房と、Berryz工房の背中を追いかける形でスタートした℃-ute。

このトップ同士が、昔を振り返りながら、おそらくは今後の展望についても触れてくれるのであろう、企画だということが重要なのですね。

舞美ちゃん(℃-ute)は、佐紀ちゃん(Berryz工房)から何を受け取るのか、そのバトンタッチ的なものは示されるのか、それとも2014年3月3日に密かに復活したBerryz工房8人体制のように、あくまでもファンには示されることなくひっそりと受け渡されるのか。

でも、ふと思ったけど、欲を言えば別の対談も見てみたい気がする。

たとえば、、、


  • エース対談
夏焼雅×菅谷梨沙子×鈴木愛理

  • バラエティ班対談
嗣永桃子×徳永千奈美×岡井千聖

  • コンプレックス対談
須藤茉麻×萩原舞

  • 女子力対談
熊井友理奈×中島早貴


みたいな。

いやー、時間ないな(笑)


でも、2月も中盤にさしかかり、いよいよ現実味を増してきたBerryz工房の活動停止。

それを踏まえた、℃-uteのパフォーマンス、ナルチカ、見てきたいと思います。

2015年2月1日日曜日

℃-uteシリアルイベント@大阪【追記あり】

今日は℃-uteの「I miss you/THE FUTURE」発売記念スペシャルイベントに行って参りました。

14時開場の1回めに参加。
時間に間に合うように車で行きましたけど、大阪市内に入ると道がさっぱりで、2周くらい会場周辺をぐるぐる回ってしまいました。

今年は金欠が目に見えてるので、今日は日替わり写真のみで、舞美ちゃん、なっきぃ、舞ちゃんの2月生まれトリオで購入しておきました。

シリアルイベントは一昨年の「アダムとイブのジレンマ」の名古屋でのイベント以来でしょうか。
あの時とはまた違う形で楽しかったです。

セットリストはTwitterで確認した情報で、
THE FUTURE
もしも…(なっきぃとまいまい)
質問コーナー
世界一HAPPYな女の子
The Party!
ひとり占めしたかっただけなのに
告知
I miss you
こんな感じです。

席は比較的前の方だったので、目線はずーっと舞美ちゃんに集中していました。
ほんとキレイで可愛くて最高です。友だちには常々言ってるし、このブログでも何度も書いてると思いますが、女神と名乗っても許される女性です。

とにかく楽しかった。
次は13日に、℃-uteナルチカ広島です!

あ、チケット発券しておかないと。。。


【追記】

風呂にゆっくり浸かりながら、今日のことを思い返してみた。
印象的なことを少し書いておきます。

1.まいまいの魅力 「もらったことないでしょ(笑)」

質問コーナーでは

「バレンタインではどんなシチュエーションで好きな男の子に渡せばいいと思うか?」
「ハロコンでのBerryz工房とのエピソードは?」
「シリイベでの質問コーナーで、なっきぃはなぜ青いペンライトの人には当てない?」

の3つが出たと思います。

この中で、最初の質問であるバレンタインのシチュエーションについて、℃-uteメンバーで
「男子は意外にベタなシチュエーションが好きでしょ?」という結論に至ると、会場から「正解!」というリアクション。
それに答えてのセリフが上のセリフ。
「正解って、ほんとはもらったことないでしょ(笑)」といった流れ。その後、「冗談だよ?」とフォローも忘れないマイマイ。辛口、毒っけは℃-uteにいいアクセントをもたらしますね。

2.舞美ちゃんの笑顔

もう文句なしに笑顔が見れてしっかりパワーをもらいました。
前日は仕事関係でひとつ山も越えたので、いいタイミングでパワーをもらうことができた。
この人の笑顔は最高の清涼剤でカンフル剤。

2014年5月12日月曜日

℃-uteの本音

今日は広島のアステールプラザで開催された、℃-uteの春ツアー『℃-uteの本音』に参加してきました。

記憶が定かじゃないんですが、おそらく昨年の9.9、初の単独武道館初日以来の℃-uteライブではないかと思います。

その間、℃-ute成分が足りないとかいう暇もない、仕事もプライベートもバタバタが続いていました。

精神的にそこそこ疲弊していたので、℃-uteにパワーをもらおうと参加してきた今回。

事前に得ていた情報はポールダンスなど過激なパフォーマンスと、「微妙」だとされたセットリストで、あまり期待値を高めない方が良いというアドバイスでした。

とは言えです。
地方に住み、めったに℃-uteライブに参加できない身ではセットリストがどうとかパフォーマンスが過激だとかは二の次で、まずは生で空間と音楽を共有できる、体験そのものに価値があります。
そんなことを信念に持ちながらも、どこかで「本当に期待はずれだったらどうしよう・・・」なんて思っていました。

しかし、実際にはいつものように楽しく、刺激のあるライブで大きなエネルギーをもらいました。
いや、もっと大げさに言えば自分の魂を救ってもらった気がします。
はためには決してそうは見えないでしょうが、最近の自分の精神面はかなり疲れていました。

そんなメンタルを、℃-uteの5人は刺激的で圧倒的で美しくて楽しくて実験的で心強いパフォーマンスによって元気をくれました。

特に大きかったのは、最終盤に見ることができた舞美ちゃんの弾ける笑顔でした。
「ああ、この笑顔を見に来たんだ!」そう感じました。

気分転換という表現では足りない、魂の救済とでもいうような良い影響をいただきました。

℃-uteのメンバー全員にありがとうを伝えたいです。


ちなみに、自分の少ない℃-uteライブ経験に照らし合わせると、たしかに今回のセットリストは少し趣の異なるものだなという印象を受けました。
比較的カップリング曲を多く採用している構成は、今後の℃-uteの新しい展開が青写真としてすでにイメージされていて、それに必要な変化や可能性を検証するために、実験的な構成にしているのではないか。
そんな風に感じました。

