2013年9月20日金曜日

家の中にスズメバチの巣という恐怖

仕事が立てこんでて、若干ばたついているここ最近です。

とは言え、仕事ばかりでは息が詰まるので、気分転換に畑作業をしたり、仕事部屋の小道具をペイントしてみたり、そんなことをやってます。

ところで、9月に入ってからやけに家の中でスズメバチを見るな~と思っていたんですけど。
よくよく見ると家の中に巣が……。

おい…マジかよ……。


写真は撮らなかったんですが、まあ天井を綺麗に丸く繰り抜いたっぽくて、そこからスズメバチの巣の下3分の1くらいが出てましたよ。。


そりゃあ、家の中でスズメバチ見るよね、、と変に納得。

で、地域の人に相談したら「取っちゃるよ」と言っていただいたので、今夜取ってもらいました。


業者に頼めば、ある意味金払うんで気が楽なんだろうけど、善意で対応してもらってるので無事に作業が済むまでは「怪我だけしないで!」とハラハラしながら隣室で待機。

来ないと思ってた隣室にも4匹程度侵入してきたので、予備のスプレーで対応して事なきを得たわけです。

30分ほどで巣は綺麗に片付けられ、スズメバチたちもほぼ全滅っぽい。


しかし、家の中にスズメバチの巣、というのは初めての体験でした。


ところで、スズメバチってよくよく見るとフォルムとしては最高にかっこいいですね。
あのクビレといい、強力な顎といい、針といい。そうそう、針もジックリ見たのは初めてなんですけど、ものすごく細いんですね。驚きました。

これから11月くらいまでヤツら、活発になりますので、十分にお気をつけ下さい。

2013年9月15日日曜日

サービスステーション過疎地(ガソリン難民)の基礎

久しぶりに仕事関係を整理する。

現在、中山間地域を中心にガソリンスタンドの閉鎖が相次いでいますが、この動きを加速させたのは、40年以上経過する地下タンクは今年の2月までに改修することが義務付けられたため。
ただでさえ人口が減り、ニーズが低下し、厳しい経営状況のなか維持してきた経営者にとって、今後先細りが見えているのに、新規でタンク改修という投資はできない。

それが閉鎖を加速させたのだと思うけど、そうなると残された住民はたとえば15分、20分の片道をガソリンを入れるために移動しなければならなくなる。往復で30~40分です。
そう、これがガソリン難民というものです。

ガソリン難民(Google検索結果)

このあたりの事情を概観できる書籍がないものかと最近小さな本屋を探してみるんだけど、ほとんどない。

なので、ここのブログで状況を整理しておこうと思ったのが理由。

さしあたって抑えておきたいのは、燃料業界の仕組みや、閉鎖が相次いでいる理由(再確認)、新たな経営手段としての「住民経営」の事例などか。


燃料業界の仕組み

これについては、今日図書館に行ってそれらしい本をさくっと読んできた。
日本には石油メジャーがないということ、元売りは5社に集約されていること、JAはガソリン販売のめんでは新興勢力であること、などが書かれていた。

これだけだと現場(GS,SS)の事情などがよくわからないので、Webで情報を漁ってみた。

すると、現在の閉鎖問題の根本はタンク改修の法的規制ではない、と指摘するブログがありました。

誰にとっての適正価格?(masumiノート)

補助金の元は血税です(masumiノート)


上記リンク先では、
気やガスと同じエネルギーである燃料
ライフラインである燃料
そんな商品であるガソリンや灯油に、同じ地域でありながら(税金を省けば商品自体80円ほどのものなのに)販売店によって10円以上もの価格差があるというのは絶対におかしな事なんです。
という記述があります。

さらに
ガソリンスタンド過疎地問題、灯油難民問題は、地下タンクの法規制の問題ではありません。
全ては仕切り格差が問題なのです。
ともあります。

なかなかこれ以上深い情報が得られなくて苦戦しているんですけど、推測するに、販売店の系列の元売りによって価格差が生じていて、それが同一地域内でもかなりの価格差につながっている、ということでしょうか。

ただ、現時点ではこの価格差と同程度に地下タンク改修の法規制は大きな影響を与えていると感じます。
ニーズの減少、自動車業界の技術向上、電気自動車の登場さらには仕切り格差によるジリ貧感はあるのかもしれませんが、そこに止めとなったのが、今回の法的規制だろうと。

