ちなみに、℃-uteのリーダー舞美ちゃんソロバージョンについても触れておきます。
現ハロプロにおいて、一番好きで押しているのがこの舞美ちゃん。
外見は超絶美人、心は女神、能力は雨を呼ぶ、という本当にすばらしい人。
どうでしょうか。美しいです。
しかし、舞美ちゃんの本当の魅力はこの美しさだけではないのですね。
こういう表情もすばらしい。
矢島舞美の魅力を心底引き出すのは、やはりこの満開の笑顔でしょう。
そこには何の邪な気持ちもないことがわかります。
舞美ちゃんの笑顔をライブビューイングで見た時の衝撃は忘れられません。
先ほどの佐紀ちゃんと比べると、佐紀ちゃんはやはり可愛い方のベクトルで、そしてセクシー、切ない表情が素敵です。
舞美ちゃんは美しい方のベクトルで、はじけるような笑顔と、まっすぐな心が本当に素敵で、どちらも大好きです。
先日の武道館で、舞美ちゃんが佐紀ちゃんに手作りのお守りを昔あげて「本当に辛い時だけ見て」と言ったそうです。そして佐紀ちゃんはまだ中身を見ていないのに、きちんと財布に入れているというエピソードが語られました。
この佐紀×舞美の絡みが好きな自分としては、最高に楽しい武道館でした。
佐紀ちゃんと舞美ちゃん。
どちらもグループのリーダー・キャプテンとしての立場で似た位置でいながら、これまでの歩みはずいぶんと違います。
佐紀ちゃんは、Berryz工房としていち早くデビューしました。舞美ちゃんは、そんなBerryz工房を見て悔しかったと後年語っています。
しかし、Berryz工房での佐紀ちゃんはどちらかと言うと歌割りがあまり多くなく、雅ちゃん、梨沙子、ももち、熊井ちゃん等にメインボーカルを譲ることが多い状況が続きました。
他方、舞美ちゃんはBerryz工房に遅れること一年半?、℃-ute(読みはきゅーと)としてデビュー。℃-uteでは歌割りも比較的多く振られ、フロントメンバーとして活躍を始めました。
佐紀ちゃんの特徴は、卓越したダンスと、特長ある少し鼻にかかったセクシーな声、そして他メンバーの立ち位置などもしっかり覚えている責任感。
舞美ちゃんの特徴は、卓越した身体能力による迫力あるダンスと、安定した歌唱、何より抜けてても許せる天使のような精神。
こんな風に、進んできた道はずいぶんと異なるのに、どこか似たところを持つ2人に自分はなぜかとても惹かれます。
リーダーとキャプテン、というのも似たような意味合いで語られる一方で、用語を統一しないことの意味を考えてしまいます。
ハロプロとして明確に区別している以上、何か意味があるのだろうと思うんです。
それはまた別の機会に考えます。
そもそも、ベリキューという存在そのものがかなり特殊で、今後二度と生まれないグループなのかもしれません。月と太陽のように、どちらかが強い光を放つとどちらかがその光を受けて、また光りだす。その関係性は流動的である。
そんなベリキューの片方であるBerryz工房が来春で無期限活動停止を表明したのは、本当に残念です。ベリキューを好きになってまだ2年程度。本当に残念でなりません。
しかし残念がってばかりでは、ダメだと思うので残された機会をしっかりと味わいたいと思います。
まずはナルチカ!
キャプテン佐紀ちゃんと、雅ちゃんを間近に見た時、どんな衝撃が待っているのか楽しみです。
追記
もう一つ、大きな共通点がありました。
それは佐紀ちゃん、舞美ちゃんともに、幼少時の姿を見て、今の2人の可愛らしさ、美しさを想像することは非常に困難であるということ。つんく♂の見る目がすごかった、ということでしょうか。
2014年9月16日火曜日
Berryz工房×℃-ute 『甘酸っぱい春にサクラサク』 (清水佐紀 Solo Ver.)