2014年2月18日火曜日

℃-uteは湘北高校

℃-uteのMVを見ながらふと思いついたことがある。

℃-ute≒湘北メンバー(SLAM DUNK)説


この説を思いついた経緯は、MV見ながら舞美ちゃんのことを考えていたことから始まります。

「こんなに凛として、美しく、キレのあるダンスするのに、その実態はど天然とかすごいなぁ」なんて思いながら、「ん?そういえばリーダーなんだよなぁ。でもちょっと頼りないところあるよなぁ」ということに思い至り、「あ、最近はリーダーが“子どもがえり”しているという指摘があったなぁ」「それだけ周りのメンバーが心強くなってきたんだな」という思考の流れが経緯です。

では早速。

矢島・赤木剛憲・舞美


赤木剛憲とは、言わずと知れたSLAM DUNKの湘北高校バスケットボール部キャプテンで、湘北の大黒柱。
対する舞美ちゃんも℃-uteのリーダーで、やはり精神的な支柱。
きわめて高いポテンシャルを持つものの、なかなか表舞台で目立つことができない状況。
しかし、そのパフォーマンスはもちろん、人間性も含めて周囲から高い評価を得ている。
赤木剛憲は、試合中にチームメイトの心強さから気が緩み、思わず男泣きするなど、チームへの思いが強く、これは舞美ちゃんにも共通している。


鈴木・流川楓・愛理


流川楓とは、言うまでもなく湘北高校のスーパーエース、どころか国内屈指のスーパーエース。
愛理も℃-uteのエースであり、アイドルの大御所ハロプロの中でも屈指のエース級アイドル。
加入即戦力という人材。
愛理は言うまでもない、スーパーアイドルと言って差し支えないでしょう。


岡井・桜木花道・千聖


桜木花道とは、SLAM DUNKの主人公で、天性のバネ(ノド)を持ち、実は陰では努力家。
同期の流川楓に対して一方的なライバル心をもやして張り合いながら、実力を驚異的に伸ばしている。
岡井ちゃんも近年驚異的な歌唱力の伸びを見せていて、エース愛理に張り合うに足る実力を備えてきています。



ここまでは、すんなりと決まったんです自分の中で。

問題は残りの2人。「わたしは天才」な2人。
とりあえずの結論としてはこんな感じです。


中島・三井寿・早貴


三井寿とは、赤木剛憲と同期のもう一人の「天才」だが、精神的な脆さを抱えて一時挫折・リタイア。
しかし復活後はチームに「とっておきの飛び道具」をもたらした。
「なかさきちゃん」と決別した現在のなっきぃと通じるものがあります。
なっきぃのダンスとライブでの煽り、MCなどは℃-uteにとって大きな武器になっています。


萩原・宮城リョータ・舞


宮城リョータは、三井寿と因縁浅からぬ関係の湘北の司令塔。
ケンカっ早いが情に厚く、クールに徹すれば全国でも屈指のポイントガード。
マイマイも気分屋なところが指摘されてますが、℃-uteメン一番の冷静さを兼ね備えている人材。
リョータは年上の三井寿にも平気で飛びかかる度胸の持ち主。
マイマイもクールで度胸のある人ですよね。


こんなかんじで、℃-uteメンは湘北高校バスケットボール部にピッタリはまるなぁと思います。

以下は蛇足です。


梅田・木暮公延・えりか


小暮くんは、赤木剛憲の同期で赤木を支え続けた人物です。
舞美ちゃんと同年齢で、よき相談相手だったと思われる梅さんはこういう感じ?


有原・相田彦一・栞菜


通称アリカンは詳しく知らないので勝手なイメージから。
ムードメーカーっぽい印象があるので、湘北高校ではないけどムードメーカーといえばこの男。


村上・仙道彰・愛


こちらも詳しく知らないので勝手なイメージです。
℃-uteを脱退するまで短い間でしたが、当初愛理と並ぶエースという位置だったということで、これまた湘北高校ではないですが、仙道彰を想定しました。



以上、おわり!

2014年1月3日金曜日

年始から駄文。℃-uteをジェンダーで考えてみたら

あけましておめでとうございます。

さっそくですが、℃-uteにおける“お父さん”と“お母さん”って誰だと思いますか?

今回書く内容は、これについて実家の風呂に入りながらケータイで前々回くらいのハロステを見ながら気づいたことです。

まず最初に以下に書く内容の前提であり、結論めいたものでもありますが個人的な考えを書いておきます。

℃-uteにおける“お父さん”とは、鈴木愛理である。
℃-uteにおける“お母さん”とは、矢島舞美である。

これが今回の言いたいこと。理由は以下で述べる。

なお、何をもって“お父さん”“お母さん”と言っているかは以下で書きますが、ある程度偏った見方ですので、反論異論あるかと思います。


お父さん・お母さんとは

今回、上記結論に至った理由には、個人的な感覚として「鈴木愛理は℃-uteの誰より℃-uteにこだわっている」というふうに捉えているから。
出発点はまずここです。

そして、今回のお父さんお母さんというものをわかりやすく言うと、帰る場所があり、外で働き一家の稼ぎ頭である人をお父さん、そんなお父さんを支え、叱咤し、帰る場所を守る人をお母さん、と考えました。

自分が℃-uteはおろかハロプロひいてはアイドル全体のなかでもっとも推しているのは、矢島舞美です。めちゃくちゃ美人です。人柄も良いです。つまり女神です。
ただ、今回の分析はわりと愛理にフォーカスしています。


℃-uteに当てはめると

℃-uteのメンバーは、矢島舞美、鈴木愛理、中島早貴、岡井千聖、萩原舞の5人です。
その中でいわゆるツートップと呼ばれる矢島舞美と鈴木愛理を対象に分析しました。理由はいくつかりますが、ツートップであるということから℃-uteの屋台骨であるということがひとつ。
もうひとつは、中島早貴、岡井千聖、萩原舞の3人はこれまた通称「3バカ」と呼ばれていて、今回の似非家族分析では「子どもたち」に当たると考えたためです。