いずれにしても、簡単な問題ではないような印象です。


元売りが規制緩和により小売に進出。巨大資本を背景に安値店舗を続々進出させ、昔からの個人店は巨大資本に対抗できず、そこに地下タンク改修の法的規制によるトドメ、でしょうか。


閉鎖が相次いでいる理由

これは、いま上に書いたように1)地下タンク改修にかかわる法的規制 2)仕切り格差 3)ニーズ/市場の縮小 という感じでしょうか。

1)および2)については上で書いたので、3)について。

ニーズ/市場の縮小

ニーズ/市場とは、当該店舗における商圏内人口(自動車等運転可能な人口)の動態や、自動車そのものの燃費向上(ハイブリッド車など)、電気自動車の普及と技術向上などがあると考えられます。

人口動態については、中山間地域では人口減少が進行しておりこれはもう少し続いて、低いラインで安定すると思われます。
よって、市場は今後も継続的な縮小傾向が予測されます。また、残る住民の人口構成も高齢化し、70代や80代になれば運転も控えることになると思いますので、さらにニーズは減ることになります。

軽油や灯油ニーズも、どうだろうか。灯油は主に冬季利用メインとなりますが、これは案外維持されるかもしれません。
というのも、中山間地域においては、人口減少のペースほど「世帯減」のペースは高くないことが多いためです。
そして、灯油の利用は個人ではなく世帯利用ですので、ガソリンほど極端ではないかもしれません。ただ、世帯あたり人口は減るし、世帯自体も減ることはほぼ間違いないので、厳しいと思われます。
ただ、ディーゼル車の見直しが一部でされているので、案外軽油ニーズが高まるかもしれませんね。

経営者の高齢化

もう一点。経営者の高齢化があると思います。または、経営面での後継者不足。
地域で必要なことは明らかだから、できる限り経営を続けてきたが、経営者自身が高齢化し、気力・体力・経済力ともに維持が困難になっている可能性です。


住民経営によるガソリンスタンド

これは書籍ではまったく目にすることができませんでした。唯一近いものは、買い物難民について書かれた書籍。これは少し参考になりました。

なので、事例は主にWebから収集。


  • 安芸高田市:美土里町、川根振興協議会(広島県)
  • 泰阜村(長野県)
  • 真庭市(岡山県)
  • 高知県(土佐町、大宮産業)
住民経営で行くとしたら、上で書いた「仕切り格差」などはある程度頭に入れておく必要があるでしょうね。
でなければ、施設整備等に補助金が入ったとしても、後の経営が続かねば意味がないですから。

いろいろ大変な状況ではありますが、おそらく重要だろうと現時点で考えているポイントは、「住民経営」のお店を、地域の人達がどれくらい”我がこと”として意識できるか、にかかっていると思います。
言い換えれば主体的に考えられるか、ということ。「自分は安い店で買うよ」という人が多ければ、維持はやはり難しいでしょう。

いろいろと考えることが多いですね。

2013年9月11日水曜日

℃-uteの日in武道館の様子


泣いた。

舞美ちゃん、泣きの刹那に最高の笑顔。

武道館(9/9)に参加して、今思うこと

こちらも合わせてお読み下さい → ℃-uteは最高のパフォーマンスを見せてくれました@武道館(9/9)

9月9日の武道館公演についてもう少し細かく、自分の思いを整理しておきたい。

とは言え、切り口がないと厳しいので5人のメンバーごとに、すすめてみる。


■□矢島舞美

言わずと知れた℃-uteのリーダー。そして、自分のハロプロ全体を通じての(すなわち全アイドルの)イチオシ。

今回のライブは、これまでの何回かのライブ等経験を踏まえて、それなりの予習復習をして行ったのでほぼ曲は把握できた。
しかし、この舞美ちゃんメインの『夏dokiリップスティック』が流れた時には、嬉しかった~。これ生で聞けるなんて……思わなかったよ。

それと、アンコールでの『キャンパスライフ』ね。個人的に、この曲で舞美ちゃんと愛理が「好き 好き 好き~♪」のところでやる振り付け(指でハートを形作る)がツボで、すごく好きな曲。
これが聞けたのは本当に良かった。