サンキューベリキューに参加してからというもの、ライブ映像見てるとどうも涙がにじみます。
そんな最近ですが、『甘酸っぱい春にサクラサク』のソロバージョンを何気なく見てみたら、キャプテン(清水佐紀ちゃん)が可愛すぎて完全にやられました。
そんな最近ですが、『甘酸っぱい春にサクラサク』のソロバージョンを何気なく見てみたら、キャプテン(清水佐紀ちゃん)が可愛すぎて完全にやられました。
こんなのダメでしょう。可愛すぎるわ。
とにかく、動画を見て確認してもらいたいんですが、ほんとに可愛いです。
ちなみに、好きなシーンがこちら。
「甘酸っぱい春にナミダサク」のシーンです。
この曲、舞美ちゃんのソロバージョンももちろんあるんですが、このビデオに関しては佐紀ちゃんに軍配です。
いやー、やっぱベリキューそれぞれのイチオシは素晴らしい。
Berryz工房:清水佐紀(キャプテン)
℃-ute:矢島舞美(リーダー)
2014年9月6日土曜日
エヴァンゲリオンQを見て
地上波初放送の『エヴァンゲリオンQ』を見た。
ちょっと調べると劇場公開が2012年だったということで、2年ほど前。公開当時も見に行って、頭のなかに「???」がいっぱいになってたんだけど、今回もやはりはっきりとはわからないなー。
ただ、エヴァンゲリオンってやっぱ面白い。こういうわからないことにいろいろと想像したり、意図を勘ぐったりすることが楽しい。
何より、この映画を見に行った思い出がとても大切な思い出になっているので、見れてよかった。
それにしても、本作のアスカはいい女なんだよなぁ。
映画の構成としては、正直なところ序盤はまるっきり「エヴァ」らしさがなくて、まったく別のロボットアニメなんじゃないかと思うくらい。まあ、ヴンダーが宙に浮くシーンなんですが。
中盤から後半にかけては、あのなんだかよくわからない、だけど何か意味ありげなシーンが増えてくるんだけど、ひとり時が止まっているシンジは・・・。
公開当時も思ったし、ネットでもよく見るツッコミだけど、周りのオトナが誰かもう少し丁寧に状況を伝えるだけでずいぶんと違ってたと思うんだよな。
あとはラストですが、シンジ、アスカ、レイの3人が連れ立って歩いているシーン。
これを見て思ったのは、エヴァのハジメの頃を思い出すな、ということ。
ファーストチルドレン綾波レイ。
セカンドチルドレン式波アスカ・ラングレー
サードチルドレン碇シンジ
この3人が一緒に何かをする、という枠組み自体がエヴァの最初の頃に戻るような希望を感じました。
このブログを書くの、本当に久しぶりだ。。。
次、書くとしたら℃-ute武道館とBerryz工房武道館を終えた後、かな。
ちょっと調べると劇場公開が2012年だったということで、2年ほど前。公開当時も見に行って、頭のなかに「???」がいっぱいになってたんだけど、今回もやはりはっきりとはわからないなー。
ただ、エヴァンゲリオンってやっぱ面白い。こういうわからないことにいろいろと想像したり、意図を勘ぐったりすることが楽しい。
何より、この映画を見に行った思い出がとても大切な思い出になっているので、見れてよかった。
それにしても、本作のアスカはいい女なんだよなぁ。
映画の構成としては、正直なところ序盤はまるっきり「エヴァ」らしさがなくて、まったく別のロボットアニメなんじゃないかと思うくらい。まあ、ヴンダーが宙に浮くシーンなんですが。
中盤から後半にかけては、あのなんだかよくわからない、だけど何か意味ありげなシーンが増えてくるんだけど、ひとり時が止まっているシンジは・・・。
公開当時も思ったし、ネットでもよく見るツッコミだけど、周りのオトナが誰かもう少し丁寧に状況を伝えるだけでずいぶんと違ってたと思うんだよな。
あとはラストですが、シンジ、アスカ、レイの3人が連れ立って歩いているシーン。
これを見て思ったのは、エヴァのハジメの頃を思い出すな、ということ。
ファーストチルドレン綾波レイ。
セカンドチルドレン式波アスカ・ラングレー
サードチルドレン碇シンジ
この3人が一緒に何かをする、という枠組み自体がエヴァの最初の頃に戻るような希望を感じました。
このブログを書くの、本当に久しぶりだ。。。
次、書くとしたら℃-ute武道館とBerryz工房武道館を終えた後、かな。
2014年6月10日火曜日
家族ってなんだろう 『私の中のあなた』
家族の危機への向き合い方。
BSプレミアムで放送していた『私の中のあなた』をたまたま見ました。
いい映画でした。本当に。