ではさっそく℃-uteのツートップに当てはめてみましょう。

矢島舞美から。
℃-uteのリーダー 矢島舞美
矢島舞美はその美貌と人柄の良さからは想像できないほどの筋力、腹筋の持ち主で非常にスポーツが得意な女性です。
また「クラッシャー」と一部で呼ばれるほどにモノを壊すことが多いと言われています。
この時点では、身体的にはより男性らしさを感じると思います。

さらに、“3バカ”にいたずらでお弁当のご飯に砂糖を振りかけられてても気づかずに食べ続けるなど細かいことをあまり気にしない様子も伺え、これも男性らしさを感じ取ることができます。
個人的な感想としては、矢島舞美はあまりにも美しすぎる、整いすぎているので近寄りがたさを一般の下々は感じてしまうのではないか、そのように思います。
一度だけ、握手会に参加し直接ふれあいましたが、自分はそのように感じました。一度女神と触れ合えただけで、もう十分。あとはライブに参戦し、CDを買うことで応援するというスタンスで行くしかないと感じました。
それが最近のトレンドのアイドルとしていいかどうかは別として、手の届かないアイドルらしいアイドルだと思います。

では、なぜ冒頭に書いたように矢島舞美が“お父さん”ではなく、“お母さん”なのか。
それは、鈴木愛理との比較を必要とします。


鈴木愛理について。
℃-uteのエース 鈴木愛理
鈴木愛理は美しいというよりも可愛らしい、愛らしいルックスで人気のメンバーです。℃-uteの中ではもっとも人気のあるメンバーであると言ってもいいと思いますし、ハロプロ全体を通じてもトップクラスの人気です。
ふわっとした雰囲気と柔らかい物腰に加えて、そこからギャップのあるボーカリストとしての才能と努力に裏打ちされた高い歌唱力によって、まさに℃-uteのエースです。
とても女の子らしい女性です。
彼女は非常にスタイルも良くて、服装も森ガールファッションが多いとかで女の子からの支持も多いのかなという印象です。
ただ、一番の人気メンバーであるがゆえにアンチも多い印象を持っています。個人的にはまったく悪い印象はなく、むしろ本当にすごいメンバーだと思っています。

これだけだと、やはり鈴木愛理の方が女の子らしい、女性らしい印象をもってしまうと思います。

もう一度整理すると、おそらく一般的に写真や行動などを見れば、より男性的なのは矢島舞美、女性的なのが鈴木愛理だと思われるのではないでしょうか。


ではなぜ結論は逆転しているのか。
それには、鈴木愛理についてもう少し掘り下げてみましょう。


掘り下げて分析

鈴木愛理は、℃-uteのエースである一方でBuonoというハロプロ内のバンドユニットにも参加しています。メンバーは鈴木愛理に加えて、Berryz工房から嗣永桃子(ももち)と夏焼雅が加わる3人体制。この3人は歌唱力が高く非常に聴き応えあるユニットです。

この2つの点が大事です。

  • ℃-uteのエースである
  • ℃-uteの外に活躍の場がある


この二点でもって自分の中では鈴木愛理=お父さんが成立してしまいました。
どうですか、この短絡的な思考とここまでの駄文は。続けます。

要するに、℃-uteは家(ホーム)である。鈴木愛理はホームのエース(大黒柱)である。さらに、ホームの外部に活躍の場がある。
鈴木愛理が℃-uteという枠で活躍したりそれ以外の場面、仲間と活躍することできっちりと稼いでくるわけです。
ただし、それもこれも「℃-ute」というホームがしっかりと存在しているからできること。
じゃあ、℃-uteはなぜしっかりと存在しているかというと、矢島舞美がいるからです。

矢島舞美は℃-uteが一番大事だと言います。行動もそれを指針として一貫していると思います。

一方で鈴木愛理は時に℃-uteの存在を脅かすことをしでかします。2013年も2回ありました。
やれ通学バスで男性と相乗りした、やれ同じゼミのジャニーズとおそろいのアクセサリー持ってるだのと。

どうでしょう。鈴木愛理の行動。ちょっと浮気症な男性に見えませんか?
℃-uteという家(ホーム)は鈴木愛理にとって帰るべき場所であり、必ず帰りたくなる場所なんです。でも、そればかりだと窮屈だったり、ちょ~っと余所の味も知りたいな~なんて言いたくなりますね。
個人的に、この窮屈感、煮詰まり感を、Buonoでの活動で発散したり、事実ではないとしても男性とのスクープにつながったりしているのではないか、と考えます。

そして、そうであるからこそ、鈴木愛理は℃-uteに対して誰よりも、矢島舞美よりもある意味でこだわっているのだ、と理解しました。
鈴木愛理にとって、℃-uteは帰るべきホームであり、なくなったら自分ががんばるベースがなくなるんです。Buonoが楽しいのは、℃-uteという帰ることができるホームがあるからで、ホームがなくなればBuonoの活動を楽しめる子ではないと思います。
鈴木愛理は、矢島舞美が℃-uteを辞めるというドッキリにかかったとき、即座に「それなら自分もやめる」と言いました。
ここからわかるのは、℃-uteがなくなれば鈴木愛理は(現時点では)アイドルを辞める意志があるということと、矢島舞美が℃-uteであるということです。
℃-uteとは矢島舞美であるからこそ、矢島舞美が辞めると言い出したら、℃-uteがなくなる、だから自分も辞める、ということです。