MCでは涙で声が詰まるシーンもあり、ここまでの約10年間けっして平坦ではない道のりを「リーダー」という立場で支えたり切り開いたりしてきた舞美ちゃんの思いを推し量ると、本当にあなたがリーダーだったから今℃-uteはそこに立ってるんだよ、と伝えたくなりました。
グイグイと引っ張るタイプではなく、優しく微笑みながら寄り添ってくれる。そんなリーダー。
天然と言われながらも実はしっかりと考えているリーダー。

愛すべき駄文と言われる長文ブログも、舞美ちゃんの大きな武器。

黒髪ロングの美女ということで好きになった舞美ちゃん、その性格、スキルを知るにつれてハマってしまいました。


グッズ販売では、ついつい舞美ちゃんパーカーと日替わり写真を購入してしまいましたが、後悔はない。


■□中島早貴

ネットでは「nksk」だったり「なかさきちゃん」だったりしてますが、今のところ「なっきぃ」がもっとも普及している呼び名。
なぜ「なかさきちゃん」から変わったのか、今回の武道館ではじめて知りました。

「なかさきちゃん」というのは、なっきぃの中では「ダメだった頃の中島早貴」の象徴のようなんです。

人見知りで、泣き虫で。そんな「なかさきちゃん」が、℃-uteであろうとするうちに“べらべら”と大勢のファンの前で喋れるようになった、と。
まいまいや岡井ちゃんいわく、なっきぃは泣く前兆がわかりやすいらしい。鼻の頭が真っ赤になるんだとか(笑)

そんななっきぃが、ど頭に持ってきた『kiss me 愛してる』での煽りをやるんだから、すごいよねぇ。

今回のライブではしょっぱなから泣いてるっぽい表情の連続。会場がサイリウムで青一色になる場面もあったりして、愛されキャラを実感。

後述する愛理やまいまいとはまた違ったスタイルの良さがあります。個人的にはなっきぃのスタイルの方が好み。

ラジオのパーソナリティも務めます。


■□鈴木愛理

℃-uteのエース。はじめてライブを体験したのは、現場ではなくてライブビューイングでしたが、愛理の歌唱力の高さと、終盤に入っても落ちないスタミナには本当に驚きました。スタイルも半端ないです。

その後知った彼女の為人は、そんなスキルの高さとは裏腹に、どこか自信なさげな、飄々ともちょっと違う所在ない存在感でした。
今も雰囲気はとっても柔らかくて、いわゆる「ふがふが」な喋りなんだけど、歌には自信が感じられるようになっていると感じました。

個人的には、アンコールの挨拶の時に話した、誰もいない自宅に向かって大きな声でお礼を言ったら一人泣けてきた、というエピソードに愛理らしさを感じ、「ええ子やぁ」と嬉しかった。

あ、もちろん今回のライブでも歌唱力は圧倒的。
どうやら昔は距離があった岡井ちゃんとのデュエット曲『悲しきヘブン』なんかは圧巻ですし、a cappellaでのリードボーカル?ってのかな。あれも流石、ハイパフォーマンス℃-uteを代表するボーカリストの存在感抜群でした。

10日のテーマトークでは、距離があった頃の辛いことも話したようですね。


■□岡井千聖

℃-uteのムードメーカー。
映像で見る限り、少しだけころころした子なのかなと思っていた。そんな時、握手会に当選して参加。生岡井ちゃんと握手する段になってまじまじ見てみると、すんごいスリム。
めちゃめちゃカワイイです。

そんなカワイイのに、今回のライブでは「みんな可愛い中に自分みたいなのが入って~」という趣旨のことを言ってて、それがまたかまってちゃんな感じじゃないんだよね。
普段は空気読んで言わないけど、実はそう思ってます的な本音が漏れた感じで。

たしかに美人系統ではないけど、本当に可愛らしいいい子。映像見てると「バカだな(笑)」と思うことは多々あるけどね。
昔の写真をみると、ぶっちゃけ「少年」なんだけど成長して今はカワイイ女の子。

で、岡井ちゃんは実は愛理に次ぐといっていいくらいのボーカリスト。声質が違っていていい味出すんだ。
今回笑えたのは、テーマトークで「小さな嘘」を「いろんな忘れ物をしてそれをごまかす嘘」というエピソードを話した後で、自分パートの歌詞が飛んでしまった、という(笑)