映画の中で時間軸がけっこう頻繁に移動するので、最初はよくわからない状態でしたが、何となく構造というか時間の流れなどもつかめてくると一気に世界に引きこまれました。
あらすじとしては、白血病の娘を救うためにはドナーが必要だと言われた夫婦が、助けることを意図して生んだ末子とのすれ違い、家族の危機への向き合い方の違いを浮き彫りにするというもの。
キャメロン・ディアス(母親・サラ役)も、アビゲイル・ブレスリン(末子・アナ役)も良かったと思いますが、印象に残ったのはアナの弁護士を演じたアレック・ボールドウィン(弁護士・キャンベル)と、ソフィア・ヴァジリーヴァ(長女・ケイト役)の2人。
ケイトの方は本当に熱演という感じで、終盤で訴訟のウラ側が明らかになった後で弟妹をベッドで抱きしめるシーンなんかは優しさが溢れていてすばらしいシーンでした。
個人的にはこの映画の中でもっとも好きなシーンです。
キャンベルは途中までは何とも思わなかったんですが、裁判が盛り上がってきたところでのシーン。犬のジャッジ(「判事」という名前)の動きも後から考えればなるほど、というものでした。
キャンベルがなぜ「介護犬」を連れているのか?見た目では特に障害を抱えているようには見えないのに・・・。
その後の男気あふれる釈明も含めて、こういうオッサンかっこいいな、と。
あー。いい映画を見たな。
BSプレミアムで放送していた『私の中のあなた』をたまたま見ました。
いい映画でした。本当に。
映画の中で時間軸がけっこう頻繁に移動するので、最初はよくわからない状態でしたが、何となく構造というか時間の流れなどもつかめてくると一気に世界に引きこまれました。
あらすじとしては、白血病の娘を救うためにはドナーが必要だと言われた夫婦が、助けることを意図して生んだ末子とのすれ違い、家族の危機への向き合い方の違いを浮き彫りにするというもの。
キャメロン・ディアス(母親・サラ役)も、アビゲイル・ブレスリン(末子・アナ役)も良かったと思いますが、印象に残ったのはアナの弁護士を演じたアレック・ボールドウィン(弁護士・キャンベル)と、ソフィア・ヴァジリーヴァ(長女・ケイト役)の2人。
ケイトの方は本当に熱演という感じで、終盤で訴訟のウラ側が明らかになった後で弟妹をベッドで抱きしめるシーンなんかは優しさが溢れていてすばらしいシーンでした。
個人的にはこの映画の中でもっとも好きなシーンです。
キャンベルは途中までは何とも思わなかったんですが、裁判が盛り上がってきたところでのシーン。犬のジャッジ(「判事」という名前)の動きも後から考えればなるほど、というものでした。
キャンベルがなぜ「介護犬」を連れているのか?見た目では特に障害を抱えているようには見えないのに・・・。
その後の男気あふれる釈明も含めて、こういうオッサンかっこいいな、と。
あー。いい映画を見たな。
2014年6月1日日曜日
求めた「平凡な人生」はどこへ行った?
人生観、価値観というのは大きく変わるものだなと感じます。
高校生の頃までは、いや、大学卒業直前くらいまでは、「細く長く」が一番だと思い、そういう人生を望んでいました。
刺激はいらない、仕事は9時5時がいい、土日は休みがいい、昇給・昇進は特に望まない。結婚もして、ぼちぼちの暮らしができればそれがいい。
そう思っていました。
しかし、それらはほとんどひっくり返った。
仕事はもちろん9時5時がいいんだけど、そうではないのがノーマルだと思うようになったし、刺激はほしい。土日の休みはあれば嬉しいが、平日休みでも構わない。昇給・昇進は別にいいんだけど、所得はもう少しほしい。
そして、結婚生活も予定では明日で終了。
振り返ってみると、いろんな体験をしてるなと思う。
大学以後は、就職、結婚、自宅購入、子どもを授かる、自宅売却、実家合流、実家出奔、離婚。
前半くらいは平坦、というか平凡ながらも幸せ、というやつだったと思いますが、心のなかは常にさざ波がたつような心持ちでした。
平凡な幸せに満足できない自分が嫌で。決定的な出来事は自分が引き起こしたんですけどね。
昔は長生きしたいと思っていたけど、最近はそれもそれほど思わない。早死するならそれはそれで仕方ない、と。むしろ、早死するんじゃないかな、なんて思う。
そんな予感がしたので、3月にはとりあえず遺言書めいたものを作成した。まあ、財産といえるほどの財産はないのでもめることもなかろうて。
もめそうなくらい財産を形成できれば、その時にはまた遺言書をきちんと整備しよう。それを目標にしようかな。
今は支出を抑える工夫をもっとしないとなと思う。
少し油断するとダークサイド(抑うつ状態)に落ちそうなんで、仕事があるのは助かる。一人の時間が生まれると、つい考えてしまうので。