ではその、矢島舞美。
彼女は「ショック」リリースの際に3バカとともに文字通りショックを受けたといいます。しかし、それでも鈴木愛理の気持ちを考え、彼女に寄り添ったと思われます。
それはまさに、危機に立たされるお父さんを励ますお母さん。
「なんでお父さんばっかりいい思いするの!」と責めたりふてくされたりする子どもたち(3バカ)と同じベクトルではなく、「そうだよね、お父さんいいよね。でもね、お父さんは誰よりもがんばってるんだよ。みんなのためにと思ってがんばってるんだよ。」とでも言ったのではないか。そんな妄想さえできてしまいます。
そう考えると矢島舞美の言動とりわけ鈴木愛理に向けたものは、わりとそのように読み取り、理解できるな~と思います。

鈴木愛理が2013年最初に男性との写真を撮られた際に書いたブログは名文です。
しかし、それは鈴木愛理への公開説教と解釈することもできます。あなたが壊そうとしたものは何ですか?と。でも、鈴木愛理をきちんと守り受け入れ仲間だよ、家族だよ、という矢島舞美。
あれは包容力です。鈴木愛理が、3バカという子どもたちが帰ってこられるホーム=℃-uteを守り、居心地よくしようとがんばるお母さんです。
もちろん、矢島舞美お母さんもツートップの一人ですし、一人の女性ですから外部とつながります。
舞台での高い評価を得ましたし、写真集もおもしろい趣向のものを出したりしました。
しかしそれはあくまでもパートタイマー。

ということで、最後にもう一度結論を書きます。

℃-uteにおけるお父さんは鈴木愛理
℃-uteにおけるお母さんは矢島舞美

これが自分の結論です!

であるので、鈴木愛理は今後も何度かスクープされるかもしれませんが、個人的にはそのようなスクープは信じません。
なぜなら、誰よりも、矢島舞美よりも℃-uteに拘っているのが鈴木愛理だから。
ちょっとした写真が掲載されたくらいで、やれ鈴木愛理がバカだの自覚がないだの言うの、やめましょう。もう少し鈴木愛理を信じてもいいと思います。
その心配が現実になるとしたら、それは℃-uteの終焉が見え始めた頃だと思います。




まあ、駄文、妄想です。分析もきちんとしようかなーとか思いましたが、まあいっかと勢いで書きました。でもあながち大きくハズレてもいないんじゃないかと思いますがどうでしょうか。

2013年11月7日木曜日

℃-uteオフィシャルブック

ついに℃-uteのオフィシャルブックを購入した。
本当なら、9.9武道館で買っておけば良かったんですが、その時は表紙の写真があまり気に入らなかったこともあり、まあいいやとスルー。

しかし、先日の浜松公演を見て、これはやはり買うしかない!と思い、アマゾンで購入。

内容は本当に盛りだくさんで、これが910円とか、格安すぎる。

個人的には、やはり舞美ちゃんのインタビューや100問100答を中心に読んでるんですけど、リーダーという役割の中でいろんなことを考えながら何とかがんばってきたんだなと伝わります。
本人が言うように、たぶんリーダータイプの子じゃないのに、リーダーという役割を与えられて空回っていた時期を経て、いまリーダーリーダーしてないリーダーだからまとまっている、という℃-uteなのかなと。

とにかく、舞美ちゃんがリーダーでなかったら、『SHOCK!』のタイミングで℃-uteは終わっていたのかもしれない。

℃-uteというアイドルは唯一無二の存在となりつつありますね。



℃-ute OFFICIAL BOOK 『 9月10日は℃-uteの日 』

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2013年11月3日日曜日

℃-ute浜松公演に参加

℃-uteコンサート『Queen of J-POP~たどり着いた女戦士~』浜松公演に参加してきました。
ただし昼の部のみ。

9.9の武道館以来、2ヶ月ぶりのライブでしたが、やはり楽しかったです。

アカペラのパートもブラッシュアップされていたし、なっきぃ、岡井ちゃんフィーチャー曲も聞けたし、「悲しきヘブン」も聞けたし。
新曲も披露されましたが、他のチーム℃-uteの人たちの振りコピがすごくてビックリ。


何より、舞美ちゃんが本当に美しくてヤバイ。「夏DOKIリップスティック」はアツい!

欲を言えば、やはり「キャンパスライフ」を聞きたいですが、トータルではすばらしいライブです。

9.9からスタートしたこの秋コンサートも11月4日のパシフィコ横浜で千秋楽を迎えるわけで、ほぼ最終盤でしたので、内容の違いなども楽しめました。
と言っても、2ヶ月前なんで忘れてる部分も多々ありましたが……。


それと、ライブが始まる直前にバタバタしていたら、ベリの武道館公演チケを落としてしまっていたみたいなのですが、チーム℃-uteの方が「ベリのチケ落としてませんか?」と声をかけてくれまして、助かりました。

「ありがとうございます」くらいしか言えなかったけど、あれなくしてたらショックどころじゃないので、本当にありがとうございました。
届くかどうかわかりませんが、この場を借りてお礼申し上げます。


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2013年9月11日水曜日

武道館(9/9)に参加して、今思うこと

こちらも合わせてお読み下さい → ℃-uteは最高のパフォーマンスを見せてくれました@武道館(9/9)

9月9日の武道館公演についてもう少し細かく、自分の思いを整理しておきたい。

とは言え、切り口がないと厳しいので5人のメンバーごとに、すすめてみる。


■□矢島舞美

言わずと知れた℃-uteのリーダー。そして、自分のハロプロ全体を通じての(すなわち全アイドルの)イチオシ。

今回のライブは、これまでの何回かのライブ等経験を踏まえて、それなりの予習復習をして行ったのでほぼ曲は把握できた。
しかし、この舞美ちゃんメインの『夏dokiリップスティック』が流れた時には、嬉しかった~。これ生で聞けるなんて……思わなかったよ。

それと、アンコールでの『キャンパスライフ』ね。個人的に、この曲で舞美ちゃんと愛理が「好き 好き 好き~♪」のところでやる振り付け(指でハートを形作る)がツボで、すごく好きな曲。
これが聞けたのは本当に良かった。