■□萩原舞

℃-ute最年少メンバー。10日のテーマトークでは、どうやら以前℃-ute卒業を考え、実際にマネージャーやメンバーに伝えていたらしいことが判明。
これには驚きました。

個人的な感想として、ここ数年まいまいは低迷しているというか迷走?してるような感じを受けてましたが、この1,2年で急激に良い方向に成長している気がします。ビジュアルもきれいなお姉さんになってきてます。愛理とともにスタイルが抜群に良い。
何よりフランスで大人気だったらしくて、それが本人的にいい自信になったんじゃないかな。

今回のライブは歌唱も安定していて、最新アルバムのまいまいフィーチャー曲もしっかり歌いきった。
ちなみに、今回のアルバムで今のところ一番気に入っているのがこのフィーチャー曲『涙も出ない 悲しくもない なんにもしたくない』です。
タイトルからは想像できない曲。

まいまいはこれからもまだまだ伸びると思うので、その分℃-uteも伸びることになる。
『SLAM DUNK』で花道が晴子さんに言われたのと同じこと。


全体を通じて

あれが聞きたかった、これも聞きたかった、というのはあれど、全体的には大満足でした。
もちろんサプライズのBerryz工房登場も含めて。
ベリ登場を批判的に見ているファンもいるようだけど、最近になってライブ参加している自分としては「ベリキュー」が見れたのはやはり嬉しい。
何より℃-uteはベリなくしては成立していないし、逆も又然り。

およそ10年の振り返り的な位置づけである今回、ベリの登場は必然と言って差し支えないと思います。
Berryz工房の武道館公演、ぜひ行きたい。

また、オープニングアクトを務めたjuice=juiceはカリンちゃんさんが骨折で動けない中、しっかりとパフォーマンスをして盛り上げました。
お気に入りのゆかにゃん、可愛かったです。

神聖なるペンタグラム、トレジャーボックスと来て今回の武道館なんですけどね。この短い期間でも変わったなと気づいたことが一つあります。
それは、会場にいないteam℃-uteへの気遣いの表し方、というのかな。
もともと℃-uteってそういう気遣いがあったんだけど、コメントとして発信するのはリーダー舞美ちゃんの言葉が多かった。それが、今回はたしか愛理が、「ここには来れないけど応援してくれてる皆さん」みたいな表現で触れていた。
舞美ちゃんだけじゃなくメンバーみんなが、今目の前にいるteam℃-uteの後ろにたしかに存在している人たちをしっかりと認識して、大事にしてくれている、ということが感じられるようになったな、というのが変わったと感じる点。

これだけはまれる℃-uteをしつこつプッシュしてくれた友人には密かに感謝しているけど、絶対本人には言わない(笑)


とにかく、武道館にたどり着いたのは、3人の相次ぐ卒業があっても、残った5人が誰も投げ出すことなく℃-uteであり続けた結果だということ。
そして、そこにteam℃-uteのひとりとして言えるのは、ただただ「ありがとう」と「これからも着いていきます」ということ。


こちらのブログもいいですよね。

「℃-uteはモーニング娘。を超えなければならない」


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℃-ute
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2013年9月10日火曜日

℃-uteは最高のパフォーマンスを見せてくれました@武道館(9/9)

良かったらこちらも合わせてお読み下さい → 武道館(9/9)に参加して、今思うこと

ここ数日のツイートはほぼ℃-ute武道館単独公演に関連するものばかり。

そう。9月10日は公式に℃-uteの日として認定されていて、今年の℃-uteの日は、℃-uteとして初の単独武道館公演。
本番である9月10日のチケットはソッコーでソールド・アウトしてしまい、9月9日を前夜祭とした2Daysになったのが、今回の流れ。

そして、自分は例に漏れず10日、すなわち今日のチケットは落選し、昨日の前夜祭に当選・参加しました。

武道館公演を体験して、いま思うことは「℃-uteを好きになって良かった」ということ。
これにはteam℃-uteも含んでいます。
※team℃-uteとは、いわゆる℃-uteファンやスタッフも含めた総称。