よくドラマであった「仕事に打ち込んで忘れる」という状態はこういうことか、と納得。
一人でできる仕事の場合にはそこまで打ち込めてるわけじゃないけど、幸いにも打ち合わせやコミュニケーションを取ることが大事な仕事なので、人と話す時間が多いのはありがたい。
いやー。この先どうなるんだろう。
子どもに会わせる気があるのかどうかに不安を感じる。そんなことはしないだろうとは思うのだけど。その辺の考え方が違いすぎるのも離婚という決断に至った理由のひとつなので、変わらない可能性も高く、それが不安を掻き立てる。
高校生の頃までは、いや、大学卒業直前くらいまでは、「細く長く」が一番だと思い、そういう人生を望んでいました。
刺激はいらない、仕事は9時5時がいい、土日は休みがいい、昇給・昇進は特に望まない。結婚もして、ぼちぼちの暮らしができればそれがいい。
そう思っていました。
しかし、それらはほとんどひっくり返った。
仕事はもちろん9時5時がいいんだけど、そうではないのがノーマルだと思うようになったし、刺激はほしい。土日の休みはあれば嬉しいが、平日休みでも構わない。昇給・昇進は別にいいんだけど、所得はもう少しほしい。
そして、結婚生活も予定では明日で終了。
振り返ってみると、いろんな体験をしてるなと思う。
大学以後は、就職、結婚、自宅購入、子どもを授かる、自宅売却、実家合流、実家出奔、離婚。
前半くらいは平坦、というか平凡ながらも幸せ、というやつだったと思いますが、心のなかは常にさざ波がたつような心持ちでした。
平凡な幸せに満足できない自分が嫌で。決定的な出来事は自分が引き起こしたんですけどね。
昔は長生きしたいと思っていたけど、最近はそれもそれほど思わない。早死するならそれはそれで仕方ない、と。むしろ、早死するんじゃないかな、なんて思う。
そんな予感がしたので、3月にはとりあえず遺言書めいたものを作成した。まあ、財産といえるほどの財産はないのでもめることもなかろうて。
もめそうなくらい財産を形成できれば、その時にはまた遺言書をきちんと整備しよう。それを目標にしようかな。
今は支出を抑える工夫をもっとしないとなと思う。
少し油断するとダークサイド(抑うつ状態)に落ちそうなんで、仕事があるのは助かる。一人の時間が生まれると、つい考えてしまうので。
よくドラマであった「仕事に打ち込んで忘れる」という状態はこういうことか、と納得。
一人でできる仕事の場合にはそこまで打ち込めてるわけじゃないけど、幸いにも打ち合わせやコミュニケーションを取ることが大事な仕事なので、人と話す時間が多いのはありがたい。
いやー。この先どうなるんだろう。
子どもに会わせる気があるのかどうかに不安を感じる。そんなことはしないだろうとは思うのだけど。その辺の考え方が違いすぎるのも離婚という決断に至った理由のひとつなので、変わらない可能性も高く、それが不安を掻き立てる。
2014年5月12日月曜日
℃-uteの本音
今日は広島のアステールプラザで開催された、℃-uteの春ツアー『℃-uteの本音』に参加してきました。
記憶が定かじゃないんですが、おそらく昨年の9.9、初の単独武道館初日以来の℃-uteライブではないかと思います。
その間、℃-ute成分が足りないとかいう暇もない、仕事もプライベートもバタバタが続いていました。
精神的にそこそこ疲弊していたので、℃-uteにパワーをもらおうと参加してきた今回。
事前に得ていた情報はポールダンスなど過激なパフォーマンスと、「微妙」だとされたセットリストで、あまり期待値を高めない方が良いというアドバイスでした。
とは言えです。
地方に住み、めったに℃-uteライブに参加できない身ではセットリストがどうとかパフォーマンスが過激だとかは二の次で、まずは生で空間と音楽を共有できる、体験そのものに価値があります。
そんなことを信念に持ちながらも、どこかで「本当に期待はずれだったらどうしよう・・・」なんて思っていました。
しかし、実際にはいつものように楽しく、刺激のあるライブで大きなエネルギーをもらいました。
いや、もっと大げさに言えば自分の魂を救ってもらった気がします。
はためには決してそうは見えないでしょうが、最近の自分の精神面はかなり疲れていました。
そんなメンタルを、℃-uteの5人は刺激的で圧倒的で美しくて楽しくて実験的で心強いパフォーマンスによって元気をくれました。
特に大きかったのは、最終盤に見ることができた舞美ちゃんの弾ける笑顔でした。
「ああ、この笑顔を見に来たんだ!」そう感じました。