MCでは涙で声が詰まるシーンもあり、ここまでの約10年間けっして平坦ではない道のりを「リーダー」という立場で支えたり切り開いたりしてきた舞美ちゃんの思いを推し量ると、本当にあなたがリーダーだったから今℃-uteはそこに立ってるんだよ、と伝えたくなりました。
グイグイと引っ張るタイプではなく、優しく微笑みながら寄り添ってくれる。そんなリーダー。
天然と言われながらも実はしっかりと考えているリーダー。

愛すべき駄文と言われる長文ブログも、舞美ちゃんの大きな武器。

黒髪ロングの美女ということで好きになった舞美ちゃん、その性格、スキルを知るにつれてハマってしまいました。


グッズ販売では、ついつい舞美ちゃんパーカーと日替わり写真を購入してしまいましたが、後悔はない。


■□中島早貴

ネットでは「nksk」だったり「なかさきちゃん」だったりしてますが、今のところ「なっきぃ」がもっとも普及している呼び名。
なぜ「なかさきちゃん」から変わったのか、今回の武道館ではじめて知りました。

「なかさきちゃん」というのは、なっきぃの中では「ダメだった頃の中島早貴」の象徴のようなんです。

人見知りで、泣き虫で。そんな「なかさきちゃん」が、℃-uteであろうとするうちに“べらべら”と大勢のファンの前で喋れるようになった、と。
まいまいや岡井ちゃんいわく、なっきぃは泣く前兆がわかりやすいらしい。鼻の頭が真っ赤になるんだとか(笑)

そんななっきぃが、ど頭に持ってきた『kiss me 愛してる』での煽りをやるんだから、すごいよねぇ。

今回のライブではしょっぱなから泣いてるっぽい表情の連続。会場がサイリウムで青一色になる場面もあったりして、愛されキャラを実感。

後述する愛理やまいまいとはまた違ったスタイルの良さがあります。個人的にはなっきぃのスタイルの方が好み。

ラジオのパーソナリティも務めます。


■□鈴木愛理

℃-uteのエース。はじめてライブを体験したのは、現場ではなくてライブビューイングでしたが、愛理の歌唱力の高さと、終盤に入っても落ちないスタミナには本当に驚きました。スタイルも半端ないです。

その後知った彼女の為人は、そんなスキルの高さとは裏腹に、どこか自信なさげな、飄々ともちょっと違う所在ない存在感でした。
今も雰囲気はとっても柔らかくて、いわゆる「ふがふが」な喋りなんだけど、歌には自信が感じられるようになっていると感じました。

個人的には、アンコールの挨拶の時に話した、誰もいない自宅に向かって大きな声でお礼を言ったら一人泣けてきた、というエピソードに愛理らしさを感じ、「ええ子やぁ」と嬉しかった。

あ、もちろん今回のライブでも歌唱力は圧倒的。
どうやら昔は距離があった岡井ちゃんとのデュエット曲『悲しきヘブン』なんかは圧巻ですし、a cappellaでのリードボーカル?ってのかな。あれも流石、ハイパフォーマンス℃-uteを代表するボーカリストの存在感抜群でした。

10日のテーマトークでは、距離があった頃の辛いことも話したようですね。


■□岡井千聖

℃-uteのムードメーカー。
映像で見る限り、少しだけころころした子なのかなと思っていた。そんな時、握手会に当選して参加。生岡井ちゃんと握手する段になってまじまじ見てみると、すんごいスリム。
めちゃめちゃカワイイです。

そんなカワイイのに、今回のライブでは「みんな可愛い中に自分みたいなのが入って~」という趣旨のことを言ってて、それがまたかまってちゃんな感じじゃないんだよね。
普段は空気読んで言わないけど、実はそう思ってます的な本音が漏れた感じで。

たしかに美人系統ではないけど、本当に可愛らしいいい子。映像見てると「バカだな(笑)」と思うことは多々あるけどね。
昔の写真をみると、ぶっちゃけ「少年」なんだけど成長して今はカワイイ女の子。

で、岡井ちゃんは実は愛理に次ぐといっていいくらいのボーカリスト。声質が違っていていい味出すんだ。
今回笑えたのは、テーマトークで「小さな嘘」を「いろんな忘れ物をしてそれをごまかす嘘」というエピソードを話した後で、自分パートの歌詞が飛んでしまった、という(笑)


■□萩原舞

℃-ute最年少メンバー。10日のテーマトークでは、どうやら以前℃-ute卒業を考え、実際にマネージャーやメンバーに伝えていたらしいことが判明。
これには驚きました。

個人的な感想として、ここ数年まいまいは低迷しているというか迷走?してるような感じを受けてましたが、この1,2年で急激に良い方向に成長している気がします。ビジュアルもきれいなお姉さんになってきてます。愛理とともにスタイルが抜群に良い。
何よりフランスで大人気だったらしくて、それが本人的にいい自信になったんじゃないかな。

今回のライブは歌唱も安定していて、最新アルバムのまいまいフィーチャー曲もしっかり歌いきった。
ちなみに、今回のアルバムで今のところ一番気に入っているのがこのフィーチャー曲『涙も出ない 悲しくもない なんにもしたくない』です。
タイトルからは想像できない曲。

まいまいはこれからもまだまだ伸びると思うので、その分℃-uteも伸びることになる。
『SLAM DUNK』で花道が晴子さんに言われたのと同じこと。


全体を通じて

あれが聞きたかった、これも聞きたかった、というのはあれど、全体的には大満足でした。
もちろんサプライズのBerryz工房登場も含めて。
ベリ登場を批判的に見ているファンもいるようだけど、最近になってライブ参加している自分としては「ベリキュー」が見れたのはやはり嬉しい。
何より℃-uteはベリなくしては成立していないし、逆も又然り。