自分のこれまでのそれほど長くはないが、それなりに生きてきた人生の中で彩ってきた音楽を割合として示すと、

80%:CHAGE and ASKA
10%:その他邦楽(主にサザン、山下達郎、山崎まさよしなど)
10%:洋楽

です。


しかし、今後の人生を彩ってくれるであろう音楽を割合で示すと、

70%:℃-ute中心にハロプロ
20%:CHAGE and ASKA
 5%:その他邦楽
 5%:洋楽

という感じになりそう。
CHAGE and ASKAが低いのは、例のことがあるから、ではなくておそらく新譜は今後もゆっくりでしかないだろう、という見込みによる。あとはライブもそう。

アイドルをバカにしてる輩は本当に一度でいいから℃-uteコンサートを体験してみてから、もう一度判断してもらいたい。

歌唱もダンスも、ビジュアルも、ファンに対する心遣いも、本当に質の高い最高のアイドルです。

言っちゃあなんだけど、そんじょそこらの世間的に売れてるその他「アイドル」やアーティストよりも楽しい時間を過ごせること請け合い。

アイドルだろうとアーティストだろうと、ライブで魅せることができない人には惹かれないけど、℃-uteは最高です。


と言いつつ、自分は℃-uteについては新参もいいところ。
でも、今回のライブは泣けた。およそ2時間半で2,3回目を拭った。

℃-ute最高!!!

2013年9月2日月曜日

走行中にタイヤがパンク

暑かった夏がはやくも過ぎ去ろうとして数日。

朝晩めっきり涼しくなってきて秋を感じます。こうなるとあっという間に冬がやってくるんだろうなーと思い、スタッドレスタイヤを今年交換しないとヤバイかな?なんて思ってました。

そしたら、です。

今日デジカメの充電器を買いに出たら、走行中に金属破片を踏んでしまったらしく、タイヤがパンク……。
おいおいおいおい。スタッドレス買わなきゃならないというタイミングでなんでノーマルタイヤまで変えなきゃならんのか。。

仕方なく、1本交換の値段を聞くと2万くらい。4本セットだと6万だというので、4本まるまる交換しました。
まあ、10万キロ近く走ってきたタイヤなんですり減っていたのは事実。いいタイミングといえばそうなんだけどね。


しかし、あんな金属破片がなんで落ちてたんだ?

途中からなんだか左後方から変な音とコントロールが少し悪いかなと感じていたけど、まさかパンクとは思いもしなかった。


ま、新品のタイヤになったんで、しばらくは安心して走ることができるかな。でも金属破片踏んだら意味ね~なー。

気をつけましょう。

寛容な社会がいい

この記事のタイトルだけ読んで思い出した。



この前、大学時代の恩師と久しぶりに会った、と書いた。その時に、今の大学の雰囲気や社会を覆う空気についてひとこと「寛容でなくなってるなぁ……。」とつぶやいておられた。

具体的には、大学研究室でギターを多少控えめに弾いていたら別の研究室の先生から苦情が出た、という話があったり。
これって、たしかに自分が居た頃の大学や研究室界隈だと、それほどうるさくいうことはなかったと思う。

寛容さがなくなっているのはなぜなんだろう。
一人ひとりが時間におわれているから?常に成果を求められているから?自分は集中したいのにギターが聞こえるとイラつくから?

なぜ?


こういう厳しすぎる社会と、だれも責任をとらない社会というのは表裏一体じゃないかと思ってる。

不寛容であることは、他者への関心を持たない社会へとつながる気がします。

匿名性の高いネットだと、つい正義感が強くなって、普段だとそこまで言わないことでもしつこく追求したりしてしまいます。
ただ、正義感が背後にあろうと、誰かを社会的に攻撃することはあまりいいことではないなーと思います。

「そんなことをするバカは社会にでる前に叩いておいた方がいい」ということも見ますが、たぶんそれで反省してどうにかなる子じゃないんだと思うんですよね。


もう少し、寛大なココロでいたいし、寛容な社会の方が結果的に暮らしやすいんじゃないかと思います。
こんな時代、いつ自分が「たたかれる」側になるかわかったもんじゃないですし、弱っている時にさらに弱らせる社会がいいのか、それでも「大丈夫だよ」と勇気づけてくれる社会がいいのか。

自分は後者を望みますし、きっと多くの人は後者だと思います。