気分転換という表現では足りない、魂の救済とでもいうような良い影響をいただきました。
℃-uteのメンバー全員にありがとうを伝えたいです。
ちなみに、自分の少ない℃-uteライブ経験に照らし合わせると、たしかに今回のセットリストは少し趣の異なるものだなという印象を受けました。
比較的カップリング曲を多く採用している構成は、今後の℃-uteの新しい展開が青写真としてすでにイメージされていて、それに必要な変化や可能性を検証するために、実験的な構成にしているのではないか。
そんな風に感じました。
記憶が定かじゃないんですが、おそらく昨年の9.9、初の単独武道館初日以来の℃-uteライブではないかと思います。
その間、℃-ute成分が足りないとかいう暇もない、仕事もプライベートもバタバタが続いていました。
精神的にそこそこ疲弊していたので、℃-uteにパワーをもらおうと参加してきた今回。
事前に得ていた情報はポールダンスなど過激なパフォーマンスと、「微妙」だとされたセットリストで、あまり期待値を高めない方が良いというアドバイスでした。
とは言えです。
地方に住み、めったに℃-uteライブに参加できない身ではセットリストがどうとかパフォーマンスが過激だとかは二の次で、まずは生で空間と音楽を共有できる、体験そのものに価値があります。
そんなことを信念に持ちながらも、どこかで「本当に期待はずれだったらどうしよう・・・」なんて思っていました。
しかし、実際にはいつものように楽しく、刺激のあるライブで大きなエネルギーをもらいました。
いや、もっと大げさに言えば自分の魂を救ってもらった気がします。
はためには決してそうは見えないでしょうが、最近の自分の精神面はかなり疲れていました。
そんなメンタルを、℃-uteの5人は刺激的で圧倒的で美しくて楽しくて実験的で心強いパフォーマンスによって元気をくれました。
特に大きかったのは、最終盤に見ることができた舞美ちゃんの弾ける笑顔でした。
「ああ、この笑顔を見に来たんだ!」そう感じました。
気分転換という表現では足りない、魂の救済とでもいうような良い影響をいただきました。
℃-uteのメンバー全員にありがとうを伝えたいです。
ちなみに、自分の少ない℃-uteライブ経験に照らし合わせると、たしかに今回のセットリストは少し趣の異なるものだなという印象を受けました。
比較的カップリング曲を多く採用している構成は、今後の℃-uteの新しい展開が青写真としてすでにイメージされていて、それに必要な変化や可能性を検証するために、実験的な構成にしているのではないか。
そんな風に感じました。
2014年4月13日日曜日
時空を超え宇宙を超え|モーニング娘。14
モーニング娘。の新曲『時空を超え 宇宙を超え』がやばいです。
個人的には、道重リーダー体制になってからもっともいい曲であると思います。
この曲を聞いてまず頭に浮かんだのは、モーニング娘。最初期の名曲『Memory 青春の光』や『サマーナイトタウン』です。
最近のダンスミュージックとはかなり趣が異なる、静かな落ち着いた音なんですが、非常に耳に残るメロディです。
モーニング娘。でここまで耳に残る曲は、数年ぶりに関心を持つきっかけとなった『One・Two・Three』以来です。
それ以後も良曲を提供されてきたとは思いますが、今回の『時空を超え宇宙を超え』は突き抜けました。
PVも、裸足だからか、振り付けが足をフィーチャーしているからか、色気がありながらも不思議な清潔感と柔らかさを感じる仕上がり。
正直な話、こういう曲を℃-uteに歌ってほしいなと妄想します。
個人的には、道重リーダー体制になってからもっともいい曲であると思います。
この曲を聞いてまず頭に浮かんだのは、モーニング娘。最初期の名曲『Memory 青春の光』や『サマーナイトタウン』です。
最近のダンスミュージックとはかなり趣が異なる、静かな落ち着いた音なんですが、非常に耳に残るメロディです。
モーニング娘。でここまで耳に残る曲は、数年ぶりに関心を持つきっかけとなった『One・Two・Three』以来です。
それ以後も良曲を提供されてきたとは思いますが、今回の『時空を超え宇宙を超え』は突き抜けました。
PVも、裸足だからか、振り付けが足をフィーチャーしているからか、色気がありながらも不思議な清潔感と柔らかさを感じる仕上がり。
正直な話、こういう曲を℃-uteに歌ってほしいなと妄想します。
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