およそ10年の振り返り的な位置づけである今回、ベリの登場は必然と言って差し支えないと思います。
Berryz工房の武道館公演、ぜひ行きたい。

また、オープニングアクトを務めたjuice=juiceはカリンちゃんさんが骨折で動けない中、しっかりとパフォーマンスをして盛り上げました。
お気に入りのゆかにゃん、可愛かったです。

神聖なるペンタグラム、トレジャーボックスと来て今回の武道館なんですけどね。この短い期間でも変わったなと気づいたことが一つあります。
それは、会場にいないteam℃-uteへの気遣いの表し方、というのかな。
もともと℃-uteってそういう気遣いがあったんだけど、コメントとして発信するのはリーダー舞美ちゃんの言葉が多かった。それが、今回はたしか愛理が、「ここには来れないけど応援してくれてる皆さん」みたいな表現で触れていた。
舞美ちゃんだけじゃなくメンバーみんなが、今目の前にいるteam℃-uteの後ろにたしかに存在している人たちをしっかりと認識して、大事にしてくれている、ということが感じられるようになったな、というのが変わったと感じる点。

これだけはまれる℃-uteをしつこつプッシュしてくれた友人には密かに感謝しているけど、絶対本人には言わない(笑)


とにかく、武道館にたどり着いたのは、3人の相次ぐ卒業があっても、残った5人が誰も投げ出すことなく℃-uteであり続けた結果だということ。
そして、そこにteam℃-uteのひとりとして言えるのは、ただただ「ありがとう」と「これからも着いていきます」ということ。


こちらのブログもいいですよね。

「℃-uteはモーニング娘。を超えなければならない」


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2013年9月10日火曜日

℃-uteは最高のパフォーマンスを見せてくれました@武道館(9/9)

良かったらこちらも合わせてお読み下さい → 武道館(9/9)に参加して、今思うこと

ここ数日のツイートはほぼ℃-ute武道館単独公演に関連するものばかり。

そう。9月10日は公式に℃-uteの日として認定されていて、今年の℃-uteの日は、℃-uteとして初の単独武道館公演。
本番である9月10日のチケットはソッコーでソールド・アウトしてしまい、9月9日を前夜祭とした2Daysになったのが、今回の流れ。

そして、自分は例に漏れず10日、すなわち今日のチケットは落選し、昨日の前夜祭に当選・参加しました。

武道館公演を体験して、いま思うことは「℃-uteを好きになって良かった」ということ。
これにはteam℃-uteも含んでいます。
※team℃-uteとは、いわゆる℃-uteファンやスタッフも含めた総称。


自分のこれまでのそれほど長くはないが、それなりに生きてきた人生の中で彩ってきた音楽を割合として示すと、

80%:CHAGE and ASKA
10%:その他邦楽(主にサザン、山下達郎、山崎まさよしなど)
10%:洋楽

です。


しかし、今後の人生を彩ってくれるであろう音楽を割合で示すと、

70%:℃-ute中心にハロプロ
20%:CHAGE and ASKA
 5%:その他邦楽
 5%:洋楽

という感じになりそう。
CHAGE and ASKAが低いのは、例のことがあるから、ではなくておそらく新譜は今後もゆっくりでしかないだろう、という見込みによる。あとはライブもそう。

アイドルをバカにしてる輩は本当に一度でいいから℃-uteコンサートを体験してみてから、もう一度判断してもらいたい。

歌唱もダンスも、ビジュアルも、ファンに対する心遣いも、本当に質の高い最高のアイドルです。

言っちゃあなんだけど、そんじょそこらの世間的に売れてるその他「アイドル」やアーティストよりも楽しい時間を過ごせること請け合い。

アイドルだろうとアーティストだろうと、ライブで魅せることができない人には惹かれないけど、℃-uteは最高です。


と言いつつ、自分は℃-uteについては新参もいいところ。
でも、今回のライブは泣けた。およそ2時間半で2,3回目を拭った。

℃-ute最高!!!

2013年8月26日月曜日

℃-uteシリアルイベント(握手会)参加

2013年8月25日。
名古屋で行われた、℃-uteのシリアルイベントに参加しました。

今年に入って、スマイレージ、モーニング娘。(ふくちゃん、くどぅー)と握手会に参加してきての、大本命℃-ute。

今回のイベントは、新曲『悲しき雨降り/アダムとイブのジレンマ』の発売に際して封入されていた応募券が当たったので参加できるものでしたが、こういうイベントが初参加でした。
なので、勝手がわからずやや挙動不審な感じだったかもしれません。

参加したのは第2回目の公演で、その前に友人から頼まれていたグッズと自分がほしかったビニール傘を購入。


公演が始まってから気づいたんですけど、客席とステージがすんごい近いのね。前回ツアーの時はものすごく遠くて本当に小さくしか見れなかったのに、普通に肉眼で表情が見れる距離というのは、感動モノでした。

4~5曲歌ったんですけど、どれも最高に楽しかった。振りも覚えていたらもっと楽しめたかもしれないですね。


その後、握手会だったんですけど、まー。。。緊張しました。
新参とはいえ、あの、あの℃-uteメンバー全員と握手できる機会ってそうそうないよ、と思えば思うほど頭は真っ白に・・・。
結局、舞美ちゃんにだけは、どこそこから来たよ!って言えたんですけど、他の四人には大したことも言えず・・・。せめて!なっきぃにはしっかりと話したかったが・・・仕方ない。

舞美ちゃん。ほんとに美人さんでした。発地がけっこう遠いところだったんで、そこから来たよと伝えると驚いた顔をしているような感じだったので、それだけで良かった。表情の変化というのは舞美ちゃんの魅力の大きな部分だと個人的には思います。
アダムとイブのダンスも見れたし、ほんと良かった。舞美ちゃん、女神でした。改めてイチオシだなと確信したし、℃-uteそのものにこれからも注力したい。

なっきぃ。トークの出だしはちょっとテンション低め?と思ったけど、握手の時に見たら超かわいい。いやー・・・かわいいですよ、この子は。ただ、ちょっと疲れてるっぽかったかなー。なこたぁないのかな。もう少し話題を考えていけば良かった、と少し後悔。いつかリベンジしたい。

愛理。いや、かわいいですよ。少し特徴のある可愛さで、愛嬌がある表情というのかな。愛理だけじゃないんだけど、後から落ち着いて考えるといろいろと伝えたいことがあったなー、と。愛理には、声と表現が好きだということを伝えたかった。

岡井ちゃん。なんだよ、ふつうにスタイルいいじゃんと思った。けど、それ以上にちっちゃい!かわいいなぁ。岡井ちゃんももう少し話してみたかったなー。ライブハウス武道館へようこそ!期待してる。岡井ちゃんの明るさは℃-uteの魅力よね。

まいまい。過去の映像とかMVとか見てると、ここ1~2年のまいまい本当に綺麗な大人の女性になってきてる。昨日の髪型とかツボにはまった。
まいまい、岡井ちゃん、なっきぃのいわゆる“3バカ”は、みんな声に特徴があって、それが℃-uteの良さだったりするなと帰りながら考えてました。

まいまいは高い、鼻にかかったような声、岡井ちゃんは骨太で力強い声、なっきぃも鼻にかかったような、でも甘い声。
この3バカに対して2トップの声自体は特徴が強く出ているわけじゃないんだけど、表現力がある。愛理は今のハロプロでは個人的にはNo.1の歌唱力だろうと思うし、舞美ちゃんは普段の抜けた感じの声と歌声とのギャップ、ステージでの表情の豊かさが魅力。


一日経った今でも振り返ると不思議な感覚です。あのアイドルと、実際に握手したんだと。
℃-ute成分をしっかり注入して帰りました。


スマイレージやモーニング娘。の握手会では感じなかった何かを得て帰りました。スマやモーニングがダメなわけではなくて、これが℃-uteイチオシであるチーム℃-uteとしての何かなのかもしれないですね。
ハロプロ全体が好きですから。


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℃-ute
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2013年6月28日金曜日

矢島舞美が記したすばらしい文章を解釈する

今回のブログの背景

℃-uteのエースである鈴木愛理(大学生)が通学のためのバスに、知人男性と相席で乗車しているところを盗撮された。
その後愛理本人から、公式ブログにて、写真が本人であることと、知人男性と乗車したことを認め、他方その男性が彼氏であることなどの指摘は完全否定。そして、心配をかけたとして謝罪。

いつも応援してくれるファンのみなさんへ(℃-ute公式ブログ)

※ちなみに、自分はアイドルに彼氏がいようと別に構わないとは思っています。
舞美ちゃんに彼氏がいたら、ガックリくるかもしれないけど、それで楽しい、幸せだというなら個人的にはOKだという立場。


これを受けて

℃-ute各メンバーも次々と公式ブログにて、少しずつではあるが愛理について言及。

-中-(℃-ute公式ブログ:中島早貴)

ぐはっ千聖(℃-ute公式ブログ:岡井千聖)

今日mai(℃-ute公式ブログ:萩原舞)

しかし、自分のオシである℃-uteリーダー矢島舞美からはなかなか更新がない状況が続いていました。


矢島舞美のブログ更新が来た

舞美ちゃんは、愛理の件についてどうコメントをするのだろうか。それを確かめたかった。

結果として、舞美ちゃんの更新されたブログに打ちのめされ、感動しました。

まず、本文中には一切「愛理」という単語も、謝罪も弁解もないです。

週末にせまったパシフィコ横浜への意気込み、そして9月10日の武道館公演への意気込みを記述しながらも、ファンや周囲で支えているスタッフ、家族、そして何より℃-uteメンバーの支え合って、ようやくここまで来た、ということを熱く語っています。
さらにアイドルであることへの誇りも。

私たち℃-uteは、このお仕事が大好きです
凄くやりがいも感じます
アイドルっていう職業に誇りを持っています
こうして、自分自身も楽しいと思える事をここまで続けて来られたのは

家族の支え
スタッフさんたちの支えメンバーの支え
そして
ファンの皆さんの支えがあったからです 
(引用1)

これだけで終わりません。

けっして「愛理」という単語は出しませんが、自分はこのブログ(特に引用1部分)を読んで

「舞美、ガチ切れですわ」

と思いました。特に最初の3行ですよね。

舞美 「このお仕事が大好きです。(愛理はどうなの?!)」

舞美 「凄くやりがいも感じます。(愛理はどうなの?!)」

舞美 「職業に誇りを持っています。(愛理は持ってるの?!)」

こういうね、暗に問いかけられているんじゃないか、と。
こういうのはね、怖いですよ。

で、これです↓。

℃-uteを愛してくれている人たちが辛い想いをするのは嫌だし、いつもいつも大好きな皆さんには笑っていて欲しい… (引用2)
それはこの文に表れていると思います。

引用1で示しているのは、真意はどうあれ愛理が今回の件で壊しかけた、℃-uteのこれまでの歴史、これからの未来を明確に示しています。
つまり、愛理への叱咤です。
それは引用2も同じ。

ここまでだと、リーダー舞美、やべえ。ガチで怒ってる。そう思いました。
実際、愛理が読めばもっとそう思うでしょうね。

でもね、

人は1人では生きていけないですよね…(引用3)
きちんと、愛理にフォロー入れてるんです。
引用1は実は両面で読み取れるんですけどね。厳しい言葉でもあり、それでも℃-uteメンバーが支えるよ、とスタッフさんたちだっているよ、と言ってる。

これね、自分が愛理の立場ならどれだけ申し訳なく思い、そしてどれだけありがたく心強く感じるかわかりません。



ここまで、一切「愛理」という言葉はない。

普段は天然だの、ぽや~っとしてるだの、頼りないだの言われている舞美ちゃんですが、このブログから感じ取れるのは、℃-uteメンバーであることへの自負、アイドルというプロフェッショナルでいることの誇り、そうした自分たちを支えている周囲の人たちへの厚い信頼と配慮です。

疲れを知らないとか言われてますけど、本当にまっすぐで全力でアツい。

弱音を吐かないとも聞きますけど、それはきっとファンの立場で心配してても仕方ない。
心配するくらいなら、舞美ちゃんが何の心配もせずにすむように、こういうブログで、ネットの隅っこでも書き記したり、ライブに行ったりすることの方が建設的かな。

でさ。最後なんだけど、舞美ちゃんだけがブログにアップした写真に愛理がいる写真を選んでるんですよ。
もうね、泣ける!愛理へのメッセージ以外の何ものでもない。
すばらしいリーダーです。


名文だと言っていい、そのブログを最後に紹介して終わります。

突き進めッ( ・ー・´)(℃-ute公式ブログ:矢島舞美


2013年6月18日火曜日

舞美ちゃんステッカーの効力

最近かなり憂鬱な気分なんですけど、今日はいいことがあった。

自分、PCに舞美ちゃんのステッカー貼ってるんですよ。
雨男・雨女軍団の。

まあ、田舎だし気づかれることはないだろうなと思ってたんです。

でも、今日仕事で行った打ち合わせ先のスタッフの女の子に気づかれました。


女の子「あれ?これって……。好きなんですか?」

自分「え?これわかるんですか?好きなんですよ~」

女の子「わかりますよー。友だちがハロプロ好きで、すごい見せてもらったので」

自分「え~!まじっすか。自分もハロプロ好きですよ」

女の子「この子(舞美ちゃん)が好きなんですか?」

自分「そうなんですよ。誰か好きなメンバーいるんですか?」

女の子「私は鞘師ちゃん。鞘師ちゃんのダンスいいですよね^^」

自分「鞘師ちゃんはエースだよね~。」

女の子「ですよね~^ー^」

自分「℃-uteだと誰かいるんですか?」

女の子「℃-uteの中だと愛理ちゃんかなー」


みたいな会話をしておりました。

わずか10分程度ですが、実に有意義な時間でした(笑)

まさか仕事先でハロプロの話をするとは思わず、それも女の子と。

2013年6月12日水曜日

℃-uteメンバーをトレンドで捉えてみる

ふと気になって、℃-uteメンバーの検索トレンドを調べてみました。
(参考にしたのはこちらのサイト:℃-uteとしての成功 vs 個人としての成功

すると……。

検索結果だけでみると、愛理ちゃんがトップ、自分イチオシの舞美ちゃんは2位という結果に(下の図)。
ちなみに、萩原舞ちゃんは、同じ表記のAV女優さんがいるため、やむなく除外。

ただ、なっきいは2008年12月に、岡井ちゃんは2010年11月と2011年1月に瞬間的に検索トレンドが急上昇しています。

岡井ちゃんの方はYouTubeでの「踊ってみた」が始まったのがこの頃のようで、なるほどという感じ。
なっきぃがわからないなー。なんだろう。

2012年に入ってからの愛理の伸び方はすごいです。



次に、上の図に「℃-ute(パープルの線)」を加えるとどうなるか。
全体としては、2007~2009年頃の高いトレンドが2010年頃に低下して、最近になって再び上昇基調にある、ということがわかります。

もうひとつ。℃-uteというグループよりも愛理は検索トレンドは上位に来ていることがわかります。舞美ちゃんも℃-uteと並ぶか上回りつつあります。



ちなみに、この傾向は冒頭に紹介したブログでも同様のことが指摘されています。
さらにAKBも上記ブログでは調べられており、℃-uteとは対照的に、個人名(著名なメンバー)よりも圧倒的にAKBというグループ名で認知されていることが示されています。

つまり、℃-uteはユニットとしての認知度がまだ低いということが言えます。上記ブログ記事が2011年のものですので、この1年余りを経てもまだ十分な認知が広がっていないことが明らかになりました。
残念ではありますが、2013年今年、いよいよ武道館単独公演が決まり、フランスにも正式ゲストとして招待されるなど話題になると思われることが多数計画されています。
さらに舞美ちゃんの舞台「タクラマカン」が大変好評だったことも有利に働くかもしれませんね。なにしろ、あの秦建日子氏から評価されての主演ですし。
それを証明するかのように、2013年6月の「矢島舞美」トレンドは急上昇です。

こうしたタイミングできちんと発信できていけば、一般層にも認知が広がることが期待できるかもしれません。
きちんと発信、というのは下に書いたラジオ番組やテレビ出演などにうまく誘導できれば、ということと、ライブに誘導できるかどうかです。
そういう意味では、昨年自分が決定的に興味関心を持つに至ったUstreamでのライブ配信は、今後も挑戦してみるといいなと思います。あと、ライブビューイングもいいと思いますね。

岡井ちゃんは名古屋で、あの「ゴゴスマ」に出演していますし、なっきぃ、舞美ちゃんはラジオを続けています。
こうした地道な出演で少しずつ興味を持つ人を獲得していくことが大事でしょうね。
個人的にはマイマイのUstreamなど復活してほしいなぁと思います。

最後に、冒頭で紹介したブログ、再開してくれませんかねー。知ったのは最近ですけど、すごく興味深い分析と℃-uteへの愛情が感じられて楽しいので、再開を願ってやみません。



参考までに、最後にBerryz工房、スマイレージと℃-uteとの比較です。
どうですか?意外な気もしてきませんか?
いま「キテる」といわれる℃-uteを上回るBerryz工房。武道館公演が決まって乗っているBerryz工房を上回るスマイレージ。
ここがどういうわけか、また考えてみたいですね。